〒601-0751 京都府南丹市美山町島 島台52番地 TEL:0771-75-0017 FAX:0771-75-0106 MAIL to:miyama-es@kyoto-be.ne.jp
通級指導教室(ことばの教室) TEL:0771-75-1097
 

since 2016.04.01

COUNTER180268

南丹市立美山小学校

〒601-0751
京都府南丹市美山町島 島台52番地
TEL  0771-75-0017
FAX  0771-75-0106
MAIL miyama-es@kyoto-be.ne.jp

http://www.kyoto-be.ne.jp/miyama-es/cms/

本ホームページの著作権は、南丹市立美山小学校に帰属します
 

お知らせ

本校の地域とともにある教育実践について発信していきます。
 

美山学 地域連携コーディネーター通信

地域連携コーディネーターの視点から発信していきます。
12345
2019/03/15

美山の子どもたちの未来を考える熟議!開催しました。

| by 美山学
第6回熟議「地域みんなで子どもたちの未来を考えるワークショップ」

 地域、学校、保護者の皆さんが一緒になって意見を交流しあう、「地域みんなで子どもたちの未来を考えるワークショップ」熟議を開催しました。
  
 これまで、美山の子どもたちにどんな風に育ってほしいかなどの視点から、それぞれの立場の皆さんが交流して、互いの想いを共有してきました。
 今回のテーマは「地域の力を子どもたちの教育にどう生かすか~美山の魅力を語り合おう~」です。
 より具体的に、どんな教育資源があるのか掘り下げてみたいと思います。
  
 たくさん出るかな?と思っていましたが、意外に出てきません。
 なぜかな?と思っていると、「教育に生かせるもの」と先に考えてしまうと出てこないようです。
まずは、子どもたちに体験してもらいたいこと、見てほしいところ、話を聞いてほしい人物、味わってほしい食べ物、なんでも良いので出してもらいました。
 
 すると、出てきました。次から次へと、食べるものから体験まで様々です。
  
  
 それぞれのグループで話し合っていだたいた具体的な内容を全員で共有して、美山で子どもたちが経験できる具体的な学びについて考えることができました。
 
 これらは、決して学校の授業や課外学習で取り組む内容だけではなく、これからPTAや地域で子どもたちがかかわる様々な活動に生かしていける可能性を持っています。引き続き、どのように活用していくのか一緒に考えていきたいと思います。
美山小学校では次年度も継続して熟議を通し、地域とともにある学校づくりに取り組んでいきます。
09:00 | 美山学
2019/03/14

冬の遊びに挑戦!

| by 美山学
昔の遊び第4弾!冬の遊びを教えてもらったよ!

 1年生は年間を通して、地域の方やおうちの方、おじいちゃんおばあちゃんに習って昔の遊びを体験してきました。
 今回はその第4弾となる、「冬の遊び」です。
  
 遊びの師匠は、もちろん地域のみなさんです。
 ななこの会(お手玉遊びをされるグループのみなさん)や、これまでにも参加してくださった山内さんご夫妻、祖父母の皆さんにも教えていただきました。事前にたくさんの遊びを紙に書いてきてくださって、手遊びの歌やお手玉の時に歌う歌詞も用意してくださっていました。
  
 思い思いの道具を手に取り、教えてもらいながら初めて挑戦する子、自分の得意な遊びを見つけて上手に遊ぶ子など、体育館をいっぱいに使って冬の遊びが始まりました。
  
 最初は遊び方が分からなくて、ひとつひとつ教えてもらっていた子も、今度はお友達に教えてあげて、どんどんと遊びの師匠が増えていきます。
  
 お手玉は、意外と難しかったようであちらに飛んだり、こちらへ転がったり。
 ななこの会のおばあちゃんたちは、3つのお手玉を手品のように上手に放り投げては、また次のお手玉が手元に返ってきて、みんな目を丸くして見つめていました。
  
 みんなで輪になって、「あんたがたどこさ」を歌いながらお手玉遊びをしたり、曲に合わせて踊りながら遊んだり、これまでにしたことのない遊び方がたくさんありました。
  
  けん玉も、メンコも初めての挑戦。難しかったけれど、あと少しでできそう!
     
 最後に全員で輪になって、お手玉遊びに挑戦!大勢で一緒にやるともっと楽しいね!
 
