春もみじ盛夏落水初夏アザミ秋トンボ栗のはな秋落葉

南丹市立美山中学校のホームページ 
校舎と犬つげに積もる雪30㎝職員玄関前の紅葉にも樹雪、雪化粧雪化粧、二本の轍が続くパウダースノー!グランドに冷気帯白一色の白銀の世界白銀の雪原?グランドの向こうは冠雪した雪桜の樹に樹雪!自転車小屋をあおぐ

                                                  
 

やすらぎホームふれあい祭り(ボランティア活動)

◇平成27年10月17日(土)ふれ合い祭り
やすらぎホームの恒例行事「ふれあいまつり」に、中学生がボランティアとして参加。世代を超えた交流を深める機会に得るものは多くありました。
やすらぎホームでは、2年生の職場体験学習をはじめ様々な機会に於いて、中学校の学習活動にご協力を頂いております。
OB.OGである北桑田高等学校の生徒もボランティアで参加、場を盛り上げてくれています。

〈お祭りの様子〉

開会挨拶 太鼓を叩く 太鼓ステージ発表 

会場に多数訪れた人びと 
高校生女子2名が司会進行

児童とふれあう中学生ボランティア 
幼児のヨーヨー釣りを両脇からサポートする女子中学生2人

ヨーヨー釣りのお世話を手伝う女子中学生 
射的のお世話をする男子中学生と射を狙う女児

男児が射的にやってくる 
男児に的の狙い方を伝授する男子中学生
射的のコツを密談?する男児と男子中学生射的場にてご高齢の男性とふれあう男子中学生
 

優秀文化賞 受賞! おめでとう

速報!祝 「優秀文化賞」 受賞
おめでとう!
  

 

 

3年 大澤 なず奈 「優秀文化」 賞 受賞……代表として表彰を受領します!
2年 飯田 ふゆ  「優秀文化」 賞 受賞

平成26年度南丹市スポーツ・文化賞表彰式
1 開催日時 平成27年2月21日(土)
---受付 AM9:30~
---会式 AM10時30分~(リハーサル10時開始)
2 開催場所 南丹市園部公民館 大ホール
---(南丹市園部町上本町南2番地22 電話 0771ー63-5820 )
 

人権教育講演会開催 

「人権教育講演会」のご案内

1 実施日 平成27年1月27日(火)

2 時 間 14時35分 ~ 15時25分
3 場 所 南丹市立 美山中学校 格技場 (於)

4 講 師 小寺 洋一 氏
スクールカウンセラー(平成26年度亀岡市立大成中学校勤務)

5 主 催 南丹市立 美山中学校

6 共 催 南丹市立 美山中学校PTA

 

※ 「ひとこと」共催(PTA)者より


生徒、保護者を対象に「人権教育」の一環として、表記の講演会を計画しています。何かとご多用の日々かと存じますが、新たな年を迎え、生徒とともに学ぶ機会として、会員の皆様方多数のご参加をお待ちしております。


PTA
会長 高畑 淳司

≪後日模様を紹介予定≫

  




 

 


《……1年生の一言感想……》

〇私は、小学生の頃にも小寺さんのお話を聞かせてもらい、その頃は「目が見えないって大変なんだな」とただ思っているだけでした。

でも、中学生になってもう一度お話を聞くと、目が見えなくなった頃の小寺さんの気持ちがとても伝わってきました。

私は、これまで、体に障害を持たれた方々に何度かお会いしたことがありました。その度に、その人と話したり、手伝ったり、何か一緒にすると「ありがとう」や「楽しかった」などの言葉が返ってきました。

私は、今日のお話を聞いて、私も何か役に立てることはないかな、など考えていました。体が不自由な人たちと、その体を取り替えることはできません。でも、心のつらさや悲しさは分け合えると思います。だから、私は将来福祉に関係するお仕事をしていきたいと思っています。

もし今後、どこかで体が不自由な方が困っていたら、自分から、手伝っていきたいと思います。


〇僕は今日、人権講演会を聞いて、色々なことを感じました。

僕には不自由なところは特にないけれど、今日話を聞いて、障害のある人たちの工夫だけでなく、気持ち、心境も知れてよかったと思っています。

確かに、障害が生じた場合には、絶望やショックを感じるかもしれないけれど、絶望を希望に変えていって自分なりに物事に取り組んだり楽しんだりすることは簡単なようで難しいので、そういうところは本当にすごいと思いました。

