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2014/03/16
 
 

日時 平成26年3月16日(日)9:30~16:30

場所 京都教育大学

 

公開講座 「アクティブ・ラーニングによる力学講座」が京都教育大学で開催され、2年生理系生徒(3年次物理選択希望者)が17名参加しました。

シミュレーションソフトの「モデラス」を用いて物体の運動について学ぶ内容でした。

午前中は講義「モデリングとは」、実習「モデラスをやってみよう」、実習「モデラスを用いて、物理を学ぼう」でした。午後は実習「モデラスを用いて、ばねによる運動を探求しよう」という内容で単振動や振動の減衰していく様子を苦労してモデラスで表現していました。

長時間の活動でしたが、みんな熱心に取り組んでいました。

 

上の写真はプログラムについて説明をしている様子

 

下の写真は実習の様子

 
 
2014/02/20
 
 

平成26年2月20日(木)6,7限 

 

1年普通科Ⅰ類1~6組 の生徒を対象に、大学生から体験談を聴く「Kyotoカタリ場in桃山」を体育館で実施しました。

「カタリ場」とはNPO法人カタリバのプログラムの1つで、対話型コミニュケーションによる動機付け、および行動設定プログラムのことです。

50名を超える大学生が本校に集まり、まず生徒5,6人と大学生キャスト1名がチームを作って話し合いをしました。

その後、8名のキャストの中から2名を選んで体験談を聴きました。

最後にチームに戻り、大学生のアドバイスを受けながら、まとめのワークシートを仕上げていきました。

プログラムが始まると生徒は次第に大学生の話に吸い込まれていき、自分が知らなかった世界や価値観があることに心を動かされている様子でした。

歳の近い先輩の話を聴くことで大学生を1つのモデルとして捉え、これまでの高校生活を振り返り、今後の自分を考えるきっかけにしてくれることを期待しています。

 
 
2014/02/17
 
 

平成26年2月16日(日)に京都教育大学にて「数学的モデリングチャレンジ」が実施されました。

数学的モデリングとは、現実世界の問題について数学を用いてその解決を目指すものです。

本校からは1年生自然科学科の生徒3名×4チームの計12名が参加し、理科的問題分野で金賞と銀賞を受賞しました。

 
 
2014/02/06
 
 

2月2日(日)京都工芸繊維大学にてウィンターサイエンスフェスタin京都が開催されました。(10:00~17:00)

本校生を含め、京都府内9校から約700名の生徒が参加しました。

 

開会式のあと、ポスター発表(10:30~14:00)があり、本校生徒はグローバルサイエンス部から1本と2年生自然科学科の課題研究から17本の計18本の発表をしました。

 

その後、アジアサイエンスワークショップ  in シンガポール報告会のあと、京都工芸繊維大学の比村 治彦 先生から「太陽への挑戦」と題して核融合発電の研究についてのご講演をいただきました。

最後にポスター発表の講評と表彰がありました。

全部で9校から111本の発表があり、20本の奨励賞のうち6本を本校生が受賞しました。

本校の奨励賞受賞テーマは下記の通りです。

「天然香料の研究」「プラナリアの記憶」「縄文人の見た巨椋池」「湖東コールドロンの放射線による再証明」「Make a voice」「物理エンジンを用いた遺伝的アルゴリズムに関する研究」。

写真上と写真中は発表をする本校生(上はプラナリアの記憶と中は縄文人の見た巨椋池)。

写真下はシンガポールでのアジアサイエンスワークショップの報告の様子。

 
 
2013/12/22

12月22日(日)

 

平成26年度日本棋院関西総本部棋士採用試験本戦において、本校卒業生の大谷 直輝 さんが11勝3敗で1位となり念願のプロ棋士となりました。

(大谷さんは本校在学中に全国高校囲碁選手権を2連覇しています。)

今後のプロとしての活躍が期待されます。

 
 
2013/12/01
 
 

