春もみじ盛夏落水初夏アザミ秋トンボ栗のはな秋落葉

南丹市立美山中学校のホームページ 
校舎と犬つげに積もる雪30㎝職員玄関前の紅葉にも樹雪、雪化粧雪化粧、二本の轍が続くパウダースノー!グランドに冷気帯白一色の白銀の世界白銀の雪原?グランドの向こうは冠雪した雪桜の樹に樹雪!自転車小屋をあおぐ

                                                  
 

平成26年度 総合的な学習の時間 全校発表会

平成26年度 総合的な学習の時間 全校発表会
【1年発表者】
①美山町の観光のおすすめスポット
      2班
②食を通した町おこし               
      1班
③観光にではなく、住みたいと
思ってもらえる美山を作るために  
      4班          
④美山に恋して愛ターン             
      3班          
  

 

 

 

【2年発表者】
①みやま保育所
    小林和希 福本柚葉 眞壁依緒菜
②美山やすらぎホーム
中田光星 中谷文哉
③美山診療所
北田駿輔 小崎真太朗
④株式会社ネットワーク平屋(ふらっと美山)
榊あきら 木本沙耶

 

 

 

 

 

【3年発表者】
①「自然と共に生きる」
~小関さんの生き方に学ぶ~
長野凌真 湯淺龍典 梶原真夏
②「人とのつながり」
~多田琴美さんの生き方に学ぶ~
佐藤美桜 菅井ひみ果 蘆田駿人
③「不便な中で生きる」
~三船國彦さんの生き様に学ぶ~
齋藤種人 松田あかね 吉原達哉
《発表の様子》
  

 

 
  
  


 

平成26年度 第2回アンビシャスタイム 開催

      平成26年度 第2回アンビシャスタイム 開催のお知らせ!

1 日 時  平成26年10月28日(火) 第6校時(14:35~15:25)
2 場 所  格技場
3 テーマ  行事で感じたことを発表する
4 ねらい  総合的な学習の時間として、体育祭や文化祭で体験したことを作文にまとめ、発表することでお互いの体験を共有する

5 発表順
【体育祭】
①1年A組 樋口 詩織 『最初の体育祭』
②2年B組 飯田 ふゆ 『最高の体育祭』
③3年A組 長野 凌真 『最初で最後の青分団』
【文化祭】
④1年A組 吉田 一真 『初めての文化祭』
⑤2年A組 近澤 ちづる『Together』
⑥3年A組 高畑 拓也 『全員で作り上げる』

6 その他
5校時(13:35~14:25)は、平常の授業参観となります。PTA授業参観の実施については、既に各御家庭に配布案内させていただいておりますが、下記の通りです。

《1年A組》国語-担当桃井
《2年A組》英語-担当岩本
《2年B組》家庭-担当鈴木
《3年A組》理科-担当武内
《静ヶ丘》社会-担当栃下

《アンビシャスタイムの模様・・・後日》

学校長挨拶 発表者一同椅子に坐する 
体育祭についての女子発信
緊張の面持ちで出番を待つ発表者 

文化祭について発信する女子 
体育祭について発信する女子
文化祭について発信する男子 体育祭について発信する男子 
文化祭について発信する男子 参観された保護者 
国語科より発信者一人ひとりへの講評 アンビシャス発信者と聞く生徒 



 

ブックトーク

第3回読書の集い(ブックトーク)

1 日時 平成261016日(木)5・6校時

2 場所 南丹市立美山中学校 格技場

3 講師 北村 多美子氏(南丹市美山図書室 図書指導員)

4 目的 読書週間に寄せ、ブックトークを通して読書への意欲を喚起する
≪当日の模様≫

図書部長による司会進行と講師紹介学校長小道具片手に開会のあいさつ

講師によるBOOK紹介 

講師によるBOOK二冊目の紹介 

スライドを使用しての紹介 
スライドを使用してのBOOK紹介

紹介に満足する男子生徒 
紹介された5冊の本

読みどころを紹介する講師 
図書部副部長によるお礼の言葉を贈る
5 テーマ

「探したものは?」

「旅」をキーワードにした本を選んで紹介します。

冒険の旅、命がけの旅、研究のための旅・・・。目的は様々ですが、それぞれが探し、手に入れたものは何だったのでしょうか?実在の人物たちが前向きに生きる姿を感じてほしいと思います。

