春もみじ盛夏落水初夏アザミ秋トンボ栗のはな秋落葉

南丹市立美山中学校のホームページ 
校舎と犬つげに積もる雪30㎝職員玄関前の紅葉にも樹雪、雪化粧雪化粧、二本の轍が続くパウダースノー!グランドに冷気帯白一色の白銀の世界白銀の雪原?グランドの向こうは冠雪した雪桜の樹に樹雪!自転車小屋をあおぐ

                                                  
 

小中連携授業「英語授業」のひとコマ!&出前授業「体育」

◇平成26年11月18日(火)の出来事?
小中連携授業「英語」の一コマ&出前授業「体育」模様・・・
英語はタブレットを活用しての授業。絵を英語に直して発音する・・・少人数ならでわの、ゆったりと余裕をもって学習が進められ、耳からの吸収も早くなかなかのもの!
◇この日はあいにくの雨模様。キッズ駅伝を週末に迎え、ランニング教室を15時45分~16時過ぎまで実施。ボディーバランスもよく、肩甲骨から腕が振れるとなおいい?(ランニング教室の請負)

 


 

 

 

 
 

美山中学校ブロック研究授業・研修会

◇平成26年11月19日(水) 第3回 美山中学校ブロック研究授業開催される

国語授業の始まり起立! 
国語授業、質問
国語科担当者板書する 
板書をノートする1年社会授業、視聴覚機器を活用して1年社会科を参観、研修するブロックの先生方

2年柔道授業、横受け身 
投げ技マイスターを活用しての柔道
柔道2人での受け身練習 

本時の確認、2人組んでの立ち技約束練習
 
女子生徒も指導者を投げる生徒同士による展示

車座になって説明を聞く
 
柔道授業参観者研究会会長挨拶

指導主事助言 
指導主事助言体育科協議部会での報告

特別支援教育部会での報告 
美山中ブロックでの課題提議国語科部会での報告
 

武道(柔道授業始まる!)

◇平成26年度も武道授業始まる・・・・
地域に根差した武道は、剣道である。スポーツ少年団による剣道や地元高等学校でも剣道。美山中学校でも、過去に地域指導者連携事業を活用し、防具と竹刀を準備し剣道を実施していた。
竹刀は一人一本あるものの、防具は半数に満たない環境。3名でトリオを組んで、3日日に一度防具をつける順番が回ってくるという(3時間それぞれの学習内容が異なる)状況でした。試合稽古は勿論できない。時間内に防具を付け替えるなどの工夫をしたりしましたが、面着用の衛生面や時間ロスなどの課題も発生。
◇平成24年度から、当時の3年は剣道を、1.2年生は道着を個人購入し柔道に変更。しかし、またしても課題が・・・柔道の畳は何故か30枚を切る中途半端な枚数しかない。誰か家に持って返って座敷(部屋)に使ってる(笑い)?ということで、近隣の中学校で現在使用していない余っている畳(古くて重い)ものをご厚意に甘え提供して頂き、何とか一定の枚数を確保。ところが、寄せ集めの畳は、規格(サイズ)が微妙に異なり、隙間ができたり、厚みが異なったりと安全な環境づくりにはやや不安の残る状況。畳の並べ方を考え少しでも環境を整えながら実施。26年度畳を追加購入して頂き、より改善された環境下で実施することができています。試合スペースを区画する赤い畳の枚数が揃っていないので、最端の畳一畳前の四隅などを中心に配置し、赤い畳がある場所に近づいたりしたら、「床や壁が近くにあるのでお互いが注意する」という目印の役割をさせている。
◇部活動で実施している柔道とは異なり、安全を最優先事項に据え、立ち技と抑込技(寝技)は独立させて学習したり、投げられて安全に受け身を取れることを中心にした約束練習的な学習展開にするなど、お恥ずかしい限りですが、柔道ごっこ的な授業を実施しています。1年生は所作礼法を含め12~13時間、2,3年生は10時間程度を実施。
◇≪授業の様子・・・投げ技マイスターも活用中≫
正座し黙想 横受け身

1年生2時間目黙想、所作礼法を知る 

足さばきを意識しながら、受け身を取る 
横受け身男女共修、取のタイミングで受ける

女子のペア、取のタイミングで受ける 
見とり学習も重要(女子2名)男子ペア、取のタイミングで受ける。引き手は放さず
1年投げ技マイスターで転がることを体感マイスターのハンドル操作も難しい
   
