SSN情報
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2017/11/13

平成29年度 第2回京都サイエンスフェスタ

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 平成29年11月11日(土)、京都工芸繊維大学において平成29年度 第2回京都サイエンスフェスタ(主催:京都府教育委員会・嵯峨野高校)が開催されました。SSH・SSN指定校である府立高校9校が一堂に会し、各校で取り組んでいる研究についてポスター発表を行いました。本校からはフィールド探究部の5グループがポスターセッションに参加しました。また、本校からASWS(アジア・サイエンス・ワーク・ショップ)でのシンガポール研修旅行に参加した2名の研修報告も行いました。

【本校のポスター発表のタイトル(分野)】
 もんどりProject2(生物)
 クロモジ精油の抽出(化学)
 宮津の風(地学)
 宮津自動車(工学)
 里山再生へのあゆみ(環境)

 
 
 


 ポスターセッションでは見学者に分かりやすく説明することを心がけるとともに、タブレットや抽出物を持参して動画や実物を見てもらうことで、より効果的に説明しようと努めました。見学者からたくさんの質問をいただいて刺激を受けることができました。いただいた示唆をもとに今後も継続して研究に取り組み、来年度の京都サイエンスフェスタでの口頭発表へ向けてレベルアップさせていきます。御期待ください。
17:00
2017/06/20

平成29年度 第1回京都サイエンスフェスタ

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 平成29年6月18日(日)、京都大学において平成29年度 第1回京都サイエンスフェスタ(主催:京都府教育委員会・嵯峨野高校)が開催されました。SSH・SSN指定校である府立高校9校が一堂に会し、各校で取り組んでいる研究について口頭発表を行い、本校からはフィールド探究部が発表を行いました。同時に、多くの生徒が会場に足を運び、本校を始め各校の発表を見学しました。
 本校ではこれまでに、校内の東郷池に生息しているスジエビを研究材料に用いて、負の光走性に関する先行研究を行ってきました。これを発展させ、用いる光源の波長について調べ、飼育条件や実験中の水温変化に関しても総合的に考察を行った結果を、「光に対するスジエビの挙動」というテーマで発表しました。これまで行ってきた多くの実験結果をもとに皆で頭を突き合わせて考え抜いた研究成果を、それぞれが自分自身の言葉でしっかりと報告することができました。また、他校の口頭発表の司会をしたり、見学した中で積極的に質問をしたりしました。午後からは本校を卒業した京大生の案内で大学構内を散策し、有意義な時間となりました。
 今後も3年生から後輩に研究を引き継ぎ、新たな研究に取り組んでいく予定です。御期待ください。

 
 
12:00
2016/12/20

京都大学出前授業

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 12月19日(月)、「子どもの知的好奇心をくすぐる体験授業(京都府教育委員会)」として、京都大学大学院理学研究科 松岡 廣繁 助教をお迎えし、「骨と筋肉を知ると、魚のことがもっとわかる」というテーマで講演していただきました。
 サメのあごの骨格などを示しながら、軟骨魚類と硬骨魚類の違いを確認し、硬骨魚類にのみ存在する鰓蓋の意味やあごのしくみなどを説明していただきました。
 講演を聞いた2年生の生物選択者生徒たちは、実物の骨格標本に目を輝かせ、レンコダイなどの身近な魚を題材にした説明に聞き入っていました。普段の食卓にものぼる魚をテーマに、形態学、分類学、進化学などを総合した話を聞き、生物を観察する面白さを実感する機会となりました。
 これを機会に、身近な生物の形態をじっくり観察してみましょう。
  
13:00
2016/11/21

平成28年度 第2回京都サイエンスフェスタ

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 11月12日(土)、京都工芸繊維大学において平成28年度 第2回京都サイエンスフェスタ(主催:京都府教育委員会・嵯峨野高校)が開催されました。SSH・SSN指定校である府立高校9校が一堂に会し、各校で取り組んでいる研究についてポスター発表を行い、本校からはフィールド探究同好会のメンバーがポスターセッションに参加しました。加えて、多くの1・2年生が会場に足を運び、各校のポスター発表を見学しました。
 本校からは「与謝野町の小字の名称の由来から地域の自然地形のあり方を復元する」(地学)、「スジエビの光走性(照度との関係)」(生物)、「もんどりProject」(生物)の3本のポスターについて、これまで取り組んできた成果を発表しました。他校の生徒など見学者からたくさん質問していただき、多くの刺激を受けるとともに、今後の研究について示唆を得ることができました。
 今後も継続して研究に取り組み、来年度の京都サイエンスフェスタでの口頭発表へ向けて活動していきます。御期待ください。

 