紹介していただいた本

(1)     「わがはいは中村春吉である」 横田順彌 作 -くもん出版-

(2)     「マルカの長い旅」 ミリアム・プレスラー 作 -徳間書店-

(3)     「アフリカにょろり旅」 青山 潤 作 -講談社-

(4)     「ルピナスさん」 バーバラ・クーニー 作 -ほるぷ出版-

第3回「読書の集い」

~美山図書室 図書指導員 北村さんのブックトーク~

「探したものは?」

 

◇十月十六日、南丹市美山図書室の図書指導員をされている北村多美子さんをお迎えして、ブックトークをしていただきました。

北村さんには、今回、「探したものは?」というテーマで、「旅」をキーワードにおすすめの本を紹介していただきました。最後には「ルピナスさん」

という絵本の読み聞かせをしていただき、穏やかでゆったりとした時間が流れました。

冒険の旅・命をかけた旅・研究のための旅……、目的は様々ですが、それぞれが探し、手に入れたものは何だったのでしょうか?

実在の人物たちが前向きに生きる姿を感じてほしいと思います。
(北村さんより)

十月二十七日から、十一月九日(文化の日を中心とした二週間)は、秋の読書週間です。今年の標語は、「めくる めぐる本の世界」です。秋の夜長です。読書の秋になりました。

たくさん本を読んでください。図書室に読みたい本を探しに来てください。


◇[
生徒の感想より]

 

☆ブックトークを聞いて、一番心に残った本は「マルカの長い旅」です。

ユダヤ人の母子が逃げる途中、子どもが病気になって、だれかに預けて、預かった人が(ユダヤ人の子どもを預かっていることが)こわくなり、その子どもをユダヤ人が集められているところに置き去りにしたところが、しょうげき的でした。病気になった子どもをだれかに預けて逃げた母も、子どもを置き去りにした人もとてもひどいと思いました。

この後、マルカと母が出会えたか気になるので、見つけたら読んでみたいと思いました。この秋には、いろいろなジャンルの本を読んでみたいです。                      
(1のA 女子)

 

☆ぼくは、うなぎの話がおもしろかったです。うなぎがグアムとかから来てることも知らなくて、続きを読んでみたいなと思いました。外国(アフリカのマラウィ)まで行って、結局うなぎが見つかったのかすごく気になりました。あと、自転車でお金も持たずに世界一周の旅をするのは、すごいなと思いました。オオカミをよけるのによく考えているなと思いました。他には、最初の話で、美山図書館が金曜日だけ六時までやっているとは知らなかったです。ぼくは、知井に住んでいて図書館にはちょっとしか行ったことがないので、また、行ってみたいです。

(1のA 男子)

 

☆僕は、本を読むのが好きです。特に小説などを読んでいます。たまにはおもしろい話なども読みます。今日、一番おもしろい話だなあと思ったのは、「わがはいは中村春吉である」です。北村さんにおすすめしてもらって読みたくなりました。まだまだ知らない本たちがたくさんあることを知りました。ぼくは本を読んで知ったことも多く、読書は自分のためになります。「ルピナスさん」は、世界へのメッセージもふくめて、花を植えたりして、人々へ世界をどうすればいいかを問いかけているのかなと思って聞いていました。本で人と人とがつながっていくのはいいことですね。                    

(1のA 男子)

 

☆私は、今回のブックトークで紹介してもらった本の中で気になる本がありました。それは、「マルカの長い旅」です。旅と聞いて、楽しいイメージしかないけど、この本は、その反対でした。ゲットーという世界でどのように生活し、生きていくのかが、とても気になりました。実話だそうなので、ぜひ読んでみたいです。そして、最後に読み聞かせで読んでもらった絵本では、自分が人生でもう一つしなければならないことを考えられたと思います。世界を美しくするためにルピナスさんは、花の種をまきました。世界を美しくするためにと考えると、難しくて、大変な感じがするけど、難しく考える必要はないのかなと思いました。私ができることをやればいいと思います。人生でもう一つやらなければならないことは、意外と身近にあると思いました。
2のA 女子)