 竹とんぼ、メンコ、ビー玉、あやとり、お手玉、けん玉
このほかにも、靴かくしやゴムとびにも挑戦したかったのですが、時間が足りないほど子どもたちは夢中になって遊びました。
「今度やすらぎホームで一緒にやりたいなぁ」と子どもたちの声が聞こえてきました。
1年教室で、冬の昔遊びが流行るかもしれませんね。

 一緒に遊んでいただいた、ななこの会さん、山内さんご夫妻、太田さん、ありがとうございました。
09:00 | 1年
2019/03/04

ビジターセンターって何だろう?

| by 美山学
京都丹波高原国定公園ビジターセンターに行ってきました

 5年生は、平屋の「道の駅ふれあい広場」にある「京都丹波高原国定公園ビジターセンター」へ見学に行きました。

 ねらいは、美山町の観光業について理解すること、観光の実態を知ること、美山のすてきを見つけることなどです。
 
 去年の4月にリニューアルされた建物の中は明るくて広々としています。初めて中に入った子も多かったようです。
 2階にはセミナールームとミーティングルームがあります。
  
 会議や視察、イベントなどで使用されるセミナールームで、ビジターセンターでのお仕事についてお話を伺いました。
 美山町の人口や広さ、そこへ来られる観光客の方の話など、穴埋め問題のようにして問いかけられた子どもたちは案外よく知っています。近い数字を答えたり、ずばり言い当てたりしていました。
 
 美山を訪れる観光客の数は、外国の方も合わせて約90万人とか、あまりに多くて想像がつきませんが、美山町の人口約3,800人とすると、その200倍以上の人が訪れていることになります。それでもその観光客の方が、美山に滞在して使うお金の金額は平均して1人当たり1,000円未満、京都市内の約19,000円と比べると20分の1ほどにしかならないそうです。こういったデータをもとに、美山町の魅力を発信したり、観光のためのPRなどされているそうです。
  
 ビジターセンターには観光案内だけでなく、展示のスペースもあります。季節によって国定公園内のお祭りや、アユについて、今は囲炉裏と暮らしについての展示がされていました。
 このほかにも、クマタカやニホンカモシカの標本があったり、昔の生活の道具があったり、近くで見ることができます。ミュージアムショップにはお土産もありました。
  
 帰り際に、「また、今度は家族と一緒に来よう!」と言っている子もいました。
 美山の観光の窓口であるビジターセンターでのお話、丁寧にお聞かせくださった高御堂さん、込田さん、ありがとうございました。
09:00 | 5年
2019/03/04

美山学から芦生の森へ

| by 美山学
地域とともにある学校づくりは次年度へ向けて準備中です!

 これまでに「地域みんなで美山の子どもたちの未来を考えるワークショップ」と題して、地域、学校、保護者それぞれの立場の人たちが集まり、ともに考え交流する機会を5回にわたり持ってきました。

 その中で、毎回のように話題になったのは、「芦生の森での学習について」でした。旧小学校では閉校になるまでの数十年間にわたり、5つの小学校の合同の課外活動として、芦生の森に行っていました。
 
 西日本屈指の原生林やブナ林が今も残されている、貴重な自然の宝庫である芦生の森。京都大学の研究林として約100年もの間、その自然の偉大さや人との関わりなど、さまざまなひとびとが研究の対象としてきた森です。もちろん、研究者だけでなく一般のハイカーの方も含めると、年間に約4,000人もの人が訪れています。この数は、美山町の人口よりも多いのです。つまり、数字だけで見ますと、美山町住民全員が年に一度は芦生の森に入っていることに。

 「このフィールドで学ばない手はない!」と言うのが、熟議での共通の思いとなりました。
 そこで今、地域と学校とが一緒になり、次年度からの芦生の森をフィールドにした学習の計画を立てています。

 地域とともにある学校づくりに大変重要な、協働の作業です。
 
 学校と芦生自然学校、芦生研究林、保護者の視点からもさまざまな意見が出され、有意義な打ち合わせになりました。

 次年度の美山学、またひとつ楽しみが増えました。

 このようにして、地域と学校、保護者が一緒になって、ひとつひとつ一緒に積み上げていくのが美山学です。

 そして、次回の熟議「地域みんなで美山の子どもたちの未来を考えるワークショップ 第6回」は
「地域の力を子どもたちの教育にどう生かすか~美山の魅力を語り合おう~」です。
 ○ 3月7日㈭ 19:30~21:00
 ○ 美山中学校ランチルームにて
開催します。多くの皆様のご参加をお待ちしております。
09:00 | 美山学
2019/02/15

