写真部


目標
「写真を撮ることは自分探し。心にピントを合わせて撮った写真は人生のように人それぞれ」
これは、写真家・安珠さんの言葉で、私達写真部の活動の指針とするものです。そのためには、毎日たくさん写真を撮ることが大切で、「1週間で100枚!」を目標にしています。
部員数1年生: 8名  2年生:7名    
活動内容京都府総合文化祭や写真甲子園などのコンクールへの作品づくりに取り組みます。体育祭などの学校行事の撮影も行います。
活動時間月曜日以外の放課後。いつでも自由に活動できます。水曜日は全員が集まり、撮影した写真を興隆しながら、撮影技術や表現方法の研究を行います。
顧問松田 成夫    安見 孝政
活動実績平成25年度 全国高等学校総合文化祭(長崎大会)出品
平成25年度 京都府高等学校作品審査会 団体の部 第3位
平成26年度 全国高等学校総合文化祭(茨城大会)出品
平成27年度 全国高等学校総合文化祭(滋賀大会)出品
平成27年度 京都府高等学校作品審査会 団体の部 第3位
平成28年度 全国高等学校総合文化祭(広島大会)出品
平成30年度 第25回全国高等学校写真選手権大会「写真甲子園2018」近畿ブロック審査会進出
                      第30回京都府高等学校総合文化祭写真部門 最優秀賞
                      京都府写真連盟作品審査会 団体の部準優勝、個人の部2席・3席
令和元年度    第26回全国高等学校写真選手権大会「写真甲子園2019」近畿ブロック審査会進出
                      第43回全国高等学校総合文化祭(佐賀大会) 奨励賞
                      第39回近畿高等学校総合文化祭(京都大会) 出品
 部員より一言昨年度はコロナ禍のため、いろいろな場所に出かけて撮影することができませんでしたが、身近にある日常の風景を工夫しながら、いろいろな視点で切り取る活動を地道に続けてきました。その成果として、今年度の全国高等学校総合文化祭(和歌山大会)と近畿高等学校総合文化祭(滋賀大会)の京都府代表にそれぞれ一点ずつ作品が選ばれました。
 
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2016/08/04

2016ひろしま総文に参加しました

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 平成28年7月30日~8月1日に広島県で開催された第40回全国高等学校総合文化祭「2016ひろしま総文」に、出品者として佐瀨千晶さん(3年)が、また同伴者として福島杏奈さん(1年)が参加しました。初日の写真家織作峰子さんの講演「撮られるから撮るへ」では、写真を通して歩んできた人生を振り返りながら、節目節目にまとめた写真集が紹介され、写真に込めた思いというものに触れながら、写真の撮り方を学びました。生徒交流会では、ウォークラリーを楽しみ、平和記念資料館を見学しました。また、全国展に集まった個性あふれる作品を1点1点丁寧に鑑賞しました。会場からすぐの原爆死没者慰霊碑に黙礼し、原爆ドームの撮影も行いました。2日目は、早朝から尾道の撮影会に参加しました。大変暑い中でしたが、自分らしい情景を作品にしようと、全国の生徒に交じりながら終日撮影に励みました。最終日は、全国展の表彰式と講評会に出席しました。今後の写真づくりの指針にするとともに、来年度の全総文に向けての抱負を新たにすることができました。

14:05
 
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