「1%の関心」というのは、1%というのは少ないと思う人もいるかもしれないけれど、1%でも人のためになろうという気持ちを持てるということ自体が良いことだと思います。結果、そういう気持ちの強い人が手助けをしてくれるおかげで障害のある人も助かっているんだと思います。

僕も、今後はそういった「他人の為に」という気持ちを少しは持っておこうと思いました。


〇今日、小寺さんに話をしていただいて心に残った言葉があります。それは、「やりたいことをやる!」「1%の関心」です。やりたいことをやるのはとてもいいことだと思いました。「1%の関心」は、1%でも関心を持つのは大切だと思いました。

私は今まで障害を持たれている方に出会ったことはあるけど、「何か、お手伝いできることはありますか?」と声をかけることはできなかったので、これからもし出かけた時に見かけたら声をかけてお手伝いができたらいいと思います。

目の不自由な方でも色々考えて目が見えなくなってもどうやってするかなど知れて良かったし、すごくいい方法だと思いました。

私は今日小寺さんの話を聞かせていただいて、「何でもやってみる」という大切なことを学びました。小寺さんは急に目が見えなくなって「死にたい」と思われるほどすごくショックと言われていたのに、前向きに考えておられてすごいと思いました。

私も小寺さんのように前向きに考えて、1%の関心を持って生活していきたいです。


〇僕は、今日来てくださった小寺さんと同じ、目が見えない人に何回か会ったことがあります。僕はそんな人を見て、手助けもせずただただ「かわいそうだなあ」と思っただけでした。

もし、僕が目が見えなくなっても、誰も僕を助けてくれなかったら悲しい気持ちになるから、今後、目が不自由な人を見つけたら手助けをしたいです。

せめて、声をかけるぐらいでもしたらいいと僕は思います。


《生徒の一口感想……2年生……》


〇もし・・・私が今、両目とも見えなくなったら・・・。

そう考えると不安で目の前が文字通り暗くなる。しかし、今日の講演会の講師、小寺さんは大学生のときにそうなられた。その時の不安と恐怖は計り知れない。

しかし、その「目が見えなくなった」ことから気持ちを新たにし「まずは10年やってみよう」とポジティブに考えられた小寺さんは、すごいと思う。一人で海外に行くなど私なら怖くてできないだろう。

そんな事を通して小寺さんの「人権感覚」を聞いた。そして、思ったこと。「1%の関心をだれかのために」私ははじめ、「えー1%だけ?」と思った。だが、私のこの人生の中の1%とはとても大きな時間。それをだれかのために使うというのだから、1%はすごく大きかったのだ。そして、手助けをする、話しかける、etc。そんなことを積み重ね、人の訳に立ちたいと思う。

「sense Of human right」この言葉を大切に人のために1%、いや2%でも3%でも人の役に立ちたいと思う。

小寺さん、今日はお話を聞かせていただき、本当にありがとうございました。


〇私は、今日の小寺先生の話を聞いて、印象に残っている言葉があります。

それは、「1%の関心をもつこと」です。なぜ、印象に残ったかというと、その言葉を聞いたとき、残りの99%をどうするかと思ったからです。小寺先生は好きなことややりたいことをしたらいいとおっしゃいました。小寺先生は21歳で失明をして、したいことやできないことが増えたなかでもニュージーランドやタイなどに旅行で行かれているのが、すごいと思ったからです。

私も中学二年生になって、病気になりできないことも前より増えました。自分の好きなソフトボールもできないようになりました。でも、今日の話を聞いて、少し勇気をもらえた気がします。私は、今日の講演会で小寺先生の話が聞けて良かったです。

私は、これから、したいことを見つけてどうしたらできるのかを考えて実行していきたいと思います。


〇今日はとても大切な話を聞けたと思います。

一人でニュージーランドとタイに行かれた話で、わたしは目が見えても一人出行くのは大変なのにと思いました。私は一回目の見えない人を助けたことがあります。そのときは、お母さんと二人でいたので、私はあまり何もしませんでした。っその時は何も思わなかったけれど、今日話を聞いてそういう助け合いは大切なんだなあと思いました。