マイスターの操作ミス、動きに身を任せられないケース 投げ技マイスターをつかって完成度の高い二人

完成度の高い二人 
女子もマイスターにて学習マイスターのハンドル操作「立てる・釣る・引く」受け身をマイスターでマスター?する
   
移動しながら操作、受ける女子、マイスターに身を任せた例
移動しながら、体を捌く、受ける 
≪ひと言感想≫
投げ技マイスターを使用するうえで、マイスターの持ち方は勿論、保持する高さや「取り」のハンドル的操作、「取り」のマイスター操作に身を任せ(合わせ)た「受け」の自然な身体コントロールを体感させることが、うまく安全に転がることができるポイントかな?マイスターの動きに逆らわず身をゆだねることが上達の秘訣?
その場でゆっくり大きな動作からはじめ、移動しながら動きの中で仕掛け、受ける・・・
男女共習の柔道(ごっこ)授業は始まったばかりです。
練習相手を大切に思い、怪我なく安全に進められることが何より・・・。
 

3A数学研究授業&授業事後研修会

◇平成26年10月20日(月)7校時 3年A組「数学(図形)」研究授業開催!
事後研修会は10月22日(水)に開催。
今年度の研修テーマは・・・
(1) コミュニケーション能力の育成
(2) 情報機器・ICTの効果的活用を考える
授業は図形の相似の導入段階・・・
四つの手法を使って図形「兜」を2倍のサイズに拡大する!
まず、個々に考える
グループ学習にて・・・
≪授業の模様≫
   
   
   
   
≪事後研修≫
・①日時②単元時間数/総配当時間③めあて(本時の目標)の明確化
・本年度の研究テーマの柱である、情報機器の活用をする為の下準備
・コミュニケーション能力を養うグループ活動の場の設定方法の工夫
・まとめの段階での情報発信の方法や時間配分
・観察評価の機会(タイミング)やその視野及び基準
・教材教具の下準備と活用場面の工夫
・数学的思考を導くための数学記号や用語の活用をさせるためには
など、数学の授業をもとに、自己が担当する教科の視点に立って考察するかたちで事後研修が開催されました。
 

校内研修会「特別支援教育」事例研

◇校内研修会「特別支援教育」事例研究に基づいて・・・
1 日時 平成26年8月27日 14時~17時
2 場所 美山中学校図書室
3 講師 元 丹波支援学校教諭・臨床発達心理士
4 内容
--具体的な事例に基づき、様々な検証や見立てをして、どの様な切り口で学習や支援を行うべきかを研究協議。事例4件について検証・協議する。事例に対し、予定時間を大幅に延長しての校内研修の機会となりました。2学期の教育実践に活用できるよう日々努力を重ねたいものです。
研修前の雑談 学校長挨拶 講師と学校長 
講師による研修開始 協議形式にて進行 講師の先生 
講師プロフィールをパワーポイントで スライドによる資料 進学状況についての資料 
講師への謝辞  パワーポイント資料 
 

平成26年度 南丹市教職員夏季研修大会

◇開会行事&研修講座ⅠⅡの模様


南丹市教育委員会教育長挨拶英語教育の方向性について研修受講者にも笑顔

必然性のある言語活動・教材の一工夫
 
心メーターについて熱弁言葉の教育の重要性について語る

道徳のあり方 
研修会場舞台上プレゼンター

養成研修レジメ

道徳の評価について
 教科化をめぐる動向資料

本校からの受講者

現在の道徳の概要について


1 日時 平成26819日(火)855分~12

2 場所 日吉町生涯学習センター 「遊youひよし」(於)

