写真部

  

目標
「写真を撮ることは自分探し。心にピントを合わせて撮った写真は人生のように人それぞれ」
これは、写真家・安珠さんの言葉で、私達写真部の活動の指針とするものです。そのためには、毎日たくさん写真を撮ることが大切で、「1週間で100枚!」を目標にしています。また、フィルム現像や暗室作業にも取り組み、白黒写真の技術と表現も学びながら、さらに個性豊かな写真を目指します。
部員数3年生:11名   2年生:11名 
活動内容日々の撮影を基本に文化祭やコンクールへの作品作りに取り組みます。総体や体育祭などの学校行事の撮影も行います。府内の写真部との合同撮影会やプロカメラマンの指導もあります。また、近隣の小・中学校に「白黒写真を手づくりしよう」というボランティア活動にも取り組んでいます。
活動時間月曜日以外の放課後。いつでも自由に活動できます。
顧問松田 成夫    橋本 学
活動実績平成25年度 全国高等学校総合文化祭(長崎大会)出品
平成25年度 京都府高等学校作品審査会 団体の部 第3位
平成26年度 全国高等学校総合文化祭(茨城大会)出品
平成27年度 全国高等学校総合文化祭(滋賀大会)出品
平成27年度 京都府高等学校作品審査会 団体の部 第3位
平成28年度 全国高等学校総合文化祭(広島大会)出品
「写真甲子園2019」近畿ブロック審査会進出
第35回京都府高等学校総合文化祭写真部門最優秀賞
平成30年度 京都高校作品審査会 団体の部準優勝、個人の部 2席・3席 
 部員より一言今年度は、全総文(佐賀大会)にも近総文(京都大会)にも出品をします。部活動や学校行事でみんなの輝いている写真や地域を元気にする写真を目指します。
 
写真部情報
12
2018/12/17

京都総合文化祭写真部門最優秀賞

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 第35回京都府高等学校総合文化祭写真部門において、写真部2年 田中かれん さんの作品が各校から出品された268点の中から最優秀賞に選ばれました。作品の題名は「揺らぎ」。線香花火の持つ情緒感を繊細に表現した作品で、1216日(日)に京都コンサートホールで行われた「第35回京都府高等学校総合文化祭優秀校発表会」で表彰を受けました。田中さんは、「表彰を受けるのは生まれて初めての経験で、とても緊張しました。この作品を撮影するのに大変苦労したけれど、このような賞がいただけて、とても感激しました。」と受賞の喜びを語ってくれました。

09:56
2018/06/01

「写真甲子園2018」近畿ブロック審査会出場決定!

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 5月24日「写真甲子園2018」の初戦結果が発表され、近畿ブロック審査会への出場が決まりました。
 今年度は、近畿の高校64校が初戦審査に応募しました。このうち、ブロック審査会に出場できるベスト10に入れた学校は、京都府では本校1校だけでしたので、狭き門を見事突破したといえます。タイトルは「『うらにし』を生きる」。冬の時雨れる伊根漁港の風景を組写真にまとめました。
 部長の3年塩見果林さんは、「結果は部員全員の力。出場を果たせた喜びと感動を胸に、作品への思いをしっかりと伝えたいです。」と、北海道で行われる本戦の出場枠2校をかけて6月16日に行われるブロック審査会への抱負を力強く語りました。
08:38
2018/05/02

写真部が地元の新たな魅力を発信『PRETTY LIFE「宮津」』を作成

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写真部が、新たな宮津の魅力を発信するパンフレットを作成しました。
 
『ジモトジマンコレクション』という社会貢献事業を企画する東京の企業から本校写真部が依頼され取り組みました。
タイトルは『PRETTY LIFE「宮津」』。豊かな自然に育まれ、歴史や伝統が今も息づく生活や人生をテーマにしました。
写真は全部で31枚。写真部が3年間かけて地域を撮影したものの中から選び、20ページに仕上げました。
 
宮津の『PRETTY』な『LIFE』を感じて、「ここに住んでみたい」と思っていただける人が増えることを期待しています。


12:22
2016/08/04

2016ひろしま総文に参加しました

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 平成28年7月30日~8月1日に広島県で開催された第40回全国高等学校総合文化祭「2016ひろしま総文」に、出品者として佐瀨千晶さん(3年)が、また同伴者として福島杏奈さん(1年)が参加しました。初日の写真家織作峰子さんの講演「撮られるから撮るへ」では、写真を通して歩んできた人生を振り返りながら、節目節目にまとめた写真集が紹介され、写真に込めた思いというものに触れながら、写真の撮り方を学びました。生徒交流会では、ウォークラリーを楽しみ、平和記念資料館を見学しました。また、全国展に集まった個性あふれる作品を1点1点丁寧に鑑賞しました。会場からすぐの原爆死没者慰霊碑に黙礼し、原爆ドームの撮影も行いました。2日目は、早朝から尾道の撮影会に参加しました。大変暑い中でしたが、自分らしい情景を作品にしようと、全国の生徒に交じりながら終日撮影に励みました。最終日は、全国展の表彰式と講評会に出席しました。今後の写真づくりの指針にするとともに、来年度の全総文に向けての抱負を新たにすることができました。

