Loading…
 
2017/09/25
 
 

 書道部2年生8人による「リレー書」をご紹介します。

 「リレー書」とは、リレーのバトンのように何人かで筆をつないで1つの文字を書くことです。

 170cm四方の特大のパネル2枚に、特大の筆で書いた作品を毎年書きかえてコモンホールに展示させていただいていますが、今年は「飛翔」の二文字を書道部2年生の8人が1本の筆をつないで書きあげました。どんな言葉をどんな書体や書風で書くかを一から考え、練習を重ねて仕上げました。リレー書の難しさは、筆の動きや線の流れを途切れさせこないように筆を持ちかえなければならず、全員の心をひとつにしなければ書けないところです。

 作品は文化祭書道展で展示した後も、コモンホール壁面に一年間展示させていただいています。

 このコモンホールが建てられたときから、このパネルを仕上げることが書道部の毎年の目標となって続いてきました。

 
 
 

桃山高等学校メニュー