3 趣旨 南丹市における学校教育の充実を図るため、今日的な教育実践上の課題に対応した研修を深め、実践的指導力の向上に資する機会とする

4 主催 南丹市教育委員会

5 対象 南丹市 幼稚園・小学校・中学校 教職員

6 研修講座Ⅰ

--「楽しい外国語活動を目指して」 胡麻小学校教諭 白樫 勝昭 氏

7 研修講座Ⅱ

--「道徳教育の充実を目指して」 宮島小学校教諭 久保 克己 氏

--「道徳教育の充実を目指して」 園部中学校教諭 湯淺 裕晃 氏

8 講演

--「どの子にもわかる授業づくり」~ユニバーサルデザイン授業~

--講師 京都府総合教育センター 特別支援教育部長 鋒山 智子 氏

◇講演の模様


保護者に届く特別支援教育について自閉症スペクトラムについてインクルーシブ教育システムについて

潜在する在籍数(率)について

視覚化する

視界の違いを理解し、可能な限りともに学ぶ
  
特別支援教育の動向ユニバーサルデザインを考える視点

◇特別支援教育は教育の原点であり、学ぶ権利を最大限尊重したユニバーサルデザイン授業を考える。教師にとっても、児童生徒にとっても実りのある研修として今後の実践に活かすことができる機会として研修に臨む。
研修Ⅰでは、小学校における外国語の導入について、生徒の興味・関心を喚起させ意欲的に学ぶことができる工夫を考えた実践(学校現場における授業改善の手立てに等しく)を今後も一層展開していく必要性や、「小・小」連携や「小・中」連携を充実させ、「外国語学習」が点ではなく線や面(または立体的(三次元)として広がっていく(効果が得られる)ことやその方向性について検討していく必要性もあるようです。
研修Ⅱでは、教科としての道徳、学校の教育活動全体を通じて行われるべき道徳教育の実践をより充実させる為に、年間計画の見直しとその実践について。実践内容の紹介や「いじめに起因して子供の心身の発達に重大な支障が生じる事案、尊い命が絶たれるといった痛ましい事案が発生していることなどから、いじめを早期に発見しその芽を摘み取り、一人でも多くの子供を救うことが教育再生にむけて避けて通れない緊急の課題であることから、道徳の教科化をめぐる動向などについの提言がありました。
講演では、特別支援教育の動向。共に学ぶ・インクルーシブ教育とは?同じ場でともに学ぶことを追及、最適な多様で柔軟な仕組みを整備し連続性のある学びの場の教育システムの形成には?
学校が抱える課題と特別支援教育について。支援(応援)の仕方で子どもが変わる!教師の見立てについて。などなど、多面的側面からの講演を聴くことができました。


 

平成26年度南丹市学校給食研究会(研修)

1 日時 平成26819日(火)13時~1430

2 会場 日吉町生涯学習センター「遊youひよし」

3 対象 南丹市立幼稚園・小学校・中学校 全教職員

4 主催 南丹市学校給食研究会

5 趣旨 南丹市幼稚園・小学校・中学校における幼児、児童、生徒に対する
「食物アレルギー」とその対応についての指導力の向上を図る

6 研修内容

(1) 実践報告Ⅰ

---「八木中学校ブロックにおける『南丹市食物アレルギー対応マニュアル』の活用について」

八木中学校 栄養教諭 森 知恵 氏

(2)実践報告Ⅱ

---「中学校給食の指導について」
----園部中学校 教 諭  菊島 美穂 氏

----園部中学校 養護教諭 北村 智子 氏


八木中ブロックのプレゼン 
南丹市マニュアル

新庄小学校の事例について 
 園部中のプレゼン
配布、掲示資料について
 献立の工夫
 食物アレルギーへの対応
アレルギー対応食について
 大規模校ならではの課題


◇実践報告Ⅰでは、八木町の実態について、調理場での取り組みや具体的事例として新庄小学校での取り組み、学校と保護者及び関係機関との諸連携について、実践報告Ⅱでは、園部中学校に於ける給食の実態、日常の取組、給食導入による成果と課題について報告がありました。本年度をもって、南丹市立小中学校全てが給食を導入。大規模校ではハード面での環境が十分揃わないなかでも、創意工夫により安全に食の提供がなされていることがうかがえます。栄養教諭や給食センター(調理場)でのスタッフの皆さんの不断の努力の賜物、御蔭であることは間違いありません。可能な限り、みんなが同じメニューで楽しく安全に会食できるよう、「食物アレルギー」に配慮したメニューや食材の加工、調理、管理について尽力されている様子を再確認に、現場で直接指導する教師の役割や責任を再確認しました。同じ南丹市にあって生徒の在籍数規模の違いもあり、それぞれの学校で工夫がなされているようです。給食の配膳や後始末などの時間が学校生活のタイムテーブルに大きく影響しています。各学校の実態を踏まえ、食育と文武の両立が求められているようです。
◇食育の充実が今後も求められるなか、規則正しい食生活、栄養素のバランスの良い食生活は勿論ですが、豊か(飽和)な時代の中にあっても、食料の無駄(勿体無い)遣いについてそれぞれが認識を改め「残菜の量をゼロに」近づけることが望ましいと感じる。生徒はペットボトルのキャップを集め、環境の整わない貧しい生活を強いられている子供たちの支援に取り組んだり、募金を集めたりと生徒会の活動を展開していることも少なくはない。そんな一方では好き嫌いに応じて簡単に「残菜を気にしない」のはいかがなものであろうか?身近なところに大切なことが置き去りにされていないのかをしっかり考え(させ)たいものである。
美山中学校では、学校給食が随分と前から実施されており、ランチルームなども充実している。毎週金曜日は、少し時間をかけて食卓を磨いたりと美化にも力を入れている。何より自慢できるのは、毎日「残菜がゼロ」であるということである。メニューに余分が出れば、欲しい人は「じゃんけん」でそのお代わり権を獲得する。男子ばかりではなく女子もそのじゃんけんに参加することは珍しくない。小規模校の利点を生かし1年から3年までが一堂に会し会食(クラスごと)する。また、年度末には、給食センターの職員さん(調理場のみなさん)に対し感謝の集いを催し日頃の感謝の気持ちを表している。しかしながら、「何よりのお礼は残菜せず完食すること」であると思う。(合掌「御馳走様でした」)