 
10:56
2016/07/14

SSN出前授業「最先端科学を地元企業から学ぶ」

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 7月14日(木)、最先端技術を支える部品の設計・製作分野で丹後をリードされている(株)積進 様から小長谷 節 様をお招きし、2年生対象の出前授業を行っていただきました。
 「iPS細胞及び関連する精密加工技術、地元企業について理解を深める」というテーマでお話しいただきました。再生医療にiPS細胞が実際に活用され始めている研究内容や、大学とどのように連携されているかについても聞き、実際に培養されているiPS細胞を持参いただき、顕微鏡で観察する機会も得ました。また、小長谷様の経歴や、地元の企業についてもお聞きすることで、将来の展望について考える機会となりました。
 笑い声も飛び交う中、生徒たちは目を輝かせながら真剣に先生の講義を聞き、「iPS細胞の応用例について教えてください。」といった質疑応答が活発に出され、とても有意義な時間となりました。 

 

 
13:32
2016/06/13

平成28年度 第1回京都サイエンスフェスタ

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 平成28年6月12日(日)、京都大学において平成28年度 第1回京都サイエンスフェスタ(主催:京都府教育委員会・嵯峨野高校)が開催されました。SSH・SSN指定校である府立高校9校が一堂に会し、各校で取り組んでいる研究について口頭発表を行い、本校からはフィールド探究同好会のメンバーがプレゼンテーションを行いました。また、多くの1、2年生が会場に足を運び、各校の発表を見学しました。
 本校は「スジエビ密着24時」というテーマで、校内の東郷池に生息しているスジエビを研究材料に、エビの負の光走性に関するさまざまな実験についての発表を行いました。これまで行ってきた多くの実験の結果をもとに皆で頭を突き合わせて考え抜いた考察を、それぞれが自分自身の言葉で立派に報告することができました。また、他校の口頭発表の司会をしたり、見学した中で積極的に質問をしたりしました。午後からは京都大学総合博物館を見学して、幅広くサイエンスに触れる有意義な時間となりました。
 今後は3年生から後輩に研究を引き継ぎ、新たな研究に取り組んでいく予定です。御期待ください。

 

 

 
08:03
2016/04/13

サイエンスフィールドワーク(金引の滝巡検)

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 平成28年度第一回目のフィールドワークとして4月10日(日)の午後から日本の滝100選の一つである金引の滝を散策しました。
 いい天気の中、各自が持参したカメラで金引の滝周辺に生えている植物や、川に住む生き物などを撮影したり観察したりすることで、より自然を身近に感じることができました。持ち帰った植物を同定していくなかで分類について学ぶこともでき、非常に有意義な時間となりました。今後も定期的にフィールドへ出て、直接自然を肌で感じる活動を通して、これからの実験へのヒントを見つけていきたいと思っています。
   
   
17:00
2015/12/21

宮津の街を ブラタモリフィールドワーク

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 12月20日(日)午後、京都大学大学院 人間・環境学研究科の山村 亜希 准教授(歴史地理学)をお招きして、「宮津の街を ブラタモリフィールドワーク」を行いました。
 まず校内にて、山村先生から宮津の歴史について講義を聞き、古地図を用いて現在の地図へ昔の城下町(1640年代)の復元作業を行いました。本校卒業生で、山村先生のゼミに参加している京都大学3回生の三好 志尚君も参加してくれ、生徒と一緒になって復元作業を行いました。
 その後、宮津の街中に出かけて市内巡検を行いました。講義や巡検では地域の方とも御一緒して、山村先生や地域の方から寺社の成り立ちや宮津の街並みについて解説いただきました。生徒たちは、復元した地図を手にしながら昔の街並みを想像して街中を散策し、興味を持って観察することができました。


 

 

 
08:30
2015/12/10

2年生保健SNN研究発表

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 2年生が保健の授業で課題研究に取り組み、研究発表を行いました。
 「ストレス」、「薬物」等、自分たちが興味を持ったテーマを、班ごとに図書館やインターネットで調べてポスターにまとめ、みんなの前でプレゼンテーションしました。
 発表後は他の生徒からのするどい質問もあり、研究した内容をより深く全体で共有することができました。
 宮津高校では学習活動の様々な場面を通して、生徒達が自ら学び、表現し、お互いに深め合う力を高めています。

 
11:38
2015/11/24

平成27年度 第2回京都サイエンスフェスタ

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 平成27年11月14日(土)、京都工芸繊維大学において平成27年度 第2回京都サイエンスフェスタ(主催:京都府教育委員会・嵯峨野高校)が開催されました。SSH・SSN指定校である府立高校9校が一堂に会し、各校で取り組んでいる研究についてポスター発表を行い、本校からも1年生5名、2年生4名が参加しました。
 本校は「スジエビの生態について」というテーマで、校内の東郷池に生息している身近なエビを研究材料に、エビに適した生育環境に迫るさまざまな実験についての発表を行いました。他校の高校生や大学の教授からの質問にも、それぞれがしっかりと考えて返答したり、議論を通して新たな視点を得たりと、大きな刺激を受けたようです。また、大学レベルの研究や英語でのポスターやプレゼンテーションを見聞きすることで、自分たちの「これから」を考える上でも有意義な時間となりました。

 
16:11
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