おわかれ会

コロナに始まり、いまだコロナ禍にある…。

仲間とともに、膝交えて語り合うこともままなりませんで

した。にぎやかな食事風景もなく、ソーシャルディスタンス

で距離を置き…。そんな中での「2020年度寄宿舎おわかれ会」です。

一人一人の成長を記録した動画や、先生たちからのメッセージに子どもたちの笑顔があふれます。一年間の寄宿舎生活。ともに励まし、頑張り抜いた仲間たちとの想い出が、いまここに咲き誇ります。

 

第一部夕食会 「いただきます!」をしてくれました。


第2部は一人一人の成長を記録した動画や、先生たちからのメッセージ








 

ひなまつり【ドラえもんグループ】


◎スタンプラリー

散歩をしながら目的地に着くと写真の欠片がもらえます。さて、何ができるかな?


あれ?何か違う気がする…


完成!ドラえもんでした!



完成したときはみんな「ドラえもん!」や「完成!」など言って嬉しそうにしていました。


◎ひなまつり

紙コップを使って、手作りひな人形を作りました。

みんなで作ったひな人形を飾って、「うれしい ひなまつり」を歌いました。

シールを貼ったり、ペンで書いたりして飾り付けしました。


完成!


ひな人形を飾ろう!




すてきなひな人形がたくさん飾れました!今年度もあと少し!子ども達と楽しい思い出を沢山作っていきたいですね。









 

節分【ドラえもんグループ】


新型コロナウィルス感染症の流行で色々と制限のかかる中、鬼あて(感染症対策)をしました。また恵方巻の代わりに個包装のロールケーキを食べて節分行事を楽しみました。

鬼のお面福笑いつくり。真剣な眼差しで目・鼻・口選び。








色を塗ったりシールを貼ったり、各々素敵なお面の出来上がりです。 




豆まきならぬボール当て。怖くて泣きだしたり、楽しくて鬼に接近したり感受性豊かな子ども達でした。







今年の恵方は南南東♪恵方ロールケーキの丸かぶり。

 

寄宿舎生活も残すところ1ヶ月。新型コロナと上手く付き合いながら、健康で楽しく過ごせたらと

思います。



























 
「おみせやさん」はじめました。【タイガーグループ】

タイガーグループでは、今まで月曜日にコンビニに行っていましたが、緊急事態宣言を受けて寄宿舎内で「おみせやさん」をすることにしました。いわば出張コンビニです。

 品揃えは本物のコンビニよりは少ないですが、他のお客さんや店員さんを気にしなくてよい分、ゆっくり商品を選び、しっかり小銭を数えて、「おみせやさん」でのお買い物を楽しんでいます。





 節分が近いということで、オニの飾り作りをしました。思い思いに、目や口、角を描いたり貼ったりして可愛らしい素敵な作品が出来上がりました。

 オニが苦手で怖がっていた子も、可愛いオニを友達と一緒に作って楽しむうちに、だんだん平気になってきたようです。怖くない節分の思い出が一つできて良かったです。










 
初もうでと書き初めをしました。【ドラえもんグループ】

明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。3学期が始まり、子どもたちが

寄宿舎に戻ってきました。3学期、最初の活動は、新年ということもあり、初もうでと書き初めに取り組みました。

 

初もうでは光明寺に行ってきました。



お参りの前に、手を清めます。




上手にお参りができました。どんなことをお願いしたのでしょうか?



書き初めにもチャレンジしています。



こちらがみんなの出来た作品です。



まだまだ寒い日が続きますが、体調に気をつけながら毎日を過ごしていきたいと思います。










 
サニーレタスできました!【タイガーグループ】


タイガーグループで取り組んできた畑作り。
10月にはサニーレタスの苗を植えました。






水やり当番を決めてお世話すること2ヶ月、顔よりも大きく立派に生長したサニーレタスが収穫できました!







3学期には花壇作りをしようと計画中です。冬でも気持ちが明るくなるような
素敵な花壇ができるのを楽しみにしています。

 
寄宿舎クリスマス会

12月7日に寄宿舎クリスマス会を開催しました。コロナ禍ということもあり、3密を
避け、換気等の感染予防対策を徹底したなかで行いました。
生徒たちは、食事や出し物を楽しみ、クリスマスプレゼントをもらい、
とても嬉しそうでした。2020年最後の行事を寄宿舎生全員で触れあい交流でき、
有意義な時間になりました。







 

 
ハロウィンパーティー!

1029日に「執行部選挙」を行いました。執行部は寄宿舎版生徒会のようなものです。今年度は始動が遅れましたが、「寄宿舎のみんなのために楽しいことを考えたい!」「みんなに頼られたい!」と、素敵なメンバーたちが担ってくれることになりました。よろしくね!

 

そして、少し遅くなりましたが、1112日にハロウィンパーティーをしました。執行部の生徒達が計画をたて、マントやカチューシャで仮装をしてお菓子を配ってくれました。






ハロウィンの音楽にのって踊ったり、仮装を見せ合ったりとそれぞれが楽しそうに過ごしていました。コロナの対応として、全員で集まることはできませんでしたが、楽しいハロウィンパーティーになりました。計画をたててくれた執行部、ありがとう。



 
感染症対策をとりながらの寄宿舎生活

感染症対策をとりながらの寄宿舎生活

新型コロナウィルスの影響で例年より、開舎が遅れ7月に開舎となりました。

寄宿舎では様々な感染対策を行い、17名の児童生徒達も感染予防を意識しながら寄宿舎生活を頑張っています。
コロナ禍に翻弄された一学期。

そして、検討・変更が繰り返された二学期の日常。

再出発が何度、繰り返されたことか…。

そんな、変則的な寄宿舎生活の中でも、子ども達はたくましく日々を暮らしています。

日常生活の中でのぶつかり合い。口も聞きたくなくなるようなトラブルの連続!

家にいれば、こんなことにならなかったのに…。

学校の時間だけ、我慢すれば済んだのに…。そんなしこりを、抱いたまま、淡々とした寄宿舎の日々が流れていきます。チョッとずつ、チョッとずつ…変化をしながら…。

 子ども達がもっている力を最大限伸ばしていけるよう指導していきたいと思います。

   



舎室は透明カーテンでしきっています。



↑帰舎後、夕食前、20時、朝に検温しています。