 

平成26年度 小中学校教育課程 南丹市研究大会

1 日時 平成26821日(木)845分~1200

2 会場 南丹市立園部中学校 多目的ホール 他

3 対象

(1)小学校 教務主任・研究主任・担当者・報告者

(2)中学校 全教員

 

4 趣旨 小・中学校指導要領の実施にあたり、共通に確認すべき内容及び新たな課題等についての理解を深める。南丹市教育の指針の具現化に向けて、各教科・領域などに於ける指導方法の等の工夫改善を図る。

5 内容

(1)「総則」(「小学校は外国語活動」含む)

(2)教科別部会(報告・研究協議など)

(3)領域別部会(道徳・総合的な学習の時間・特別活動・特別支援)

6 主催 南丹市教育委員会

研修から

(1)基礎的・基本的な知識及び技能を確実に習得させる

(2)これらを活用して課題を解決する為に必要な「思考力」「判断力」「表現力」その他の力を育む

(3)主体的に学習に取り組む態度を養い、個性を生かす教育の充実

(4)発達段階を考慮して、生徒の言語活動を充実させる

(5)生徒の学習習慣の確立(家庭連携)


--本府で実施された教育課程研の伝達講習・研修を通して、南丹市に応じたアレンジを加え、年間の学習レシピを考え、人権教育を基盤とした教育実践に努める。わかりにくい子、できにくい子にスポットを当てた学習(授業)指導の工夫に努める。国際社会に生きる若者の学力の向上を図る。

教育長挨拶準備された資料
教育長挨拶趣旨 
配布資料をみる
総則に関わる伝達(八木中学校教務主任) 
第二部教科部会(保健体育科)
保健体育科部会の協議
教科部会ユニバーサルデザインの視点から協議 
(1) 教育課程 総則について
(2) 各教科部会
(3) 領域部会


 

美山中学校ブロック校種間連携推進協議会 夏季研修会

1 日 時  平成26年8月7日(木)午後1時30分~午後4時40分
2 場 所  南丹市立美山中学校 ランチルーム
3 目 的  美山町の子どもが、ふるさと美山を愛し、夢や希望に向かって、自らを高めることができるように、保育所・小学校・中学校の教員が一堂に会し、研修を行うとともに連携を深める。

4 日 程
(1) 開会行事  美山中学校ブロック校種間連携推進協議会会長  船越  護 校長
(2) 講   演  京都府家庭支援総合センター 判定指導部門長  村澤 孝子 氏
演題 『 自尊感情と心の回復力を高めるために』
(3) 閉会行事  美山中学校ブロック校種間連携推進協議会副会長  原禰 秀幸 校長
(4) 分科会
--(ア) 学力向上          レポート発表は平屋小・宮島小
--(イ) 生徒指導(教育相談)   レポート発表は知井小・美山中
--(ウ) 地域連携          レポート発表は鶴ヶ岡小・大野小


(5) 指導助言
---南丹市教育委員会学校教育課  山﨑 賢司  指導主事
---南丹市教育委員会学校教育課  稲元 幹生  指導主事

開会行事 開会あいさつ 研修参加者(保小中職員) 

