拍の流れやフレーズ、強弱や速度の変化を感じ取り、演奏したり身体表現をしてみましょう

バンブーダンスをおどろう

    1 バンブーダンスの踊り方

バンブーダンスはフィリピンなどに伝わる竹(バ
 ンブー)を使った踊りです。


・3拍子のリズムに乗って、@で両側に座った二
 人が両手に持ったバンブー(竹)を打ち、A、
 Bでバンブーを外に広げ台に打つということを
 繰り返します。

・上のバンブーの動きにあわせて、はさまれない
 ようにステップを踏んで踊るというものです。


2 バンブー(竹)の持ち手の練習
・ 竹なしで練習してみましょう。@で手をパンと打って、A、Bで開いてしっかりリズムをとって
  練習します。

・ 竹を使って練習します。3拍子のリズムをとりながらはじめはゆっくりと練習します。
          @           A             B
3 ダンスの練習
 はじめ竹を動かさずに置いたまま跳ぶ練習をします。

・ 竹の動きに合わせて@で外側で足を踏み込みます。Aで片方の足を竹の内側で踏み、
  Bでまた竹の外側で足を替えて踏み込みます。次の@で最初の@と反対側の外側で
  足踏みをします。これを繰り返します。


        @        A        B
        B        A        @





・ 跳ぶのに慣れてきたら、少しはねるようにして跳んでみてください。

・ 
三拍子の曲なら踊れます。『ぞうさん』『こいのぼり』『スケーターズワルツ』などで試して
  みてください。

・ 竹がない場合は物干し竿、ほうき、モップの柄、園芸用支柱でもできます。練習のときは
  ゴムひもでもいいでしょう。



「十五夜さんのもちつき」に合わせて

おもちをつきながら歌おう         



     

 練習の仕方
1 全員でつき手の練習をします。
  (左手を下、右手を上にして手拍子を打ちます。)
  その場合、左手はなるべく動かさないほうがよいです。


2 今度は全員で返し手の練習をします。(返し手
  は複雑なので動画を見てください。)                  
   

3 2人ペアを作り、それぞれつき手、返し手を決め
  ます。歌を歌いながら練習をします。

大きな声で歌いながら、つき手、返し手の分担をしてやってみましょう。


ワンポイントアドバイス
@ 返し手は動きが複雑なので、つき手が大きな声で歌ってください。

A 最初はゆっくり、だんだん速くして楽しんでください。

B 途中でペアを換えてみるなど工夫をして下さい。