関心ももつ心を私は1%もっているかどうか微妙です。けれど、これからは、関心をもつ心を1%もちたいと思うし、人の役に立つことができたらいいなあと思います。

人と人とのつながりを大切にして、世界はつながっているということが今日、改めて感じられたかなあと思います。自分には、やりたいことができるということをあたりまえなことではなく、とても幸せなことなんだなあと改めて感じました。人と助け合い、感謝して、人権感覚を大切にしていきたいなあと思います。

また、自分の考えをしっかり持って、自分で考えなんとかするということも大切だと思います。今日はたくさんのお話が心に残りました。今日のことを大切に、生活していきたいと思います。今日は貴重なお話を聞かせてくださり、本当にありがとうございました。

〇私は正直、もし自分の目が見えなかったらどうなるかと考えた事があまりありませんでした。しかし、今回の講演会で目が見えなかったら全部のことが大変だと知って、とても驚きました。

確かに、勉強するためにも、食べるためにも、歩くためにも目で見るということが必要です。目以外で手で触れたり、耳で聞いたりして工夫して生活を送るのはどれだけ大変かがわかりました。

私が一番「すごい」と思ったことは、旅行に行かれていると言うことです。なぜなら人も違う、土地も違う中で英語を話し、地元の人に助けてもらいと目が見える自分でも勇気がいると思いましたが、そんなことを一人でやられたのは驚きでした。また数学を勉強できることは知らなかったので、知れてとても良かったです。

私が思った人権感覚とは、どんなことがあっても挑戦する(やってみる)、人を助ける、自分に勇気や自信を持つことが大切だということです。これからは体が自由でも不自由でも人権感覚と同じように「やってみる」ことを心に置いて生活していきたいと思います。人権講演会をしていただきありがとうございました。

 

〇私は小寺さんに右肩を貸したとき、スムーズに進むことができておられました。その後の講演で「本人の力でする+人助け」という言葉が印象に残りました。「人助け」とは身近なことから大きいことまで、全て関係していることがわかりました。最初、エスコートをするとき、緊張していました。でも小寺さんが「ありがとうございます。」「学年と名前を教えてください」など言ってくれてので、心がほっとしました。小寺さんはどんどん質問し人とのコミュニケーションを深めていることに感動しました。

Sense of human right」の言葉も印象に残りました。これは世界の人間全てに必要な言葉だと思います。今まで、「自分が見えなくなってしまった」こと=何も出来ない、楽しくないと思っていました。しかし小寺さんの言葉、行動の話から「1%の関心、誰かのために」という結果、「人間っていいなぁ」ということ、小寺さん自身がとてもかっこよく見えました。

22歳という、これから「自分がしたいこと」がさらに大きくなるという時に失明してしまい、でもまた立ち直り努力し、今こうやってほとんどできるようになっているという小寺さんから、自分を見直していきたいと思います。

また、人助けをどんどんしていきたいです。そして一つ一つの出来事や行動を大切にしていきたいと思いました。小寺さんの本も読んでみたいです。


《……3年生一言感想……》

〇小寺さんの話で印象に残っているのは、同じ人間だから、だれかに助けてもらわないと生きていけないことです。目が見えていても、見えていなくても、一人では生きていけません。だから、助け合っていかなければいけないと思います。

今は、技術が進歩して、メールを読むことだって、書くことだってできるのはすごいと思いました。耳だけ、音だけで暮らすのはとても難しいことだと思います。

小寺さんは、21歳の時に事故(実験に失敗)で目が見えなくなってしまわれました。その時は本当にショックを受けたのではないかと思います。私も、目がもし見えなくなってしまったら、ショックから立ち直れないかもしれません。しかし、小寺さんは、自分の感じたことなどを講演会などで伝えておられてすばらしいと思います。そこであきらめるのではなくて、何かをしなければならない、まず行動するというのは、私たち、目が見えている人も一緒なのではないかなと思います。

「人間っていいな。」と思える、小寺さんは強いと思います。普通に生活している私たちより苦労されている人は何人もおられます。その人達にとっては普通の生活だと小寺さんは言っておられたので、私たちは同じ人間として助け合っていきたいと思いました。


〇私は、「人権感覚」という言葉を初めて聞き、人権の感覚とはどういう意味なのか不思議に思いましたが、小寺さんの話を聞いて、少し分かったように思います。

私は、今まで、目が見えない、耳が聞こえないなどの不自由を持っていないため、不自由だと感じたことはありません。でも、小学生の頃から視力が悪くなっていくにつれ、自分はいつか、目が見えなくなるのだろうかという不安と共に、目が見えなくなった時の自分を想像したことがあります。想像しただけでとても恐ろしく、それが本当になったら怖いなと思います。