開会行事
 
講師講演講演講話

判定指導部門長の講演 
自尊感情と心の回復力を高める為に講演府家庭支援総合センター講師講演
地域連携分科会地域連携分科会教育相談生徒指導分科会
   

教育相談生徒指導分科会 
学力向上分科会
学力向上分科会 
講演
「自尊感情と心の回復力を高める為に」
京都府家庭支援センター判定指導部門長 主幹 村澤 孝子 氏

『リジリエンシー(心の回復力)と自尊感情を育むために』
~ポジティブ心理学的見地から~

1.リジリエンシー(リジリンス)とは?
心の回復力・再起力・心のしなやかさ、強靭さ
第3群の人々は何が違うのか?自分の人生は自分で変えられるという意識
PRP(ペン・リジリエンシー・プログラム)について
2.無気力(学習性無力感)になる人とならない人
だるい・しんどい・めんどくさいとフロー状態(ゾーンに入る)・・ジャンクフロー
3.あらゆる分野で注目をされている「ストレングス」「ギフト」
問題を見つけ解決・治癒→「強み」を見つけ、磨き、自己実現する
ex,どちらの病院に行きたいですか?(セリグマン教授の言葉)
4.ハピネス・アドバンテージとは?
問題を克服しようとする苦しみは続く?
それよりも先に幸福感・満足感を先に高めることで・・・
「快」の状態=幸せ脳=感謝しているときの脳・・・筋肉の様に鍛えられる
5.幸せを感じる才能は生まれつきのもの?
40% 20% 40% の法則・・・40%は変えられる
6.自尊感情・自己評価を高める為には?
一般的な4つの法則
(期待や賞賛を)言葉で伝える
(他人の成功を)見せる
(成功を)経験してもらう
(成功の瞬間を繰り返し再生し)イメージしてもらう
But 最近、最も有効と言われているある方法とは?
7.心のテトリス(型紙)とは?
RASとは・・・  3つの良いこと・・・
8.ライフウエーブの活用法

「代理受傷(ミラー細胞の影響)と先生のメンタルケア」

1.先生が無意識のうちに受ける心の傷と心理的影響
代理受傷とは?
ミラー細胞とは?
--親切は、究極の「利己的行動」
---意味・価値のあることをしている満足感、喜んでいる人の顔を見える
---前に座っている人の意志力は風邪以上にうつる

2.ポジティブ心理学的援助が先生のメンタルに良い訳
褒めることの効用
--潜在意識は主語が解らない
--相手の幸せそうな姿が見える(ミラー効果)

3.先生の心の状態は児童・生徒の予後に直結する
ピグマリオン効果
コントロールドラマ

4.先生のメンタルケア

~ 基本的幸福感をどう高める? ~
--♥ ハピネスブースターを手帳に入れる
--♥ スリー・グット・シングス
--♥ 感謝の石と感謝の日記
--♥ 二八の法則・・・一日が25時間なら
~ エネルギー補充の法則 ~
--♥ ビジョン・ボードの活用・・・ここでもRAS!
--♥ 一年に一つ自分の心からの望みを叶える
--♥ 褒める
--♥ ジャンク・フローからパワー・オブ・フローへ

※最近、あらゆる分野で奨励されているある方法とは・・・?

講師資料項目
講演のあと、3会場に分かれて分科会をおこなう。
 

フッ化物洗口の様子

美山中学校フッ化物洗口の様子
容器と収納ケース 口腔内をコーティング?中 砂時計は落ちる 
百均の砂時計? 学年(学級)で進度は違う 保健部員が回収 
各学年で毎に実施後始末を
ランチルーム前の洗面所にて 
保健部員がテーブルを拭く

養護教諭が再度洗浄殺菌を 
容器を男女別に返却砂時計と生徒
-フッ化物洗口の様子-
毎週水曜日、養護教諭は人知れず密かに、保健室にて秘伝の薬を調合!?
一子相伝?の為、その調合方法他詳しい事は「ヒ・ミ・ツ」取材はNG!である。
(1) 氏名のラベルの付いた容器のコップに、秘伝の薬?を2プッシュ!学年主任か養護教諭の仕事(責任)。他は、触れることはNG.
(2) 事前にフッ化物洗口の希望をとり、該当者の容器に注ぐ。希望しない生徒の容器は空のままで、各自が責任を持って水道水を注ぐ。
(3) 主任か担任が砂時計を、逆さまにしてスタート!「♪おくち、くちゅくちゅ 〇〇ダミン♪」である。
(4) 砂時計の砂が全て落ちたら、おしまい。ランチルームでの洗口であるので、廊下を隔てて前に位置する、手洗い場にて口を漱ぐ。
(5) 容器を各自で洗い、保健部員が回収をする
(6) 回収された容器は、養護教諭が再度洗い、熱殺菌処理し保管する
(7) 保健部員はテーブルを布巾で拭く
(8) フッ素を扱うこと以外は、生徒に責任分担させ、ことが終わる。およそ6分~7分程度の時間である。貴重な麻読書の時間はこの日、唯一なくなる。
 