 

☆「わがはいは中村春吉である」では、北村さんが驚いたと言われていた、高野豆腐の使い道に僕も驚きました。高野豆腐が乾燥しているのを利用して、灯油をしみこませて、燃やして、おおかみを追いはらうという案に「この人すごい考えの持ち主やなあ」とすごく感心しました。

「マルカの長い旅」では、母親がとった行動は正しかったのかはわかりませんが、娘の命か、ユダヤ人の迫害かで、究極の選択だっただろうと思います。マルカのこの後が気になりました。「アフリカにょろり旅」では、うなぎの最後の一種類を求めて探しに行くのに、過酷な生活はいやだなと思いました。「ルピナスさん」では、ルピナスというのは、人の名前ではなく、ルピナスという花の名前で、一人の女性が、おじいさんに言われたことを一生をかけてなしとげ、女の子に後世につないでいくように言ったりしている場面が心に残りました。

2のA 男子)

 

☆今日、北村多美子さんのブックトークを聞いて、感じたことがいくつかある。まず「わがはいは中村春吉である」。お金も何も持たず、旅に出かけたという内容で、高野豆腐の意外な利用法を知り、驚いた。知識も大切だが、その知識をどう生活に生かすかが、一番大切だと思った。

次に、「マルカの長い旅」。世界の平和に関して話を聞き、「戦争は一番の自然破壊」だというのは共感できた。また、これからも戦争が起こらなければいい。北村さんがおっしゃっていたように、どんな理由があっても戦争はしてはいけないし、戦争が起こっていないことで、今の平和な日本を保てたらいいと思う。

「アフリカにょろり旅」。私は、青年海外協力隊に興味があったので、マラウイの話を聞いて「大変そうだな」と思ったけれど、それよりも美山から青年海外協力隊に参加した人が、とうもろこしの加工工場建設にまで計画を進め、実行したというところにあこがれを持ったし、尊敬した。

最後に「ルピナスさん」の朗読を聞き、北村さんの声はすごく落ち着いたし、音楽をつけたりしたら、もっと雰囲気がでそうだと思った。

私は本が好きで、今ハマっている本も「旅」に関する本なので、これから、北村さんが紹介してくださった「旅」の本も読んでみたい。

(2のB 女子)

 

☆私は、本を読むことが好きなので、今日の北村さんのブックトークを楽しみにしていました。

私が読んでみたいなと思った本は、「わがはいは中村春吉である」です。お金ゼロで世界一周するのは大変だけど、高野豆腐を使いオオカミから逃げたほかに、どのようにして世界一周をしたのか、興味があるので、読んでみたいです。

もう一つは「アフリカにょろり旅」です。日本ウナギが絶滅危惧種になったのは、最近の話だから、

よくニュースでウナギの養殖についてやっていたので、この本も読んでみたいなと思いました。

今日教えていただいた本も読んでみたいと思うし、自分の好きなジャンルの本や好きな作家さんを見つけて、たくさんの本を読んでみたいと思います。

(2のB 女子)

 

☆今日のブックトークの中で、一番心に残ったのは「アフリカにょろり旅」です。

アフリカという異国の地に、ウナギを求めていかれて、正直、僕には絶対無理だと思いました。寝ている時などに、蛇などの野生動物が家の中に入ってきたりしたら、絶対に嫌だなと思いながら聞いていました。

そんな大変なことがあるにも関わらず、日本でうなぎの養殖をするためにアフリカに行ってこられたというのは、本当にすごいと思いました。この人は、自分が嫌なことに耐えていながら、他の人のためになることをしているというところは、見習うべきところだと思いました。            

(3のA 男子)

 

☆今日のブックトークで一番心に残ったのは、「アフリカにょろり旅」です。

私は、アフリカが大好きなので、すごく興味がわきました。

北村さんが、美山中の先輩が青年海外協力隊員としてマラウイに派遣された話をしてくださって、とてもワクワクしました。大きいゴキブリやサソリがいるということ、一リットルの水でお風呂に入ること、生水は飲めないということ。厳しい環境の中でも、トウモロコシを粉にして、ケーキなどを作ってお金を稼ぐという活動を行っておられたと聞いて、すごいと思いました。また、同じ美山中の先輩ということで、とても身近に感じたし、とても尊敬します。

