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平成19年度 国際理解教育講演会(3年生)
 
 
 
 
<平成19年 6月25日(月)>
 
 
坂本達氏 来たる!
平成19年度 第3学年国際理解教育講演会大盛会
 
   6月25日(月)、国際理解教育講演会〜地球市民をめざして〜が行われました。講師は今年で6度目の来校となる坂本達氏(株式会社ミキハウス)。坂本氏は、2002年から4年3ヶ月をかけて、自転車で世界一周をされた後、その時に受けた恩に感謝し、お世話になった方々のためにと、アフリカギニアに井戸を掘った方です。
 講演では、ギニアの民族衣装に身を包み、スライドとDVDを使いながら、世界一周や井戸掘りでのエピソードを話していただき、最後に
地球市民になるために
   1) 挨拶をしっかりすること。相手の目を見てきちんと挨拶をすれば、それが運命を大きく変えることがある。
   2) 感謝の気持ちを忘れずに。
   3) 人と競争するのではなく、自分の生まれ持ったもの、個性を生かすことを考えて。
という3つのメッセージをいただきました。
 
 
     
 
講師の坂本氏   校長から講師紹介
     
 
     
     
スライドを見ながら講演を聴く様子
 
     
  生徒の感想の一部(抜粋)を紹介します。  
  ■「『相手の大切なことを大切にしたら、自分が大切にされた。』『挨拶一つで運命が大きく変わる。』『どんなに小さいことでもいい、人に言えなくてもいいから夢を持つ。』『当たり前のことにも、どんなに小さいことにでも感謝する。』など多くの言葉が非常に強く心に残っています。これからの僕の生き方に大きな影響を及ぼしていくと思います。」  
 

■「今日講演を聞かせていただいてやはり一度世界をこの目で見てみたいと思いました。そして世界の人の役にたちたいとも。それは前からうっすらと考えていたことですが、坂本さんのように一人で世界一周なんて自分には考えられません。それこそ気が小さいので。
 そこで今は世界を見ることのできるような仕事、世界で通用し世界で役に立つ仕事に就きたいと思っています。今後その夢はどうなるかわかりませんが、とにかく自分も世界をこの目で見て体で感じたい。そうすれば自分は変われるかもしれないし、少なくとも得るものはあると思います。」

 
  ■「私はいつも自分と人と比べ、私はこういう面で劣っているとか、こういう性格だからダメだとか、自分をマイナスに考えてばかりで特に高校に入ってから自分に自信を持ちたいと思っていてもなかなか持てないでいました。
 でも坂本さんが「できないことを無理にしなくていい、自分のできることをすればいいんだ。」と話してくださったとき一気に勇気がわいてきました。
 私は私なりに人とは違う自分らしい生き方を見つけていこう!そう思うことができました。」
 
 
 
 
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