美山中ブロック校種間連携推進授業研究会

平成26年度 美山中学校ブロック校種間連携推進協議会
公開授業研究会開催
(1) 日時 平成26年6月11日(水) 13時45分~16時30分(予定)
(2) 場所
ア 知井小学校会場
(ア)  6年 算数公開授業  「分数÷分数」
(イ) 大隅 貴啓 教諭
イ 大野小学校会場
(ア) 6年 国語公開授業 「自分の考えを明確に伝えよう」「『平和』について考える」
(イ) 塩貝 直樹 教諭
(3) 内容
(ア) 公開授業
(イ) 事後研究会
(ウ) 交流会(各校での実践交流会)
(エ) 指導助言(南丹市教育委員会 指導主事)

【各会場での研修会の模様を後ほど】
5限公開授業数学模様

公開授業参観者 


課題提示 

グループ討議

解答者発表

分数÷分数

事後研修グループ協議

研究協議指導主事講評

グループ別発表 
美山ブロック研究会会長挨拶グループ別研究協議模様
(1) 自分の考えの根拠を明らかにさせることにより、確かに伝える力を伸ばすことができるのではないか?
どの様な手法で、どの機会に?どのような形態で設定するか
(2) お互いに考えを交流させることにより、学習への自立を育むことができるのではないか?
自分の考えを持たせること、中学校への導入や解ってこそ楽しいという学ぶ姿勢の育み
少人数クラスであってもグループ討議の重要性が認められる。人数構成の工夫により、コミュニケーション(自己の考えを順序立てて発信する)ことが可能ではないか?
2名だと単純に「黒か白」かのいずれかに結論が決まってしまう。正解であっても自信が無ければ誤色となるケースがあるが、2対1に分かれれば議論は深まり、グレーな意見があればあほど、真偽の検証が進むのではないか?
(3) 指導助言
9年間を見通した単元内容(分数の割り算)であったので、よき研修機会として位置付けられた。展開の流れもスムーズで、指導者に柱があった。既習事項からの導入、展開もよかった。分数の割り算などを、具体物でイメージしながら、進める中でイメージできない部分をどのように具体化させるか方法を工夫することを引き続き、研究していく。
9年間の小中カリキュラムの流れを共有し学びをすすめていく。
大野小学校6年生国語
研究授業参観 

黒板に発信する 

別室にて研究協議 
研修メモを取る発信をきく
 

平成26年度第1回校内授業研究研修

第7限目授業授業研修と事後研修会
□研修の視点
視聴覚機器の活用
(1) テレビミニターに実験の説明や図などを映し、作業方法を視覚的に理解させる
言語活動・科学的思考力
(2) 『~ということがわかった。なぜなら・・・』

「学力向上の為に授業を工夫する-教師力を高める」
一般的な校務が終了し、8時は既に回っている時間帯から、理科準備室に籠もり実験の下準備を始める担当教諭。実験の度に同じ過程を繰り返す。他の教科以上に準備が大変。場合によっては危険な試薬?を使ったり、火気を使ったりと不慮の(おおきな)事故に繋がりかねないことを常に頭に置いて準備する。
授業は3名一組に分かれて、それぞれのグループで手持ちぶさたな人もなく、役割を分担しあって実験が進められています。実験1(発熱反応)と実験2(吸熱反応)で使用する鉄粉や活性炭、塩化ナトリウム水溶液、炭酸水素ナトリウム、クエン酸、温度計なども、使用する手順をモニター表示したり、色分けした包装紙に梱包し、実験がスムースに進められるよう工夫がされていました。
生徒の実験以外の活動において、さらに言語活動・科学的思考力を深める為には、仮説・予測・検証・批評などの機会をたり、データに基づく考察の機会などを設け互いにコミュニケーションを計りながら、活動させるなど工夫などを研修しました。年間の授業研修は4回を計画しています。 

   
   






 

 

 
 