人権学習の授業でアイマスクをつけて歩くという体験をした時、目の前が何も見えなくて、今自分がどこにいるのか、周りに何があるのか、全く分からない状況に怖さを感じました。そして、その時に人の助けというものの大切さが分かりました。だからこそ、小寺さんが言っておられた「1%の関心を誰かのために」という言葉が心に残り、そして、自分も誰かのために何かできることを手助けができる人になりたいと思いました。

今、たくさんの機能、技術が発達し、不自由な方も生活しやすい環境が少しずつ整えられてきていると思います。しかし、それでも一人ではできないことはあると思います。そして、私たちも。だから、助け合いができるようになりたいし、小寺さんのように「人間っていいなあ」と思えるようになりたいです。


〇今日の話を聞いて、私は「目が見えること」は当たり前のことのようだけど、幸せなことなんだと思いました。私は目が見えないと人生が楽しくないと思っていました。でも、小寺先生は「見えない人生」を楽しく生きる力を持っておられてすごいと思いました。

私自身、目の不自由な方を街で何度か見たことがあります。駅員さんの肩を持って、話しながら歩いておられる方を見た時は、「これが本来の人間のあるべき姿なんだ」と感じたのを強く覚えています。お互い助け合って生きていくべきだいうこと。技術の進歩によって生み出された機械も便利だけど、やっぱり人の手を借りることが一番だということに気付きました。

小寺先生がニュージーランドやタイに訪れた時の話を聞くと、目は見えなくても「街のこと」「山のこと」「海のこと」など多くの思い出を作り、それらを大事にされているんだと感じました。

でも、私は海外に行くなら「美しい町並み」「美しい景色」「人の顔」「お店の色、雰囲気、形」「飛行機からの眺め」などを目に焼き付けたいと思っていました。小寺先生の話を聞いた今、それらの考えは、「人の温かさに触れる旅はもっと素晴らしい」という意見に変わりました。「人権感覚」について、もっと深く考えたいです。

 
〇 ある日突然、目の前が真っ暗になってしまう。それがどのようなことなのか僕には想像できません。普通の人、周囲の人には出来るのに、自分だけ出来ない。もし僕がそのような状況に陥ったら、この先の楽しみや生きる希望など何もかも失って、「死にたい」と思ってしまうかもしれません。実際、小寺さんもそう思ったと言っておられました。しかし、日常生活において様々な工夫をし、違う方法でみんなと同じことをしようとされていることを知り、心の強い人なんだと思いました。

町を歩く時や買い物をする時に人の手を借りる、声をかけられた人は親身になってその人の手伝いをする。初対面の人でもそのような人間関係が築けるということは、生きていく上で本当に大切なことなんだと改めて実感しました。

小寺さんのおっしゃった言葉で一番印象に残った言葉は、「1%は誰かのために、99%は自分のために」という言葉です。正直、「1%でいいの?」という気持ちがありました。しかし、お話を聞いていると、それは「他の人への気配りを忘れない」ということでした。自分の好きなことやスポーツなどを始めると、つい熱中してしまい、他の人を見失いがち

になってしまいますが、そのような時でも周りへの気配り”1%の関心”を忘れないような人間になりたいと思います。



 

第9回南丹・船井中学校美術展

平成26年度 第9回 南丹・船井中学校美術展

平成2727日(土)AM9:00PM500

平成2728日(日)AM900PM300

主催 南丹・船井中学校教育研究会 美術研究会

 

南丹・船井中学校8校の、平素の美術授業から生まれた生徒の作品展。
400点近い絵画・デザイン・立体作品を展示。

是非ご来場頂き、ご覧下さい。


《美山中学校からの出展》

1年 笹江 竜也
1年 蘆田 柚那
1年 小畑 美紀
1年 長田 遥
1年 福原 向葵

2年 大西 芽生

2年 清水 麻由

2年 森野 渓登

2年 飯田 ふゆ

2年 中島 美月
3年 磯部 拓海
3年 大澤 なず奈
3年 梶原 真夏
3年 木戸 あづみ
3年 齋藤 種人
3年 佐藤 美桜
3年 田中 圭人
3年 長野 凌真
3年 橋本 楓
3年 原田 豊美
3年 松田 あかね

- 以上21作品 -

 

第10回 北桑田高校の未來を創る会/美山中から2名が参加!

