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南丹市立美山小学校

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お知らせ

本校の地域とともにある教育実践について発信していきます。
 

美山学 地域連携コーディネーター通信

地域連携コーディネーターの視点から発信していきます。
12
2018/03/08

美山と関わりのある外国ってどこだろう?

| by 美山学
 海外の方から見た美山について聞いてみよう!
 5年生は美山と関わりのある外国について学習しています。
 ここ数年、インバウンドと呼ばれ、海外からの観光客も多い美山ですが、美山に住んでおられる海外の出身の方もおられます。
 今日はおふたりの方に教室に来ていただき、海外の方から見た美山の印象についてお話を聞きました。
 お友達のお母さんでもある川勝さんと、おむすびさんの活動で読み聞かせに来ていただいたこともあるワルターさんのおふたりです。
  
 どうして美山へ住まれることになったのか、美山にどれくらい住んでおられるのか、美山の好きなところ、びっくりしたことなどなど、子供たちの質問が出て、それぞれ丁寧に答えてくださいました。 

  
 びっくりした経験に、近所のおばあさんがマムシの肝をすすめてくださった話を聞き、子供たちもびっくり。
 マムシのはなしはさすがに海外の方じゃなくてもびっくりしますが、ほかにも、何気ない自然や、当たり前のように川遊びをすることも、「中国ではできないですよ」と聞くと、改めて自然のありがたさを感じました。
 
  
 川勝さん、ワルターさん貴重なお話をありがとうございました。
 

09:00 | 5年
2018/03/08

まちづくりのつどい2018

| by 美山学
 「美山まちづくりのつどい2018」
 まちづくり委員会主催のまちづくりのつどいが開催され、今年は小学生、中学生、高校生と地元の子供たちが自分たちの町、美山について語る時間となり、美山小学校からは5年生の秋のホームステイの発表と、6年生の美山34カンパニーの活動について発表しました。
 
  
 それぞれ、自分たちの活動について堂々と発表でき、地域の皆さんからもお褒めの言葉をいただきました。
  
  
 6年生は発表の後に、代表者2名が意見交換に登壇しました。このようにしてステージの上で客席に向かってセリフのない舞台を経験することは普段はあまりないので、とても緊張した様子でしたが、自分たちが地域の将来について思うことを聞かれ、自分の言葉で思いを伝えることができました。
  
 客席とのやりとりもあり、子供たちの地域への思いと、地域の大人の方との意見交換が進み、有意義な時間となりました。
 会場入り口のロビーでは、美山34カンパニーの活動告知のためのポスターを掲示し、さらには、シールを印刷するための費用を募金いただく活動も行い、地域の皆さんにたくさんの募金をお寄せいただきました。社員一同、美山ブランドシールを活用して地域の皆さんにお返しできるように頑張っています。
  
09:00 | 美山学
2018/03/08

関東進出!?

| by 美山学
 美山ブランドシールが幕張メッセへ!?

 地域の皆様に美山34カンパニーの活動が少しずつ広まってきており、時々、「シールはどうしたらもらえますか?」「ポスターを貼らせてもらえますか?」など、聞いていただくことも増えてきました。
 こちらは、1月末から2月上旬に開催されていた、「美山かやぶき雪灯廊」の会場にて、受付テントの横にポスターを掲示させていただいているところです。
 通りすがりに足を止めてみてくださる観光客の方もありました。
  

   

  

 雪まつりの会場にも出張していました。
 

 そして今回はなんと!幕張で開催されている展示会にも同行させていただくことに!(ブランドシールとポスターが!)
  
 鶴ヶ岡でジビエ肉の販売活動をされている一網打尽の皆さんとともに、展示ブースに大きく掲示いただきました。ありがとうございました。
 ほかにも、美山ブランド推進のために美山34カンパニーの活動をご利用いただける方がありましたら、美山小学校地域コーディネータまでお気軽にどうぞ!

08:30 | 6年
2018/03/08

美山34カンパニー生産者さん訪問

| by 美山学
 美山34カンパニー生産者さん訪問に行ってきました!

 美山34カンパニーの社員たちは、今日は現場の声を知るために生産者の皆さんを訪問しました。

 美山町内全域に分かれ、約20か所もの事業所の皆さん、生産者さんの皆さんにご協力いただき、日ごろのお仕事や、どんな思いで生産活動をされているのか、現場を見せていただきながらお話を聞かせていただきました。
 長谷 大西さんの野菜ハウス             山森 左近さんのシイタケ栽培 
  
 田歌 田歌舎さん                  田歌舎さんではなかなか豪快なシーンも!     
  

