京都府唯一の視覚障害教育に特化した特別支援学校として、幼児児童生徒に基礎学力をしっかりと身に付けさせるとともに、自立し、社会参加するために必要な資質や能力を育成する。
視覚障害教育推進の中核校として、専門性の継承・発展に努め、指導力・支援力の向上を目指す。
・チャレンジする学校
・創意・工夫する学校
・協働する学校
1 視覚障害教育の専門性と指導力の向上を図り、授業改善を進める。
2 一人一人の幼児児童生徒の総合的な理解を深め、個別の指導計画を活用して個に応じた指導を充実するとともに、希望進路の実現を図る。
3 関係機関等との日常的な連携やネットワークづくりを進め、個別の教育支援計画を活用して一人一人の幼児児童生徒への支援を広げる。
4 地域支援センターの支援内容を改善・充実し、保護者や地域の学校等への支援を進める。
5 学校公開事業やホームページを充実させ、本校の教育や地域等への支援について広く発信する。