「アフリカにょろり旅」には、マラウイの人たちの「時間や約束を守らない」という国民性も出ていると言っておられたので、読んでみたいと思いました。
(3のA 女子)

 

☆今回の読書の集いでは、四冊の本を美山図書室の北村さんに紹介していただきました。僕は、二冊の本が特に心に残りました。

一冊は「わがはいは中村春吉である」という本です。時代は今と違って、明治時代の話でしたが、とても興味が湧きました。言葉も違い、文化も異なる異国の地を、お金を持たず自転車で旅することは、並大抵の人ではできないと思います。自分の夢・目的を達成するため、それを実際に実行した中村さんの行動力を見習いたいと思いました。

もう一冊は、「マルカの長い旅」というユダヤ人迫害をテーマにした本です。ドイツ軍による悲惨なユダヤ人迫害から生き延び、別れた母と会おうという強い信念を持ったマルカの生き方に興味が湧き、ぜひ読んでみたいと思いました。

本からはいろいろな人の「生き方」が学べると思います。自分の理想の生き方をしている人もいるし、また、そうでない人もいます。本を読むことを通して、いろいろな人の「生き方」を知り、自分だけの「生き方」を見つけたいと思えた読書の集いになりました。

(3のA 男子)


 

アンビシャスタイム発信者のお知らせ!

第1回アンビシャスタイム(作文発表会)の実施案内

1 日 時 平成26年7月7日(月)  午後2時35分~午後3時25分
2 場 所 南丹市立美山中学校 格技場
3 内 容 生徒作文発表
4 発表者紹介(発表順に)
- 芦生宿泊体験学習 -
(1) 「芦生の森」 吉原知哉
(2)「芦生原生林」 小畑美紀
- 京都フィールドワークより -
(3)「終わりよければ全て良し」 榊あきら
(4)「京都巡り」 田中優可
- 修学旅行より -
(5) 「最高の一日」 近澤佑斗
(6) 「東京という街」 齋藤種人
開会あいさつ 




女子生徒の発信 
女子生徒の発信

男子生徒の発信 
男子生徒の発信
男子生徒の発信国語科より講評
 

生活安全教室の開催

平成26年7月2日 4校時 11時40分~12時35分  格技場(於)

テーマ 「身近な問題から物事の善悪を正しく理解し、いつも正しい行動ができるようにしよう」
- 自由と責任について、考えてみよう!! -

京都府南丹警察署 生活安全課
スクールサポーター 野村 美則 氏の講演会を聴く

自らの未来を切り拓く 
今日のテーマ

講演者スクールサポーター 
視線の先は?

スライドともに 
遺失物等の横領

いじめの構造図 
講演者

1 基本的なことや少年法、自己責任について
(1) ルールは何故あるのか?安心・安全を守るための行動や権利とは?
(2) 学校生活に潜む、善悪・・・
例 占有離脱物横領とはどんなこと?(成人が犯した場合、前科・前歴がつくよ。進路実現には大きなマイナス要素!
例 身体的攻撃・・・わいせつ・傷害・・・
例 社会的攻撃・・・集団無視・パシリ・万引き・物隠し・捨てる・・・
例 誹謗中傷・・・言語的、社会的攻撃・・・

〇学校生活の中で、何気なくであったり、加害者はそれほど悪いと感じること無くしてしまっている行為、周囲も見過ごしてしまっている行為・・・ルールに基づき、お互いが安心して、安全に生活していける生活(学校)環境を築いていく

2 防犯について
〇危険予測と安全行動をおこなう
〇潜在する危険(①もしかしたら、②万が一、③まさか、④よもや・・・⑤何故こんな悲劇が・・)などといった、ケースを想定できるか?平穏無事な環境ではなかなか危険予測が立たないので、知識を豊かにし、経験しなくてよい経験や悲しい経験をしないように自己防衛力(知識・行動)を高める
〇便利な情報機器に使われない、上手に賢く利用することを学ぶ
〇登下校途中や一人で外出したり、市街地や繁華街(繁華街を離れたところ)などに於ける安全行動や安全知識を考える機会となりました。
 

