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2017/12/20
 
 

12月20日(水) 本校体育館で2学期終業式が実施されました。また、部活動等で優秀な成績をおさめた生徒の表彰式がありました。

 

 校長先生は式辞で、1,2年生に向けて

「学校行事の多かった2学期、計画的に行動している姿を見て、

時間を自分のものにしてうまく活用できていることに皆さんの成長を感じました。」

と話され、生徒達にさらに成長してほしいと、次の話をされました。

「挨拶の「挨」は「心を開く」という意味、「拶」には「相手に近づく」という意味があります。

つまり、挨拶とは「心を開いて、相手に近づいて行く」という意味があります。

フィギュアスケートの羽生結弦選手の言葉に

   「いつも心を開いているんです。

   心を開いていなきゃ、何も吸収できないしおもしろくない。

   心を開くことが成長の原動力なんです」

というものがあり、挨拶は、人生を豊かなものにするかどうかの重要なカギとなっています」

と、挨拶の大切さを伝えられました。

 

 また、3年生に向けては、進路実現に向けて全力で頑張っている生徒、進路決定をした生徒に向けて激励されました。

以下、お話の要約です。

「皆さんは、2学期という進路実現に向けた最終コーナーを、しっかり回れたと思います。

 最後の直線を必死で走っている人は、今が一番しんどくて、不安がつのるときです。

大切なことは目標としているゴールまで、一つ一つ、歩を進めることです。

皆さんには一緒に闘っている仲間や、支えてくれる先生、そして見守ってくれる家族がいることを支えに、

桃山高校で学んだことを信じて最後まで突き進んでください。

 進路を決定した人、高校生活最後のこの時期を”人間力”をつけるために使ってください。

進路決定はゴールであり、また、スタートでもあります。自分の進む道はこれからも続きます。

自分の進路実現には多くの人達が支えてくれていたことを思い出し、その道を進むために必要な力は何かを考えてください。

そして、”今” 自分にできることを真摯に取組んでください。」

 
 
 

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