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2022/07/28
 
 

7月20日(水)午後、第2学年自然科学科は、SSH事業の一環として、滋賀県立琵琶湖博物館(草津市)において、琵琶湖の自然環境、歴史、生活、文化などについて学びました。

*SSH(Super Science Highschool)事業
 「次世代社会を創造し牽引するグロ-バルサイエンス人材の育成を目指す」文部科学省 指定事業

 
 
2022/06/14
 
 

6月12日(日)に、京都大学において令和4年度みやこサイエンスフェスタが開催されました。

みやこサイエンスフェスタとは、スーパーサイエンスネットワーク京都校の府立高校9校の生徒たちが、これまで取り組んできた研究の成果を披露する発表会です。桃山高校はグローバルサイエンス部から4つの研究発表を行いました。

また、今年は発表の様子がオンラインで配信され、グローバルサイエンス部および自然科学科の1年生が本校で発表を視聴しました。

多くの学校の先輩が取り組んだ研究について発表を聞くことで、研究やサイエンスに対して興味・関心が高まり、これから授業でも取り組んでいく探究活動に向けて良い刺激となりました。

 

グローバルサイエンス部 発表タイトル

物理分野「垂直軸型風力発電機の改良について」

化学分野「貝殻中の炭酸カルシウムのモル濃度測定」

生物分野「アユの鏡像自己認知」

地学分野「京都府南部地域における積乱雲の発生条件を探る」

 
 
2022/06/14
 
 

 6月10日(金)、「GS教養Ⅰ」の授業において、青年海外協力隊員(英語教員)として、タマン族 (ネパ-ル)の学校で2年間活動した吉積教諭(英語科)が、「"分かり合えない"を乗り越えて"ワタシ"にできること」と題して授業を行いました。
ネパ-ルと日本(人)との共通点、相違点、国際協力の在り方などを通して、私たちの学びについて深く考えさせられる授業でした。


*「GS教養Ⅰ」(GSはグローバルサイエンス)は、地理と歴史(世界史)を総合し た学習内容です。自然環境、政治、経済、社会、文化、歴史などを総合的にとらえる力、長期的な、グロ-バルな視点からの理解力、考察力、思考力を養うことを目標の一つにしています。
*「リレー講義」は、担当教員以外が授業を行います。各学期に1回程度計画しています。

 
 
2022/06/10
 
 

6月10日(金)に、自然科学科3年生の希望者を対象に、京都教育大学・谷口和成先生による高大連携講座「センサー回路の製作」が行われました。

電気回路の基本的な事項をもとに、センサーが目的に沿うように動作するような回路の製作に、グループで協力して取り組みました。

ユニークな装置を自作する班も出てくるなど、非常にクリエイティブな取組となりました。

谷口先生および大学院生のみなさんには大変お世話になりました。ありがとうございました。

 
 
2022/06/10
 
 

6月10日(金)に、自然科学科3年生の希望者を対象に、京都工芸繊維大学・竹内信行先生による高大連携講座「水を探る ~宇治川・淀川の水質調査~」が行われました。

本講座は琵琶湖から流れ出る瀬田川・宇治川・淀川の水質を調べる取り組みです。平成15年から継続して実施しており、蓄積された水質データは淀川水系の水質変化を示す大変貴重なデータとなっています。

琵琶湖側の由美浜に始まり、南郷洗堰~立木観音下~天ヶ瀬ダム~宇治橋~三川合流地点の計6カ所で採取した水について、滴定法を用いてCOD(化学的酸素要求量)を測定しました。

化学の教科書では少し発展的な内容として紹介されているCODの測定について、実験を通して体感的に学ぶことができました。

竹内先生および大学院生のみなさんには大変お世話になりました。ありがとうございました。

 
 
2022/06/10
 
 

6月8日(水)から6月10日(金)の3日間、自然科学科3年生の生物選択者を対象に、長浜バイオ大学・黒田智先生による高大連携授業「手動PCRでブタの品種を鑑定しよう」がおこなわれました。

マイクロピペットの使い方に始まり、手動PCR、電気泳動と、遺伝子実験における基本操作や概念を学ぶことができました。

生徒たちも、興味をもって熱心に取り組んでくれました。

黒田先生には3日間大変お世話になりました。ありがとうございました。

 
 
2022/05/20
 
 

5月20日(金)に、自然科学科3年生による英語ポスター発表会を本校視聴覚室で実施しました。

本取組はSSH事業の中核である探究活動の集大成です。2年次にGS探究Ⅱで行った課題研究の内容を英語ポスターにまとめ、GS探究Ⅲの授業で発表しました。本発表会には英会話学校の講師の先生方や本校の英語科とALTの先生方にも参加していただきました。

英語での発表に苦労しながらも、原稿に頼らず自分の言葉でネイティブスピーカーに自身の探究の成果を伝え、質問に答える様子はとても楽しそうで、大変貴重な経験となりました。

 
 
 

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