京都新聞洛西掲示版への作品掲載
5月8日の京都新聞洛西版に、本校児童生徒の作品が掲載されました。
今後も、定期的に掲載していただきます。

 
いろいろな鳥がやって来ています
いろいろな鳥がやって来ています。

広い広い向日が丘の敷地を歩いていると、さまざまな鳥の鳴き声が聞こえます。校舎の中にまで響く水鳥の声や、グラウンドの隅から聞こえるウグイスの声。

一方、声はしないけれども姿を見せてくれる鳥もいます。
 先日は池に来るアオサギとコサギの写真をご紹介しましたが、昨日は池に大きな白い鳥・・・おそらくダイサギが来ていました。池には鯉がたくさんいるのですが、指くらいのサイズの小さな魚もたくさんいます。水鳥たちは、その小魚を食べにやって来ているようです。近寄ると逃げてしまうので、遠くからしか写真が撮れなかったのですが、ほっとするできごとでした。

 

中庭で見つけた、名前のわからない鳥。


池に来ていたダイサギ。


近づきすぎたら、飛んでいってしまいました。
 
八重ざくらが満開です
八重ざくらが満開です。

校内の桜はほぼ散ってしまいましたが、校門付近にある3本の八重ざくらは、今が満開です。

薄いピンクのぼんぼりのような、可愛らしい花がいっぱい咲いています。








八重ざくら以外にも、タンポポが校内のあちこちで花盛りです。

寄宿舎の中庭(通称ひこうき公園)でも、たくさんのタンポポが咲いていました。


グラウンドも、タンポポの花畑になっていました。


これらのタンポポは、ガクが反り返っていないので、在来種のカンサイタンポポだと思われます。

もう少し季節が進むと、外来種のセイヨウタンポポがたくさん咲き始めます。

池には、2羽のサギがやって来ていました。

手前はアオサギ、少しわかりにくいですが、奥にいるのはコサギだと思われます。時間帯によっては、鴨の仲間がやって来ることもあります。


駐車場付近では、ドウダンツツジが咲き始めています。
いちばん日当たりの良いところは、満開になっていました。




 
臨時休業にむけて

臨時休業にむけて

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、4月 13 日(月)から
5月6日(水)まで、学校は休業になります。

本日、クラスごとに休業中の生活についてお話があり、
課題が配布されました。




休業中は体調に十分注意してすごしましょう。

学校再開の日にまた笑顔で会えますように。
 
クラスひらき

4月10日 クラスひらき

今年度が始まって、3日目。
授業が始まる前にクラスひらきを行いました。

長い春休みの後、新しいクラスの先生や
友達との出会いに期待もいっぱい。


目標を相談して決めたり、決めた目標を協力して
大きな紙に書いたり。



たくさんある作業は分担して行います。
「だれかのためになることをしよう」
2年生のクラスは昨年からの目標がしっかり意識されています。



いろいろなルールを確認しながらの『学校探検』



校内のポイントではクイズに答えてスタンプを集めます。


「このクラス楽しい!」みんながそんな思いをもった
クラスひらきができました。



 
入学式
入学式

 4月9日(木)入学式を実施しました。

 

新型コロナウイルス感染症対策のため、参加者は新入生と保護者と担当教員、PTA会長だけとなりましたが、心あたたまる式となりました。緊張しながらも名前が呼ばれたら、それぞれの表現のしかたで返事をして全員が入学許可をしてもらうことができました。

 

 
始業式
始業式

 4月8日(水)始業式を実施しました。新型コロナウイルス感染症対策のため、それぞれの教室にて放送で行いました。

 

放送から流れてくる校歌に合わせて歌った後、校長先生のお話、転入生の紹介がありました。短時間でいつもと違う始業式でしたが、友達と一緒に学校の始まりを感じられる式となりました。