まあるい萱野こんにゃく

| by 美山学
萱野でこんにゃく作りを体験しました

 3年生は、萱野こんにゃくグループさんにお世話になり、手作りこんにゃくに挑戦しました。 
  
 こんにゃくって、いったい何から作られているのでしょう?
 こんにゃく芋って聞いたことあるけれど、本当に芋?
 最初に材料のこんにゃく芋をミキサーに入れるところから作業が始まったのですが、見た目は里芋のような白いお芋でした。
 お芋は茹でて下処理をしたものを使います。ミキサーにかけてしばらくすると、お芋がつぶれて真っ白な牛乳のようになりました。
  
 つぶれたお芋をしばらく置いて、少し粘りが出てきたものを、練る為の専用の機械に入れます。
 萱野集落では約30年前にこんにゃく作りをグループで始められたそうで、こんにゃく作り用の大きなミキサーや、こんにゃくを練るための専用の機械を使って作業されています。
 機械でしばらく練っていると、どんどん粘り気が増してきます。そこへ、灰汁を入れ、さらに練るとますます粘り気が強くなり、こんにゃくの色に近づいてきました。機械の中のこんにゃくを覗き込む子どもたちは、みな興味津々です。
 何度も何度も機械の前を順番に回って、液状の芋から、粘り気のあるこんにゃくのもとへ変わっていく様子を見届けます。 

  
 芋がしっかりと固まってきたら、機械から取り出して、いよいよ子どもたちの出番です。
 取り分けていただいたこんにゃく玉を手に取り、自分たちの手で丸めて仕上げます。
 さわり心地が何とも言えない、ぬるっとしたような、ぷるんとしたような、思わず子どもたちも「キャッ」と声が出る感触のようです。
  
 まるくなったこんにゃく玉を、大きな窯のお湯に入れて、こんにゃくを茹でます。
  
 丸めては鍋に入れる作業を繰り返し、約2キロのこんにゃく芋から、約40個のまあるいこんにゃくが出来上がりました。
 製品のこんにゃくはもっと大玉ですが、子どもたちの手のサイズにあった、こだまのこんにゃくが鍋にいっぱい広がりました。
  
 萱野こんにゃくができるまでを実際に体験してみた子どもたちは、こんにゃくって実はお芋と水と灰汁しか入っていない、自然のものしか使っていない食べ物であることを知りました。
 萱野の集落がこんにゃく芋作りに適した土地だったこと、原料となるこんにゃく芋が、3年もかかって成長すること、また、添加物を使わずに安心安全なこんにゃくを作っておられることなど、お話を聞くうちに萱野のこんにゃくがおいしいわけも知れたような気がします。

 この見学、体験を通して、地域の方のものづくりに込められたいろいろな思いも、子どもたちに伝わったのではないでしょうか。
 作ってみると、やはりすぐに食べたくなります。
 きっとおうちに帰って、どこのお店で買えるか、お父さんお母さんに話をしているのではないでしょうか。

 お世話になった藤原さん、小中さん、ありがとうございました。
11:00 | 3年
2019/02/07

あゆみ工房さんへ行ってきました!

| by 美山学
あゆみ工房さんと交流、作業体験

 3年生は障がいのある方の就労支援や、生活介護をされているあゆみ工房のみなさんと交流してきました。
 
 あゆみ工房さんでは、パンの製造販売や、下請け作業などのほかに、生産活動として、さをり織りやその他の創作活動もされています。そういったお仕事のお話を聞かせていただいた後で、実際に作業のお手伝いをさせていただきました。
  
  
  
  
  
 名札ケースのフックを付ける作業や、ひもをかける作業など、ひとつひとつ丁寧に教えていただきながら一緒に作業しました。皆さん自分で実際に作業をやって見せながら、とても親切に教えてくださいました。
 さをり織は、それぞれが違った模様を思い思いの色で仕上げておられ、とてもきれいです。このさをり織からたくさんの種類の商品が作られています。
 
 作業の体験をさせていただいた後は、利用者の皆さんに合奏の発表を見ていただいたり、風船バレーを一緒にして交流しました。

 あゆみ工房の皆さんと一緒にした作業や、交流を通じて、学校の近くにあるあゆみ工房がさらに近い存在になりました。
 登下校の際や、あゆみ工房さんのおいしい米粉パンの販売の際に、またどこかでお会いできるのが楽しみになりました。