第2回読書の集い 朗読会

「因幡の白兎」

 

 

 

〇まず、「美山中職員グループ」「いなばの白兎」は、音楽と話の雰囲気がとても合っていて、聞いていて様子が伝わってきた。台詞の一つ一つに感情が込められていて、朗読と音読の違いを改めて知ることができた気がした。迫力のある部分、優しい部分、ワクワクする部分など、解りやすく、話の流れが感じられた。後、凄く長い文をスラスラ読んでいて、凄いなと思った。聞き手のことを考えたスピードだったので、聞きやすく、頭の中にすっと内容が入ってきた。また、先生方の想像していなかった一面も見られた。

〇「因幡の白兎」は話も知っているし、読んだこともあります。けれど、自分で読むんじゃなくて、朗読してもらうと、また違う感じがしました。あと、効果音がついていると、その場面の雰囲気がよくわかりました。聞きやすかったし、役になり切って読んでくれていたから、登場人物の気持ちもよくわかりました。今回、朗読をしてくれた人みんな、言葉が聞き取りやすかったです。私もあんなふうに話せたらいいなと思いました。普段は自分で読むことが多いし、自分で本を読むのも楽しいけど、朗読してもらうのもいいなと思いました。

〇今回の第2回読書の集い~朗読会~はとても面白かったです。
はじめの先生方の発表では、国語の先生がナレーターで、あとの先生が登場人物になりきっていました。特に久高先生、岩本先生、小野先生の朗読は迫力があって、とても印象的です。「因幡の白兎」は聞いたことはあったけど、話の内容は知りませんでした。途中、きいているだけで残酷でした。

〇初めて聞いた日本の神話でした。小野先生、久高先生、笠原先生の3人が兄弟?の役で、一人一人声とかしゃべり方も違って、とても耳に残りました。武内先生は、主人公の役で面白かったです。橋本先生は白兎の役で、声がとても特徴的でした。才村先生は、お姫さんの役で似合っていたと思います。鈴木先生の役柄は本人にぴったりでした。国語の先生たちのナレーターも聞きやすかったです。
 

第2回読書の集い

第2回読書の集い(朗読会)
平成26年6月30日(水) 11時50分~12時40分 格技場(於)

1 「いなばのしろうさぎ」-船崎 克彦(文)
日本の神話-日本最古の歴史書、古事記より(ちなみに古事記が作られて1300年に当たる年が平成24年度でした!
☆ 荒くれ者で聞こえた、須佐之男の命の子孫にも、こよなく気立てのよい神がいた。大国主命という。命には、八十神と呼ばれる大勢の兄弟達がいた。兄弟達は、思いを寄せる因幡の八神姫を嫁にしようと、ある日、出雲の国を後にした。大国主命は兄弟達の荷物を背負わされると、重い足取りでしたがのであった。
途中、大国主命は、皮を剥がされて泣いている1羽のウサギをみつける・・・
☆ 因幡の国 現在の鳥取県東部。現在でも鳥取砂丘の西には、白兎海岸という砂浜があり、近くに白兎を神として祀る白兎神社もある。

by美山中学校有志教職員(キャスティングは当日のお楽しみ?)


2 「だいじょうぶ?だいじょうさ!」
-ダビット・モリション(作)小宮 悦子(訳)

☆ ねずみのアルバートは、何でも作れるスーパーマシンを開発中。(晴れときどきミートボール?を思い出しますよね・・・)これさえあれば、プラスチックのびんに、ビーチボール、電池、タイヤ・・・何でも作れちゃう。ところが、そのスーパーマシンから、何やら怪しげな紫色の液体が溢れはじめている。これってもしかして、「おせんぶっしつ」ってもの?
このあと、アルバートはこの「おせんぶっしつ」をすてようと森のはじっこ、海の底、宇宙の果てを訪ねてまわるが・・・。

by朗読ボランティアおむすび(美山町内朗読ボランティアの皆さん)

【朗読鑑賞の模様を後日画像で紹介!】

 

 