◇第10回北桑田高校の未來(あす)を創る会
平成26年12月13日'土) 13:30~ 美山文化ホール(於)
『山に良材、里に人材』の精神を受け継ぎ、創立70周年
記念講演『私の歩んだ道-詩と旅について-』講師:名古きよえ氏(詩人:美山町出身北桑田高校卒業)
《プログラム抜粋》
◇13:50~ 京都府学校農業クラブ大会優秀賞:意見発表
◇14:00~ 自転車競技部インターハイ総合優勝報告
◇14:30~ 1年普通科総合学習 成果発表
◇14:40~ 美山中学校「少年の主張」作文発表
3年 大澤 なす奈
3年 長野 凌真

◇15:00~ 10周年記念講演


※ 美山中学校に意見発表の依頼が入り、両名が代表でステージに立ちます。
 

『絆』第6回美山福祉のつどい/中学生の意見発表2名が参加

◇平成26年度 第6回 障害者・高齢者が主役になり元気になるとりくみ
「美山福祉のつどい」

◇平成26年12月6日(土)午前10時~  美山文化ホール(於)
主催 美山福祉のつどい実行委員会

この集いは障害者福祉への関心や理解を深める機会として、また障害者や高齢者主役になり、元気になる取り組みとして開催されています。障害のある人もない人も、小さなお子さんからお年寄りまで、1日楽しく交流し、地域のつながり・絆を深めることをねらいとしています。(主催者趣旨説明より引用)
このつどいの、「ステージ発表」の部に美山中学校からも、2名の生徒が依頼を受け参加させて頂きました。
〇美山中学生の意見
『ありがとうは魔法の言葉』 3年 小山しずく
『田舎暮らし』         3年 松田 あかね

〇高齢者支援の取り組みについて
〇日本よし笛の会 京都美山教室
オカリナアンサンブルぐーす
〇講演・・・
 

平成26年2学期終業式'14,12,25

◇平成26年12月25日(木)
平成26年度の第2学期も各学年様々な活動に取り組み、体育祭や文化祭などの大きな行事を成功させ、有意義に終わることができました。他の地域より少し遅れてですが本日終業式を迎えました。(本来は26日までですが、6日(土)を授業参観日として設定、授業をして振り替え休日にあて、1日早い?終業式となりました。始業式は平成27年1月6日(火)です。
《各方面で活躍し表彰された生徒。第2学期3回目(文化祭以降の期間)の伝達表彰者です!1回目2回目の伝達表彰者は紹介できていません・・・》


 

 
《学校長の挨拶より》
※各分野での美山中学生の頑張りに賞賛。
『吐く』
口(自分)から、意志(意欲や目標や希望など)の前向きな「+」の頑張りを発し、言い訳や愚痴、悪口、責任転嫁などの「-」の弱音を吐く。
『叶う』
口(自分)から、「言い訳や愚痴、悪口、責任転嫁」など「-」の要素を発しなければ、夢が叶う!自分を叱咤激励し、自己形成に頑張り続ける事が、進路を控えた3年生には意義があり、美山中学校の次の担い手になる2年生にも意義がある。この1年で、先輩達の頑張りを見聞きし実際に触れ、中学生としてどのようにあるべきかを知った1年生にも意義がある。
短い冬休みにまりますが、命を大切にし、曰く『明日やろう!は馬鹿やろう。』(ちょっと過激表現と感じられた方にはご免なさい。)
今日できることを明日にのばさず、今日の内に済ませ、明日は新たな事にチャレンジしていこう。ということでした。(代弁)

 

美山町文化協会(南丹市教育委員会社旗教育課)「俳句」募集

◇美山文化協会「俳句」募集事業入選作品の紹介です

中学生の部
特 選
〇 涙見て 笑顔もみられた 最後の夏      木戸 あづみ(3年)

準特選
〇 夕焼けに 負けじと燃える 彼岸花      福原 向葵(1年)
〇 赤トンボ 季節伝える 航空便         長野凌真(3年)

佳 作
〇 見知らぬうち 道ばたに咲く 彼岸花     榊 あきら(2年)
〇 葉落ちる 山に一足 踏み込めば       福本 柚葉(2年)
〇 夏空に 大きくはばたけ 大縄跳び      近澤 佑斗(3年)
 

