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2017/11/20

11月19日(日)大阪府能勢町特設コース(42.195km)にて、第68回男子近畿高等学校駅伝競走大会が行われました。近畿の各地区を突破してきた41チームの強豪校の中で、本校陸上競技部も奮闘しました。走者・結果は以下の通りです。

  

1区:村瀬 稜治(1年)

2区:岩田 潤平(1年)

3区:笹田 幹弥(2年)

4区:梶村 恵矢(3年)

5区:三林 明弥(1年)

6区:植田 大貴(1年)

7区:藤原 晋伍(1年)

  

記録:2時間18分25秒(第24位/41チーム)

  

1区の村瀬(1年生)で好発進したものの、京都府高校駅伝とはまた違う、ハイレベルなレースの流れに乗るのは難しく、目標には残念ながら及びませんでした。しかし、全国の中でも熾烈を極める近畿大会で、トップレベルの高校生と同じ土俵で競技できたことは、チームとして大変貴重な経験となりました。

近畿大会の様子を、一部ご紹介いたします。

 

42.195kmを襷でつないだランナー、サポートメンバーたち。

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京都府高校駅伝と同じく、1区を任されたのは村瀬(1年)!

先日、国公立大会で見事5000m優勝を果たした選手。

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4区は3年生、梶村恵矢。

3年分の想いをのせた最後の駅伝です。

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アンカー7区は藤原晋伍(1年)。最後の力を振り絞り、ゴールへと向かいます。

沿道でかけて下さった数多くの応援に感謝です。

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坂倉先生(監督)、大阪まで応援に駆け付けたチーム桃山のメンバー。

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 今年のメンバーは、7人中6人が1、2年生とまだまだ若いチーム。必ずこの経験をものにして、来年度再びこの近畿の舞台で勝負してくれることを期待します。これから突入する冬期トレーニングでは練習のレベルを上げて、来年度は近畿出場チームに食らいついていきたいと思います。応援、ご声援ありがとうございました。

 
 
 

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