 
『だいじょうぶ?だいじょうぶさ』
〇小道具だけではなく、自分で擬音語を言ったりしていて、面白かった。全く次の場面が予想できなくて、みていて楽しかった。すごい迫力だったり、楽しい雰囲気だったりした。見ている人の方まできたりして、立体的な舞台だと思った。見ている人を誘い込んでいて、本当に楽しめた。音楽はギターを弾いたり、歌ったり、たまに、関西弁を入れたりしていたので、オリジナルな感じだった。そして、その楽しさの中に、「大気汚染」という大きなテーマがあり、その恐ろしさを改めて知らされた。自分の過ちは人にも響いてしまうことが分かった。これから3年生になって、演劇をするとき、国語で朗読するとき、今日の経験を生かしたい。

〇ウベさんが、とても面白かったです。ウベさんの演技は、エアなのにまるで、本物の物を持っているかのように見えました。ギターも上手かったです。若い人はあまりいないのに、とても高い声が出ていました。今にぴったりの汚染物質の話で、本当は難しいのに「おむすび」の皆さんが解りやすく演技して下さったのでよかった。毎年朗読会はあるけど、いつ聞いても面白いので、来年も楽しみにしています。

〇小道具があったり、歌を歌うところがあったり、楽しみながらみることができました。スコップで土を掘ったり、泳いでいる場面はパントマイム(?)が上手だなと思いました。口で効果音をだしたり、楽しかったです。今日、朗読をしてくれたひとみんな、言葉が聞き取りやすかったです。私もあんなふうに話せたらいいなと思いました。普段は、自分でことが多いし、自分で本を読むのも楽しいけど、朗読してもらうのもいいなと思いました。
 

私のお薦めの本「読書の集いより」

おすすめします!この一冊 

H26、4/23「読書の集い」で紹介された本です


1 著書名「数学物語」 作者名(矢野 健太郎)

内容(あらすじ等)
鳥は数が分かるのだろうか?昔の人はどのように数を数えていたのだろうか?
動物と数、数え方と10本の指の関係、エジプトやバビロニアにおける数学の誕生、ピタゴラスユークリッド、アルキメデス、ニュートンなどの数学者の功績を中学生・高校生向けにとてもわかりやすく解説している本です。
おすすめポイント 高校入学後、すぐに数学で落ちこぼれ、苦手だった数学を克服しようと購入したのが、矢野先生の「解法のテクニック」という参考書でした。浪人中もこの参考書で何回も繰り返し勉強し、何とかわかるようになりました。「数学物語」は、先日、河原町のジュンク堂書店に行った時に、偶然目にとまり購入しました。数学の楽しさを伝える、数学嫌いな人にもおすすめな一冊です。

2  著書名「空想法律読本」 作者名(盛田 栄一)

 内容(あらすじ等)
ベストセラー「空想科学読本」の姉妹本で、漫画やアニメなどの空想世界に法律を当てはめ、その世界で起きている事件を法律的に検証する本です。 例えば〇怪獣との戦いでビルを破壊してしまったウルトラマンはその責任を負うべきか?
 〇「名探偵コナン」で、事件解決のたびに毛利小五郎を失神させる工藤新一の行為は犯罪なのか?
 〇「ルパン三世」で銭形警部は「ルパン、逮捕だー」と叫びながら拳銃を乱射するが、警察官はドロボーに向かって発砲していいのか?
 〇「ライアーゲーム」で、無関係な第三者を強引に賭博(とばく・違法な賭け事)に巻き込むのはどんな罪になるのか?
 漫画やアニメを題材にすることで、気軽に読めて、法律の考え方がよくわかる入門書になっています。

おすすめポイント
裁判員制度が施行され、私たち市民が日常感覚で法律をとらえることが必要だと言われますが、法律や裁判というと複雑で小難しく、なかなか興味もわかないものです。でも、この本は(漫画やアニメで)みんなが知っている内容なので、気楽に楽しみながら読めると思います。一見バカバカしいのですが、考えてみると、なかなかリアルで実際的な問題を含んだ奥深い内容の進め方や私たちの日常感覚との微妙なずれ具合といった、なにか法律の“クセ”みたいなものがわかってくる感じがします。
扱われている題材が、皆さんにはすこし古いと思いますが、空想法律読本3では、最近のアニメなども題材にされています。

3 著書名「鹿男あをによし」  作者名(万城目(まきめ) 学)