バス停前花壇の植樹

◇平成26年11月20日特活の日に静原バス停前にある歩道の花壇を植樹する
環境福祉部で植樹!その際には、職場体験でお世話になる永井農園の永井先生に手ほどきを受ける。
受け方の注意事項を教えてもらい、全員で手分けして植樹を終える。
植え方を教えてもらう 永井先生の手ほどきを受ける 
実際の植え方を見る ポットを等間隔に配し植樹位置を考える 

ポットを花壇に配する 
ポットから出し植樹する女子

植樹する男子部員 
等間隔に並んでポットを植える
集合写真を撮る植樹ラインを美しく配する
 

全国きものデザインコンクール授賞式模様

◇第18回 全国きものデザインコンクール文部科学大臣賞受賞!
展示会の模様、出展作品のデザイン及び上位入賞者の実物着物の展示会
自分が考えた作品(デザイン)が画用紙から反物へ、反物から着物へと変身!なんだか心ウキウキの上機嫌になるよね!でまた、誰かが実際に身にまとった姿を想像したら、なんだかじっとしていられない気分に!?
◇授賞式の模様と作品を紹介!
 ミス着物とスリーショット
 

本校生徒の作品です!青を基調に天の川?に華!? 
他の応募作品(着物)朱色に模様
他の出展作品(着物)紅葉模様を配置賞状を手に笑顔で表彰者とツーショット
黒生地に白い竹黒い生地に紅梅とその樹木
J中学の部金賞の作品
看板を背景に笑顔でスナップ展示会場の模様を一部紹介
 

美やまっ子音楽フェスティバル

◇平成26年10月1日(水) 「美山っ子音楽フェスティバル」開催 15時~中学生の発表
中学校から、天高く肥ゆる秋の空、風を楽しみながら脚を進めること約10分・・・会場に到着する。発信する歌を口ずさみながらのプチ散歩?特に中学3年生にとっては、最後のステージでもあるが、緊張の素振りもなく楽しく脚を進める。1年生から順次3年生へと音楽発表を済ませ、学舎に戻る。中学生の発信後は、参加者全員で「美山町のうた」を大合唱する。老いも若きも・・・。

構造上の関係か?声がなかなか発表会場内で響かず、中学校の体育館内で歌っている時と勝手が違う。それなりに頑張って仕上げて行くのだが、歌い終わった後で、結構「打ちのめされた感」を抱きながら帰ってくることも・・・

《文化ホールでの発表の様子》
ステージ登壇3年生「山のいぶき」
中学校校内小学校の発表 

1年生登壇「Tomorrow」

2年生登壇「Together」

1年生の合唱を左客席から撮る 
女子の1年代表者がメッセージを発信

2年伴奏者は女子、合唱する2年生 
3年伴奏者は田中(男子)、指揮者梶原(女子)で発表する
3年女子代表者がメッセージを発信2年生女子代表者がメッセージを発信
  
1年生のステージ模様(アルト・ソプラノ再度から)1年の指揮者は男子、吉田

3年生の男子 
3年女子指揮者は梶原
指揮者は長野、そのバックに2年生整列する某小学校、楽器を使っての発表

ホールにて待機する3年生女子は余裕のVサイン?

会場を2階席から撮影する
 

少年の主張大会では、KBS京都賞を受賞

KBS京都賞受賞!

平成26年度  第36回  「少年の主張」

京都府大会 出場決定  ~1600字で自 分の思いを伝えよう~
大澤 なず奈 (3年A組)
発表者一同に二列横隊で記念写真を大澤 ステージにて授与される

KBS京都賞受賞 賞状を受ける 
賞状を読み上げられ、待つ大澤
授与表彰を受け賞状を受け取る

10名の代表選手の中に選出され、ステージ発表が決定!!

平成26年9月21日(日) 13:00~16:30
京都こども文化会館/京都市上京区一条通七本松西入瀧ヶ鼻町431-1/TEL075(464)0356(代)

※主催 公益社団法人京都府青少年育成協会/京都府PTA協議会/京都府PTA連絡協議会
 

演劇鑑賞のご案内「民話芸術座」『おけさのひょう六』

□演劇鑑賞のご案内

1 公演 平成26925日(木)