 静原 上田さんにお野菜作りについて聞き       板橋 えびさか養鶏場では若い生産者さんにもお会いでき
  
  長谷 民宿みやまさん               三埜 小崎さん
 
 
  下 澤田さんは鯖のへしこ            江和 江和ランドさんではブドウジュース  
  
  棚 中西さんは広大なお野菜畑         川合 三食スミレさんではお弁当づくりを
  
 洞 洞しゃくなげグループさんには栃もちづくりと鯖のなれずしについて
  
 このほかに、北の岩瀬さん、又林の木戸さん、内久保の澁谷さん、三崎さんにもそれぞれのお野菜の生産について
おもしろ農民クラブさんではソーセージ作り、外田養鶏場では平飼いたまごについて、お話を聞いたり作業をお手伝いさせていただいたりとそれぞれの訪問先でさまざまな体験をさせていただきました。
 社員は、生産者さんたちの思いを胸に、さらに自分たちの活動を充実させることを誓った様子です。
 ご協力いただいた地域の皆さま、お忙しい中、本当にありがとうございました。
 こんなにも多くの皆様に快くご協力いただき、地域の皆さまとともにあってこその美山学と深く実感した訪問となりました。

  ※訪問前に自分たちで電話でアポイントも取りましたよ。
  


08:30 | 6年
2018/02/05

5年生海士町福井小学校とのWeb交流

| by 美山学
 5年生は福井小学校とのWeb交流第3弾!
 2月2日(金)、海士町にある福井小学校の5・6年生児童による、子ども議会での提案の発表を、今日は5年生が聞いて、互いに意見を出し合う交流を行いました。
 
  

 テーマはそれぞれの提案者が考えた内容で、小学生が通学で使用する横断歩道に押しボタン式信号や標識の設置を提案するものから、アクアリウムの建設、特産品にかかわるものまで様々でした。

  
  
 
 どの提案も、しっかりとしたリサーチやアンケート、インタビューを実施して考えられています。美山小学校の児童たちは、その提案を聞いて関心したり美山との違いを感じながら感想を発表しました。
 
  

 今回で最後となった交流ですが、これまで知る機会のなかった海士町のことを多く知ることができました。
 山に囲まれた美山町と、海に囲まれた島の海士町、それぞれの地域の子どもたちが、たくさんの刺激を感じた交流となりました。

  
17:36 | 5年
2018/01/30

海士小学校とのWeb交流第3弾!

| by 美山学
 海士町とのWeb交流いよいよ終盤です!
 海士小学校とのWeb交流も大詰めとなりました。
 今回は、海士小学校の活動について紹介していただき、美山小学校の児童が聞いて意見を出しました。
 海士町の海士小学校と福井小学校では、子ども議会が実施されており、小学生の児童が町長さんに向けて町の取組や行政についての提案をすることが出来ます。これまでにも子どもたちの提案によって、実際に採用された提案がいくつも
あります。今回は次回の子ども議会で海士小学校児童たちが提案する内容を聞かせて頂きました。

 
  
 地域の人とIターン者の交流促進についての提案や、ごみの分別袋についての提案、ローカルテレビ番組についての提案など、自ら地域にアンケートやリサーチを行いながら具体的に提案を作成されており、それを聞いた美山小の児童は大変感動した様子でした。

  
 海士小学校の児童の発表について、美山小学校の児童が質問や意見を出し、またそれについて海士小学校の児童が質問や意見を投げかける相互のやり取りが行われ、ひとつのテーマについてそれぞれの地域の子どもたちが一緒に考える良い機会となりました。

  
 子どもたちは、これまでの交流を振り返り、今まで知らなかった地域のことを回数を重ねるごとに深く知り、また、もっと知りたいと思うようになってきました。まだまだ知らないことが沢山あって、もっと交流をしたいと思う気持ちが湧いてきています。6年生のWeb交流はこれが最後になりましたが、またどこかで会える日を期待しています。

 次回の交流は5年生と福井小学校の児童の交流です。お楽しみに。

15:40 | 6年
2018/01/26

大野ダムと道徳の学びって!?

| by 美山学

 4年生は道徳の授業で大野ダムへ見学に!

 本日の美山学は大野ダムの見学に行き、4年生が道徳の授業の中で、下流の人たちを守る大野ダムの役目や、在り方について学習しています。
 地域からさまざまな学びを得られるのが美山学の良いところです。

 まずはじめに、大野ダムのビジターセンターで、ダムが建設された当時のことや、どのような目的で大野ダムが作られているのかなど、職員の方からお話を聞きました。

 
 

 昭和28年13号台風がもたらした大災害のあと大野ダムは建設されており、みなさんご存知の水力発電の他に、
台風などの災害時には、放水量の調節などにより多くの水害から下流の方の命を守る働きをしています。

 さて、今日は大野地域でも雪がたくさん降っていました。
 雪の中を歩いて、普段は入ることのできないダムの中まで見学させていただきました。

  

 ダムのコンクリートの建物の中に入ると、外の気温とはうってかわって暖かく、分厚いコンクリートに包まれてとても静かでした。

 
 