内容(あらすじ等)

高校教師の主人公の前に奈良公園の大仏殿裏で突如鹿が現れ、人間の言葉で話しかけてきた。実はその鹿は1800年前から人間を守りつづけてきた存在で…。
大地震や、富士山の噴火によって日本が滅びる危機を救うための「鎮(しず)めの儀式」で用いるのは、「大和杯(やまとはい)」という剣道大会の優勝プレートだった。人類を危機から救うために優勝を目指すのだが、思わぬ事態が待ち構えていた。
おすすめポイント
純粋にエンターテインメント小説として楽しんでください。鹿にされてしまった主人公の高校の先生が、何とか人に戻るため、結果的に日本が滅びるのを救う。そんな滑稽なお話です。なおかつ奈良の古都の風情と古代史、剣道部の高校生たちの青春物語と、色々楽しめる小説です。


4 著書名「幸福な食卓」  作者名(瀬尾 まいこ)

内容(あらすじ等)
主人公佐和子の家族。突然、父は、「父さんをやめようと思う。」と言い出した。さらに家出中の母に、天才児と騒がれた兄がいる。少し複雑な家庭の中にいる中学生佐和子の成長と家族のつながりを描いた物語です。             
おすすめポイント                             
みなさんは家族とたくさん会話ができていますか?家族には様々な形があると思います。この本の中には、心温まる家族の会話がたくさん出てきます。家族の大切さ、人とのつながりについて、たくさん考えさせられる本です。

5 著書名「13ヵ月と13週と13日と満月の夜」作者名(アレツクス・シアラー)

 内容(あらすじ等)
年老いた魔女にだまされて体を奪い取られた少女カーリーが、自分の体を取り戻そうと必死になる物語です。何の力も持たない女の子が一生懸命に魔女と戦う描写がうまく、手に取るように分かりやすいです。
おすすめポイント
  ハラハラ、ドキドキの連続ですが、読み終えると、後味スッキリ。読み始めたら夢中になって止 まらない。おしゃべりで勇敢な12歳の少女が活躍する、ちょっぴり怖いけど、楽しい話です。ぜひ、読んでみてほしいな。

 

第一回読書の集い

第一回 「読書の集い」

~「こども読書の日」に寄せて~

四月二十三日は、「こども読書の日」です。この日から、五月十二日までの約三週間は「こどもの読書週間」となっています。
美山中学校では、毎年、この時期に「読書の集い」を持ち、生徒の皆さんにおすすめの本の紹介をすることで、読書への意欲・関心を高める機会としています。
今年も四月二十三日に実施しました。四月から美山中学校に来られた四人の先生方と図書館スタッフとしてお世話になっている山﨑先生、計五人の先生方からおすすめの本を紹介していただきました。
今年も、先生方が、おすすめの本について、熱く語って下さいました。先生方の個性が光る楽しい時間になりました。

 

第一回アンビシャスタイム

        
         

第1回アンビシャスタイム(作文発表会)の実施について


向夏の候 保護者の皆様には益々ご健勝のこととお喜び申し上げます。
  日頃は、本校教育の推進に深いご理解と温かいご協力を賜り厚くお礼申し上げます。
さて、口丹波中学校陸上競技選手権大会を週末に控え、生徒達は自己記録の更新を目指
し、学校の代表として一生懸命練習に励んでいます。また、期末テストに向けて予想問題づ
くりなどの取組もはじまり、落ち着いた雰囲気の中で学習に取り組んでいます。
  そこで、この度第1回アンビシャスタイムとして、全校生徒及び保護者を対象に、下記のと
おり生徒の発表会を計画致しました。自分の体験や経験を全校で共有化する学びの機会に
できればと考えます。
つきましては、ご多用とは存じますが、趣旨をご理解いただき多数ご参加いただきますよう
ご案内申し上げます。

                記

1 日 時 平成24年6月22日(金) 午後2時35分~午後3時05分

2 場 所 南丹市立美山中学校 格技場

3 内 容 生徒作文の発表
  ○家事農業体験
「土まみれになって」菅井ひみ果 さん(1年)
「竹の子掘り」    竹村 望   君   (2年)