14:05
2016/06/21

「TopEye出張デジタル写真ゼミ」が開催

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平成28年6月18日(土)午後、(株)ニコンイメージングジャパン「TopEye出張デジタル写真ゼミ」が宮津高校で開催され、写真部員、美術部員、有志生徒、教員の計26名が受講しました。講師の畑和宏様から、上級機種の一眼レフカメラを全員に貸し出していただき、カメラの基本操作から撮影のテクニックまでを分かりやすく丁寧に教えていただきました。3時間半という短い時間でしたが、参加した生徒も教員も熱心に取り組み、撮影する楽しさとぶれない写真を撮ることの大切さを学ぶ貴重な経験ができました。


08:14
2015/08/05

第39回全国高等学校総合文化祭に出場しました。

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 「2015滋賀びわこ総文」が7月29日~31日まで滋賀県大津市で開催され、「二十歳の贈り物」で京都府代表となった楠田 佳音さん(3年)が出場しました。

 交流会では、全国から集まった大勢の写真部員達と交流を深めながら、写真への思いを高め合いました。撮影会では彦根城の絶景をカメラに納めながら散策を楽しむとともに、写真家の指導を受けながら浴衣女性の撮影にも挑戦しました。



10:23
2015/02/02

2年楠田佳音さんが2015全総文(滋賀大会)に出場決定!

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 1月31日(土)に行われた京都府高等学校芸術文化連盟主催の作品審査会において、2年 楠田佳音さんの作品「二十歳の贈り物」が第2席に選ばれ、来年度の全国高等学校総合文化祭(滋賀大会)へ京都府代表として出場することが決まりました。
 今年度を締めくくるこのコンクールには、17校から昨年度を上回るフィルムカメラやデジタルカメラで撮影された白黒写真165点が出品され、大変厳しい戦いとなりました。
 楠田さんの作品は、お母さんがお姉さんの成人式の晴着を仕立てている姿をフィルムカメラで撮影し、暗室で何度も焼き直しをして制作したもので、審査員の写真家富田健治氏からは「大変内容のある深い作品だ」と評していただきました。

12:05
2014/11/23

宮津小学生に写真づくりの技術を伝承

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 11月22日(土)午後から、宮津小学校の6年生4人と5年生2人が本校の暗室で四つ切サイズの印画紙への引き伸ばし作業に取り組みました。
 これは、高校生「京の文化力」推進事業の指定を府教委から受け、小学生に「白黒写真を手づくりする楽しさ」を伝える取組で、事前学習として本校写真部員が10月に宮津小学校を訪れ、写真クラブの児童に撮影指導を行っています。以後3週間かけて児童が撮影した写真は、素直な気持ちにあふれており、写真部員も自分の作品のように感動した表情を浮かべていました。

18:30
2014/11/17

写真の大伸ばし実験

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 11月15日(土)写真の「大伸ばし実験」を行いました。部室の隣の地学実験室を仮設の暗室に変え、現像液、停止液、定着液を入れる水槽を手作りし、日没を待ち、1m10cm×70cmの印画紙に、1m80cmの高さに設置した引き伸ばし機から露光。
日常とは異なる暗室作業のため、緊張や興奮でなかなか冷静な判断ができず、焼きには今一つ自信がありませんが、何とか成功裏に実験を終えました。
今後も機会があれば、このような全国でもまれな取組に挑戦し、写真への意欲と技術を高めたいと思います。

13:33
2014/07/31

2014全国高等学校総合文化祭の報告

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 今年度の全国高等学校総合文化祭(全総文)は、7月28日~30日まで茨城県つくば市で開催され、3年德田 葵さんの「一心泣き」が京都府代表として出品されました。
 全総文の主なプログラムは、交流会と撮影会で、全国から集まった写真部員達と交流を深めながら、写真への想いを高め合うことができました。撮影会では、幸運にも審査員を務められた写真家ハービー・山口さんから直々に指導を受けることができ、大いに勉強になりました。

德田 葵さん 撮影会のようす① 撮影会のようす② 

 


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