2 時間 午後145分~午後325

第一部 演劇教室 美山中学生5名が参加

大野小学生も参加鑑賞する
生徒朗読者の自己紹介

ステージ上で代表と会話する朗読生徒1年生が最前列にて鑑賞

代表と娘役の生徒の掛け合い 
朗読生徒男子2名も自己紹介

娘役の意気込みをインタビュー

代表と朗読女子生徒も自己紹介

ナレーションを勤める女子生徒

悪役を朗読する男子生徒

第二部 「演劇」

娘役で登場した女子生徒

庄屋は着物で・・・

主人公と庄屋

侍と主人公

侍に頭を下げる主人公と庄屋

尾張からきた弟子希望の娘と娘役の女子生徒

準備体操は立って、全員でする

3 場所 美山中学校体育館(於)

4 演目 「おけさのひょう六」(原作 手塚治虫  脚色/演出 小村哲生)

5 出演 劇団 民話芸術座

6 主催 美山中学校/社団法人京都府教職員互助組合

--共催 美山中学校PTA

---この事業は、本校PTA及び京都府教職員互助組合の補助を受けて実施します

 

生徒達とともに、地域の皆様や保護者の皆様に生の芸術性の高い本物の演劇に触れて頂ける機会です。是非、ご鑑賞(無料)下さい。

多くの方々のご来場をお待ちしております。

【あらすじ】

佐渡の国の相川の庄というところに、「ひょう六」という小作人がいた。生まれつき畑仕事よりも、歌や踊りが大好きだった。

雨が降っても、風が吹いても、暑いときも、朝から晩まで段々畑の畔(あぜ)の広場で歌に合わせて踊っていた。村中では評判となり、いつしか遠方の村からも見物人が集うまでになった。

ある日、殿様からお召しがかかり、殿様の屋敷で踊ることに・・・

ひょう六の踊りは、理不尽、横暴な侍社会に対する風刺だった。

踊りをみた殿様から「ひょう六」や「ひょう六の踊り」に対する弾圧が始まる。それでも踊りを止めない「ひょう六」・・・そしてついに・・・

 

自由と平和を求めて、踊り続ける青年「ひょう六」・・・

そばで見守る愛らしい猫のチリ・・・

踊りに魅せられ弟子入りする健気な娘「おけさ」

 

悲しい運命に心引き裂かれもなお、人びとを勇気づける為に踊り続ける「ひょう六」の物語

 

※主人公、そして猫たちの踊りがふんだんに入った感動的な創作民話

手塚治虫の隠れた名作が今、蘇る。

 

きらり本のことば&本のしおり 作品

◇きらり本のことば&本の栞 応募作品紹介!


 

 

 

 

 
 

表彰

平成26年9月
❤ 第18回 全国きものデザインコンクール (-全国染織連合会-)
文部科学大臣賞 飯田 ふゆ 2年A組

平成26年8月23日
❤ 第23回 口丹波中学校対象英語暗唱大会 JOIN (-府立園部高等学校-)
JOIN=Junior Oral Interpretation Network
準優勝 大澤 なず奈 3年A組


平成26年8月23日
❤ 南丹市こどもの主張大会
南丹市教育委員会奨励賞 長野 凌真 君 3年A組

 

お知らせ

◇南丹市子どもの主張大会(H26.8.23)
長野 凌真 君
南丹市教育委員会奨励賞受賞する

◇主張大会の部の総合司会を美山中学校が担当する
高畑 拓也/磯部拓海 両君
声変わりを済ませ、落ち着いた声でゆったりとしっかりした聞きやすい口調で司会をする様子を、某国語科の先生方をはじめとし多くの方からの賞賛をいただきました。
発表者、司会者の美山中生君!ご苦労様でした。
司会者両名活躍す
アナウンスと演目めくりも協力して 
発表者司会者も緊張?

表彰受賞

参加者集合写真を撮る
発表者は小中学生17名
司会、めくりも交替で分担
 
<後日その模様を紹介予定>

◇英語暗唱大会JOIN(園部高等学校)
出場者 齋藤 種人 くん / 大澤 なず奈 さん
2位入賞 大澤さん
  

 
<後日その模様を紹介予定>
おめでとう!!
 