 ご協力いただいたあゆみ工房の皆さま、ありがとうございました。
12:00 | 3年
2019/02/06

手前みそ!作ってきたよ!

| by 美山学
下吉田みそ加工さんでみそづくり体験

 こだま学級の3名が、下吉田みそ加工グループのみなさんのご指導のもと、みそづくりを体験しました。
 材料は美山の大豆を使っています。
  
 中までしっかりと柔らかく茹でた豆を、袋に小分けして、自分たちの手でつぶします。
 ひとつぶひとつぶ、丁寧につぶしていきます。
 時には手のひらを使って強くおさえたり、リズムに合わせてたたいたり。
 豆をつぶしながら、豆にまつわるクイズが飛び出したりと、子どもたちもとても楽しんでいました。
  
 豆が十分につぶれたら、今度は米麹と塩を混ぜ合わせます。先ほどつぶした豆と合わせて、さらに混ぜます。
  
 豆と米麹が混ざったら、今度はころころ丸めて、大きなお団子状にしてみそ玉を作ります。
 おにぎりを握るようにしてみたり、大きなボールのようにしてみたり。
  
 ボールが出来上がったら、仕込み用の樽にみそ玉を思いっきり投げつけて空気を抜きながら詰めていきます。
 どんどん投げて、あっという間に詰め終わりました。
 最後に、こだまのみんなが仕込んだお味噌のふたに名前を書いて、
「おいしくなーれ」の言葉も添えて出来上がりです。
 
 下吉田みそ加工グループの皆さんに、楽しく丁寧に教えていただいて、こだま学級のみそ仕込みが終わりました。
 1年間寝かせて、来年どんなにおいしいお味噌汁が食べられるでしょうか。
 今から手前みその1年後が楽しみです。

 ご指導いただいた下吉田みそ加工グループの皆さま、ありがとうございました。
12:00 | こだま
2019/02/05

大野ダムから学ぶ水と人とのつながり

| by 美山学
下流を守る大野ダムの役割りとは!?

 4年生は社会科の授業や総合の授業を通して、水にかかわることについて学んできました。
 道徳でも、水をめぐる人々のつながりについて学習しています。

 今回の見学先は、大野ダムです。
 まず最初に大野ダムビジターセンターにて、職員の方から大野ダムについてお話をうかがいました。
  
①大野ダムは何のために作られたのか?
 洪水が多い由良川で、美山より下流での洪水をできるだけ防げるように、貯水量や放水量を細かく操作しておられました。
②大野ダムはどうやって動いているのか?
 大野ダムにはダムの中ほどにある放水管ゲート3つと、上部にあるクレストゲート3つがあり
 これらを使って水を貯めたり放水したりして動いています。
 水力発電もされています。
 
 これらのお話を聞いた後で、実際にどのような仕組みになっているのか見学させていただきました。
  
  
 事務コンピュータを使って、ダムの水の高さなどを細かく管理して操作しておられます。
 窓の外にはダムが見えています。台風の時などは多くの職員さんが泊まり込んで夜中もしっかりと管理しておられます。
  
 いざダムの中へ潜入します。
 東寺の五重の塔がすっぽりと浸かってしまうほどの高さのあるダムは、中に入ると暖房が利いているわけでもないのに少し暖かく感じます。
  
 中ほどにある通路を通ると、大野ダムの放水管ゲートを上からのぞくことができます。
 ここでもかなりの高さです。足元のグレーチングが透けているため、子どもたちもこわごわ覗いています。
  
 写真ではわかりづらいですが、下のプレートは滑り台の用にゲートから流れた水が下流へと流れるようになっています。
  
 次にダムの上を歩いてまん中ほどにある建物を目指します。
  
 建物の中に入ると、とても大きなロープを巻き上げる装置がありました。
 これは、上部のクレストゲートを巻き上げるためのロープだそうです。
 ロープの先を見下ろすとダムの湖面が見えます。
  
 建物の下流側にあるデッキのようなスペースを特別に歩かせていただきました。
 遥か下の川面までの高さは60メートルほどあるのでしょうか、かなりの高さです。
 怖くて手すりを話して歩けない子もいましたが、今年の4年生はなかなか勇敢です。
 全員が渡り切りました。
  