 子どもたちが歩いている左側の壁の赤いラインが、治水されている水の高さです。
 私たちは今、水より低い位置にいます。そして、さらに下へ行くと、放流管ゲートの上に出ます。

 
 

 グレーチングの上に立つと、はるか数十メートル下に、水を放流するときに水が流れるゲート部分が見えます。
思わず足がすくむ高さに、子どもたちも恐る恐るのぞき込んだり、立ち止まったり。

 
 

 普段は水を利用して発電しながら下流へ流していきますが、洪水時などで水が増えた時にだけ、このゲートを開けて下流へ流す水の量を調節します。最近では昨年10月の21号台風の際にこの放流管ゲートを開けて洪水を防いだそうです。

 また、何かあった時の為の備えが2重3重に準備されており、緊急時にすぐに対応できるように備えがされています。子どもたちも職員の皆さんの説明に熱心に聞き入っていました。
 私たちの暮らしが、このようにして身近で守られていることを感じることが出来たのではないでしょうか。

 
 

 ビジターセンターに戻って、職員の皆さんに感想を伝える子どもたち。
 次々と手が挙がって、はきはきと感想を述べることが出来ました。

 今日の見学では、虹の湖ダムとして、また、桜やもみじの名所として親しまれている大野ダムが、実は、毎日の私たちの暮らしを支える働きをしてくれていることを深く学びました。

 今度は上層部のクレストゲート部分も見学してみたい意欲にかられている子どもたちでした。
 また機会があると良いですね。
 



15:20 | 4年
2017/12/16

美山34カンパニー営業活動、知井編!

| by 美山学

 ただいま営業活動中!

 美山34カンパニーの社員たちが今日は営業外回りに出ています。 
 知井担当で営業活動する社員たちの様子に密着してきました。

  

 まずはじめに名刺をお渡しして、会社の事業説明をします。
 かやぶきの里では売店ときび工房さん、お食事処きたむらさん、悠々ひろばさん、Café美卵さんにポスターとシールを持って行きました。

  

 どこへ行っても、歓迎ムードで迎えていただき商品にシールを貼って頂けることに!
 自分たちでも早速シールを貼らせていただきました。

  

 
 お食事処では手打ちそばにも!

 

 かやぶきの里では観光客の方に声をかけましたが、台湾からのお客様で言葉が通じず苦戦!
 通訳の方の力をお借りして何とかPRできました。

 英語が通じない方も多かったようで、英語のパンフレットを渡しましたが???
 お店の方にもいくつかアドバイスをいただき、今日の営業活動は終了です。

 知井はこのほかに河鹿荘、他の地域では大野屋さん、鶴ヶ岡は道の駅たなせんさん、宮島はエビスウッズガーデンさんなど多方面の地域へ営業に行きました。
 後日の社内会議でどのような報告が出てくるでしょうか?
 シールもいろんな地域で手に入れて頂けるようになってきました、お楽しみに。


17:26 | 6年
2017/12/16

美味しいお米販売完了!

| by 美山学
 美味しいお米販売!
 春の田植えから始まった5年生の農業体験は、11月の美山ふるさとまつり会場にて販売の予定でしたが、台風の影響で中止になり、お米販売が出来ずにいましたが、12月9日に鶴ヶ岡で開催された「森の京都」教育民泊フォーラムの会場で販売させていただくことができました。

 
 
 
 袋詰めしたお米に、美山34カンパニーの美山ブランドシールを貼って5・6年生協働の商品が完成しました。

  

 会場には約200名のお客様があり、特産品コーナーの一角で販売をさせていただいた5年生も少し緊張気味か!?

  

 子どもたちは、生産から販売までを経験して、より生産者さんの気持ちに近づくことができたのではないでしょうか。 
17:00 | 5年
2017/11/28

5・6年生 続・海士町小学生とWeb交流

| by 美山学
 島根県隠岐郡にある島、海士町の福井小学校と海士小学校の子どもたちとの9月の最初の交流から2か月、今日は2回目となるWeb交流です。
 午前中は5年生が福井小学校の5・6年生と交流し、今回は美山小学校の子どもたちが自分たちが取り組んだ農家民泊や、美山の農業のことについて発表しました。

  
  

 5年生のクラスの交流時には南丹市情報センターからの取材があり、12月2日土曜日からの「もぎたてSaturday」で、その様子が放送されますので、ぜひご覧ください。
 
  

 6年生は海士小学校の5・6年生との交流で、こちらも美山小学校の取組「34カンパニー」について発表し、海士小学校の子どもたちから感想や質問を受けました。

  
  

 社長をはじめ、それぞれの課が自分たちの仕事を説明し、広報課からはゆるキャラの「かやくん」「みやちゃん」も登場しました。

  
  
 
 次回の交流では、海士小学校で取り組まれている「子ども議会」について発表を聞きます。
 お互いの活動に興味関心を持って、それぞれの良さを共有しあえる機会となっています。
15:39
12