  ○芦生宿泊体験学習
「二回目の芦生」   小田切 茜 さん(1年)

  ○校外学習
「迷子という壁」    筒井 藍子 さん(2年)

  ○修学旅行
「自信がないと大変」 豊田  志歩 さん(3年)
「笑いあり涙あり 初めてのミュージカル」平川いづみ さん(3年)

4 対 象   本校生徒及び保護者
 

気象警報


非常変災等における学校の対応について.pdf
平成30年4月17日
□ 京都南丹市・気象警報情報

テレビデータによる気象警報も参考にしてください!
(放送局によって表示が異なる場合もあり)
更新ボタン(最新情報)をクリックし最新のものをチェックし、落ち着いて行動しましょう!
 

カウンタ

COUNTER168227
平成28年4月1日65630~ 平成29年1月1日98792~ 4月1日109209~ 平成30年1月1日136609 ~ 平成30年4月1日149904

30年度2学期の予定

8/29   水   始業式

8/31   金   校内学力テスト(3年),給食開始

9/1   土   南船新人大会(野球・剣道・バレー)

9/4   火   特活の日

9/5   水   体育祭予行

9/6   木   体育祭予行

9/7   金   体育祭前日準備

9/8   土   体育祭

9/10   月   9/8体育祭実施の場合の代休    体育祭予備日

9/11   火   9/10体育祭実施の場合代休

9/12   水   体育祭予予備日

9/13   木   9/12体育祭実施の場合代休

9/14   金   駅伝心電図検査

9/15   土   南船新人大会(バレー・卓球)

9/17   月   敬老の日

9/18   火   視覚障害講演会5・6校時

9/21   金   2年PTA親子活動

9/23   日   秋分の日

9/24   月   振替休日

9/25   火   群馬交響楽団公演

9/28   金   3年PTA親子活動

9/29   土   土曜活用

10/3   水   文化祭

10/5   金   英語検定

10/7   日   駅伝強化講習会

10/8   月   体育の日

10/13   土   口丹駅伝大会

10/18   木   中間テスト

10/19   金   中間テスト

10/20   土   口丹新人大会(野球、卓球), 京都丹波美術工芸展

10/21   日   京都丹波美術工芸展

10/22   月   中大連携

10/24   水   府学力診断テスト(2年)

10/25   木   アンビシャスタイム講演会

10/27   土   口丹新人大会(野球、バレー、剣道)

10/28   日   口丹波新人大会(野球)

10/29   月   国際交流(台湾)

10/31   水   校内学力テスト(3年)

11/2   金   漢字検定(変更)

11/3   土   文化の日     口丹波新人(剣道、バレー)

11/6   火   QUテスト

11/7   水   ふるさと学習(1年)

11/10   土   府駅伝大会

11/11   日   府駅伝大会

11/13   火   職場体験学習(2年)

11/14   水   職場体験学習(2年)

11/15   木   職場体験学習(2年), 三者懇談(3年)

11/16   金   職場体験学習(2年), 三者懇談(3年)

11/19   月   三者懇談(3年)

11/20   火   三者懇談(3年)

11/22   木   避難訓練

11/23   金   勤労感謝の日

11/28   水   期末テスト

11/29   木   期末テスト

11/30   金   期末テスト

12/4   火   入学説明会(小6)

12/6   木   性教育講演会(3年)

12/12   水   三者懇談

12/13   木   三者懇談

12/14   金   三者懇談

12/15   土   土曜活用, 授業参観日

12/17   月   三者懇談

12/18   火   三者懇談

12/19   水   給食終了

12/20   木   アンビシャスタイム・発表会

12/21   金   終業式







 

学校経営計画及び学校自己評価書

いじめ防止基本方針

四季の花

薄青色のアジサイ
薄紫色のアジサイ
水色の紫陽花
純白の大玉 紫陽花
いずれ青玉になる紫陽花
紫陽花
紫陽花青玉2つ
紫の紫陽花
彼岸花
猫じゃらし
黄色い蝶が1羽
柿一つ
柿一つ
タンポポに斜光
タンポポ、風に乗り旅立ちの日間近
青い若いイガ栗
コスモス紫&白
ピンクのコスモス
いが栗
青空に栗のいが2つ