  
 ダムの上に立って、上流の湖面と下流を見比べると高さの違いがよく分かります。
 ダムが水を貯めて、流す量を調整していることが一目瞭然です。
 そして、ダムパークに表示されている、2004年、2013年の台風でダムの貯水位がどこまで計測されたかの看板をを見て驚きました。
  
 
 「あんなに水を貯めて大きな台風が来ても壊れたことは無いのですか?」
 「どれくらいの水を貯めておくことができるのですか?」
など、ビジターセンターにもどると、やはり実物を見てくると質問が沸いてきます。
 ホールの模型にも興味津々に見入って、実際に見てきたものがどのように動いているのかを確認しました。

 大野ダムがどのような役割を果たしているのかを、実際にみて感じることのできた今回の見学でした。
 台風が来るたびに、子どもたちの心の中で、大野ダムで働いておられる皆さんが、いかにして下流の方たちの安全を守るために頑張っておられるか思い出すことでしょう。

 お忙しい中、とても丁寧に見学させていただき、また、普段は見ることのできない施設も特別に見学させていただきました。
 ダム管理事務所の皆さま、ご協力ありがとうございました。
15:47 | 4年
2018/11/24

美山34カンパニー気になるその後②

| by 美山学
美山34カンパニー気になるその後の活動を追ってみました!

 5年生が米販売をしていた美山ふるさと祭りのテントの横に、美山34カンパニーのブースもありました。
  
 活動を紹介するほかに、当日限定のブランドシールラリーを開催したり、お客様に立ち止まっていただくために輪投げコーナーを開設したり。
  
 活動の趣旨を説明すると皆さん賛同してくださって、輪投げの売り上げのほかにも、缶バッジの販売や、活動応援寄付金をくださる方などもあったようです。
  
 これまでに活動協力してくださっていた地域のお店のみなさんと再開したり、以前にお邪魔させていただいた生産者の皆さんに声をかけていただいたり、社員たちもやりがいを感じた様子です。
  
 お客様と一緒に楽しそうな社員たち。
 実は祭りの数日前に集まって準備をしていました。
  
  
 中学校の制服姿でそれぞれの役割を自分たちで考えながら準備を進めていました。
 先生に言われるでも大人に言われるでもなく、自分たちができることしたいことを提案して実行していく姿に成長を感じます。

 今後の美山34カンパニーからも目が離せません!
12:03 | 美山学
2018/11/23

熟議「美山の子どもたちの未来を考えるワークショップ」

| by 美山学
「地域みんなで美山の子どもたちの未来を考えるワークショップ」第5回開催

 皆さま、熟議と言うものをご存知でしょうか?
 「地域とともにある学校づくり」を目指して、学校や地域の方、保護者のみなさんが一緒になって、子どもたちのこと、学校のこと、地域のことなどを語りあう場のことです。
  
 このようにして、いろんな立場の方がひとつのテーブルを囲んで互いの思いを交流しあいます。
 先生や保護者、地域の方が自分たちの思いを伝え合う、とても貴重な機会です。
  
 熟議は全国各地の小中学校で開催されていますが、美山小学校では「地域みんなで美山の子どもたちの未来を考えるワークショップ」と題して今回(10月31日開催)が5回目のワークショップとなりました。
  
 これまでは小学校を会場に開催してきましたが、今回は初めて中学校を会場にし、より多くの中学生の保護者の皆さんや先生方、地域の方が参加してくださり総勢約60名となり、会場が狭いくらいでした。
  
 「美山の子どもたちに、どんな社会人になってほしいか」をテーマに、グループごとに意見を交流しました。皆さん、それぞれの立場で思い思いに語っておられます。「実は保護者の方はこんな風に思っておられるのか」「先生も同じ思いだったのか」「地域の方の想いって熱いな!」など、これまでに聞いてみた事の無かった質問や意見が飛び交います。
 最後にそれぞれのグループでどのような意見がでていたか発表し、全体に共有してもらいました。

  
  
 短い時間の中でしたが、さまざまな意見が出て、それぞれの想いを共有していただく良い機会となりました。
 アンケートの結果からも、普段はあまり一緒に語りあう機会のない立場の先生方、地域の方、保護者の皆さんが一堂に会して理解を深め合うことのできる、とても意義のある機会だと感じてくださった方が多かったようです。

 今年度中に、第6回を開催したいと考えていますので、今回参加できなかった方もぜひ参加してみてください。
14:02 | 美山学
12345