学校評価中間アンケート結果について
「全国学力・学習状況調査(平成30年4月)」の結果と分析の概要
 文部科学省による「中学3年生対象全国学力・学習状況調査(平成30年4月)」の本校の結果と分析の概要
この平成30年4月実施の全国学力・学習状況調査の本校結果と分析をお知らせします。生徒の今の学習状況や生活の様子についてご確認いただき、ぜひ学力との関連性やよりよい家庭生活について、お子様と一緒に考えていただく機会となれば幸いです。
平成30年度「全国学力学習状況調査結果」分析-美山中_家庭配布.pdf

 

気象警報


非常変災等における学校の対応について.pdf
平成30年4月17日
□ 京都南丹市・気象警報情報

テレビデータによる気象警報も参考にしてください!
(放送局によって表示が異なる場合もあり)
更新ボタン(最新情報)をクリックし最新のものをチェックし、落ち着いて行動しましょう!
 

カウンタ

COUNTER176844
平成28年4月1日65630~ 平成29年1月1日98792~ 4月1日109209~ 平成30年1月1日136609 ~ 平成30年4月1日149904

30年度2学期の予定

8/29   水   始業式

8/31   金   校内学力テスト(3年),給食開始

9/1   土   南船新人大会(野球・剣道・バレー)

9/4   火   特活の日

9/5   水   体育祭予行

9/6   木   体育祭予行

9/7   金   体育祭前日準備

9/8   土   体育祭

9/10   月   9/8体育祭実施の場合の代休    体育祭予備日

9/11   火   9/10体育祭実施の場合代休

9/12   水   体育祭予予備日

9/13   木   9/12体育祭実施の場合代休

9/14   金   駅伝心電図検査

9/15   土   南船新人大会(バレー・卓球)

9/17   月   敬老の日

9/18   火   視覚障害講演会5・6校時

9/21   金   2年PTA親子活動

9/23   日   秋分の日

9/24   月   振替休日

9/25   火   群馬交響楽団公演

9/28   金   3年PTA親子活動

9/29   土   土曜活用

10/3   水   文化祭

10/5   金   英語検定

10/7   日   駅伝強化講習会

10/8   月   体育の日

10/13   土   口丹駅伝大会

10/18   木   中間テスト

10/19   金   中間テスト

10/20   土   口丹新人大会(野球、卓球), 京都丹波美術工芸展

10/21   日   京都丹波美術工芸展

10/22   月   中大連携

10/24   水   府学力診断テスト(2年)

10/25   木   アンビシャスタイム講演会

10/27   土   口丹新人大会(野球、バレー、剣道)

10/28   日   口丹波新人大会(野球)

10/29   月   国際交流(台湾)

10/31   水   校内学力テスト(3年)

11/2   金   漢字検定(変更)

11/3   土   文化の日     口丹波新人(剣道、バレー)

11/6   火   QUテスト

11/7   水   ふるさと学習(1年)

11/10   土   府駅伝大会

11/11   日   府駅伝大会

11/13   火   職場体験学習(2年)

11/14   水   職場体験学習(2年)

11/15   木   職場体験学習(2年), 三者懇談(3年)

11/16   金   職場体験学習(2年), 三者懇談(3年)

11/19   月   三者懇談(3年)

11/20   火   三者懇談(3年)

11/22   木   避難訓練

11/23   金   勤労感謝の日

11/28   水   期末テスト

11/29   木   期末テスト

11/30   金   期末テスト

12/6   木   入学説明会(小6)

12/6   木   性教育講演会(3年)

12/12   水   三者懇談

12/13   木   三者懇談

12/14   金   三者懇談

12/15   土   土曜活用, 授業参観日

12/17   月   三者懇談

12/18   火   三者懇談

12/19   水   給食終了

12/20   木   アンビシャスタイム・発表会

12/21   金   終業式







 

学校経営計画及び学校自己評価書

いじめ防止基本方針

四季の花

薄青色のアジサイ
薄紫色のアジサイ
水色の紫陽花
純白の大玉 紫陽花
いずれ青玉になる紫陽花
紫陽花
紫陽花青玉2つ
紫の紫陽花
彼岸花
猫じゃらし
黄色い蝶が1羽
柿一つ
柿一つ
タンポポに斜光
タンポポ、風に乗り旅立ちの日間近
青い若いイガ栗
コスモス紫&白
ピンクのコスモス
いが栗
青空に栗のいが2つ