第二回 科学の甲子園ジュニア 京都府予選会

第二回科学の甲子園ジュニア京都府予選会に参加

1 日 時8月24日(日)

2 会 場総合教育センター

美山中学校より2年生9名の生徒が参加しました。
「3名」1チーム。3名で協力しながら、4問の筆記テストを80分間で解くというものでした。出題内容は、学校で習うことだけに留まらず、理科・数学の分野と実生活が関連した内容を問うものや、情報を用いて課題を解決する内容を問うといった問題だったようです。

それぞれのチームが苦戦しながら、また興味を持ちながら取り組んでくれました。
結果は、後日近日中(9月下旬頃)に美山中学校に連絡が入ってきます!
改めてご紹介させて頂きます。


 
それぞれ3名がチームメート!
協力して問題にチャレンジしていました!
この日の午前中は美山中学校の環境作業日。
メンバーには除草作業に取り組んでひと汗流してからの参加者もありました。


 

新着情報

気象警報


非常変災等における学校の対応について.pdf
平成30年4月17日
□ 京都南丹市・気象警報情報

テレビデータによる気象警報も参考にしてください!
(放送局によって表示が異なる場合もあり)
更新ボタン(最新情報)をクリックし最新のものをチェックし、落ち着いて行動しましょう!
 

カウンタ

COUNTER174511
平成28年4月1日65630~ 平成29年1月1日98792~ 4月1日109209~ 平成30年1月1日136609 ~ 平成30年4月1日149904

30年度2学期の予定

8/29   水   始業式

8/31   金   校内学力テスト(3年),給食開始

9/1   土   南船新人大会(野球・剣道・バレー)

9/4   火   特活の日

9/5   水   体育祭予行

9/6   木   体育祭予行

9/7   金   体育祭前日準備

9/8   土   体育祭

9/10   月   9/8体育祭実施の場合の代休    体育祭予備日

9/11   火   9/10体育祭実施の場合代休

9/12   水   体育祭予予備日

9/13   木   9/12体育祭実施の場合代休

9/14   金   駅伝心電図検査

9/15   土   南船新人大会(バレー・卓球)

9/17   月   敬老の日

9/18   火   視覚障害講演会5・6校時

9/21   金   2年PTA親子活動

9/23   日   秋分の日

9/24   月   振替休日

9/25   火   群馬交響楽団公演

9/28   金   3年PTA親子活動

9/29   土   土曜活用

10/3   水   文化祭

10/5   金   英語検定

10/7   日   駅伝強化講習会

10/8   月   体育の日

10/13   土   口丹駅伝大会

10/18   木   中間テスト

10/19   金   中間テスト

10/20   土   口丹新人大会(野球、卓球), 京都丹波美術工芸展

10/21   日   京都丹波美術工芸展

10/22   月   中大連携

10/24   水   府学力診断テスト(2年)

10/25   木   アンビシャスタイム講演会

10/27   土   口丹新人大会(野球、バレー、剣道)

10/28   日   口丹波新人大会(野球)

10/29   月   国際交流(台湾)

10/31   水   校内学力テスト(3年)

11/2   金   漢字検定(変更)

11/3   土   文化の日     口丹波新人(剣道、バレー)

11/6   火   QUテスト

11/7   水   ふるさと学習(1年)

11/10   土   府駅伝大会

11/11   日   府駅伝大会

11/13   火   職場体験学習(2年)

11/14   水   職場体験学習(2年)

11/15   木   職場体験学習(2年), 三者懇談(3年)

11/16   金   職場体験学習(2年), 三者懇談(3年)

11/19   月   三者懇談(3年)

11/20   火   三者懇談(3年)

11/22   木   避難訓練

11/23   金   勤労感謝の日

11/28   水   期末テスト

11/29   木   期末テスト

11/30   金   期末テスト

12/6   木   入学説明会(小6)

12/6   木   性教育講演会(3年)

12/12   水   三者懇談

12/13   木   三者懇談

12/14   金   三者懇談

12/15   土   土曜活用, 授業参観日

12/17   月   三者懇談

12/18   火   三者懇談

12/19   水   給食終了

12/20   木   アンビシャスタイム・発表会

12/21   金   終業式







 

学校経営計画及び学校自己評価書

いじめ防止基本方針

四季の花

薄青色のアジサイ
薄紫色のアジサイ
水色の紫陽花
純白の大玉 紫陽花
いずれ青玉になる紫陽花
紫陽花
紫陽花青玉2つ
紫の紫陽花
彼岸花
猫じゃらし
黄色い蝶が1羽
柿一つ
柿一つ
タンポポに斜光
タンポポ、風に乗り旅立ちの日間近
青い若いイガ栗
コスモス紫&白
ピンクのコスモス
いが栗
青空に栗のいが2つ