「世界にはばたく人材育成のためのSSHプログラム」

~科学技術系グローバル人材の育成を目指して~

平成25年12月1日(日)9:20~16:00

会場  京都府総合教育センター 講堂棟

 全国SSH交流会支援教員研修会が京都府立総合教育センター 講堂棟で開催されました。

午前の部では 幹事校 大阪府立大手前高等学校の宮城 憲博先生が平成24年度「スーパーサイエンスハイスクールにおける人材育成」について報告されました。

続いて、幹事校 滋賀県立膳所高等学校の小池 充弘先生が平成25年度「世界にはばたく人材育成のためのSSHプログラム」について報告されました。

その後、「科学技術系グローバル人材の育成―課題研究とグローバル化-」のテーマで全体協議会(パネルディスカッション)が行われ、12校の取り組み事例について発表があり、大阪教育大学科学教育センター 特任准教授の仲矢 史雄先生にコメントをいただく形で進められました。

午後の部では特別研修1として、京都府教育庁指導部高校教育課の斉藤 和彦課長から「京都府における理数教育の推進について」の講演がありました。

続いて、京都大学理事補・工学部情報学科長の 中村 佳正教授から「京都大学 特色入試」についての講演がありました。

講評を 奈良教育大学名誉教授・文部科学省SSH企画評価会議 重松敬一主査及び大阪教育大学科学教育センター仲矢史雄特任准教授からいただきました。

約160名の方にご参加いただき、とても有意義な研修会となりました。

 

写真上:幹事校として開会の挨拶をする滋野校長

 

写真下:全体協議会の様子

 
 
2013/11/23
 
 

12月22日(日)

京都府総合教育センターにて自然科学科2年生の課題研究発表会が実施されました。

今年度も高知県立高知小津高校、嵯峨野高校による招待発表、洛北高校のポスター発表 があり、口頭発表・ポスター発表とも充実した内容でした。

→詳細はこちら

写真は「SUGOI しんきろう」の発表の様子です。

 
 
2013/11/23
 
 

11月7日(木)7限

2年生1~7組 学問系統ガイダンス(桃山版「カタリ場」)

普通科7クラスの生徒を対象に、自分が進みたい学問分野や興味のある学問分野の説明を受ける「学問系統ガイダンス」を体育館で実施しました。

大阪大学をはじめ、14名の大学生が、所属する学部の説明や就活の状況、将来の夢などを熱く語ってくれました。

生徒諸君はメモをとりながら熱心に大学生の生の声を聴いていました。

 

生徒の感想

 

・自分のためになる話が聞けたし、今大学に通っている人の話だから、身近な感じがした。

・受講する前は堅苦しいことばかり聴くことになるのかなと思ったけど、大学生のリアルな普通に調べていては分からないことを知ることができてよかった。

・学部の良さだけでなく、どんなことが大変なのかを教えてもらえたのですごく参考になりました。

・大学生が自分の学部を紹介されているのを聴いてすごくいきいきしていて楽しそうだなと思ったから、僕も自分の行きたい大学・学部に進もうと思いました。

・本当に行きたい、興味のある学部に行った方が良いと分かりました。

 学部の中のさらに細かいところまで知ることができてよかったです。

 将来につながる学部選択をしたいと思いました。

・教授の方とかにきくのも良いですが、大学生はより身近に感じられました。

 丁寧に教えて下さって、わかり易かったです。

 学生の視点から聞くことができたので、大学生活がどんな感じかイメージしやすかったです。

 
 
2013/11/22
 
 

日中友好会館が実施する「中国高校生訪日団第1陣」の一行約60名が11月22日(金)京都市を訪れ、そのうち20名が本校を訪問し、1年の5組・6組の授業に参加しました。

 

午前中は、「家庭基礎」の授業で着物の着付け体験。昼食は、食堂で定食を味わってもらいました。

午後は、「社会と情報」の授業で学校紹介と京都紹介のプレゼンをした後、小グループで語り合い、「コミュニケーション英語Ⅰ」の授業では日本のいろいろな遊びを一緒に体験したりして、本当に楽しい国際交流となりました。

言葉は違っても、こんなにもすぐに打ち解けて親しくなれることを実感するとともに、中国高校生の話す流暢な英語に大変刺激を受けた一日でした。

 
 
2013/11/22
 
 

11月22日(金)

府総合教育センター講堂で、講師として宮城県塩釜市立浦戸中学校 教頭 伊東毅浩 氏をお招きし、東日本大震災で気仙沼市の避難所の運営に携われた体験などをもとに 「生きるということは周りの人を大切にすること」「隣の人に優しくすれば、その友人も優しくなり、その優しさはいつか東北にも来る」などお互いに思いやる気持や命の大切さ を学びました。

 
 
 

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