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南丹市立美山小学校

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お知らせ

本校の地域とともにある教育実践について発信していきます。
 

美山学 地域連携コーディネーター通信

地域連携コーディネーターの視点から発信していきます。
12
2017/12/16

美山34カンパニー営業活動、知井編!

| by 美山学

 ただいま営業活動中!

 美山34カンパニーの社員たちが今日は営業外回りに出ています。 
 知井担当で営業活動する社員たちの様子に密着してきました。

  

 まずはじめに名刺をお渡しして、会社の事業説明をします。
 かやぶきの里では売店ときび工房さん、お食事処きたむらさん、悠々ひろばさん、Café美卵さんにポスターとシールを持って行きました。

  

 どこへ行っても、歓迎ムードで迎えていただき商品にシールを貼って頂けることに!
 自分たちでも早速シールを貼らせていただきました。

  

 
 お食事処では手打ちそばにも!

 

 かやぶきの里では観光客の方に声をかけましたが、台湾からのお客様で言葉が通じず苦戦!
 通訳の方の力をお借りして何とかPRできました。

 英語が通じない方も多かったようで、英語のパンフレットを渡しましたが???
 お店の方にもいくつかアドバイスをいただき、今日の営業活動は終了です。

 知井はこのほかに河鹿荘、他の地域では大野屋さん、鶴ヶ岡は道の駅たなせんさん、宮島はエビスウッズガーデンさんなど多方面の地域へ営業に行きました。
 後日の社内会議でどのような報告が出てくるでしょうか?
 シールもいろんな地域で手に入れて頂けるようになってきました、お楽しみに。


17:26 | 6年
2017/12/16

美味しいお米販売完了!

| by 美山学
 美味しいお米販売!
 春の田植えから始まった5年生の農業体験は、11月の美山ふるさとまつり会場にて販売の予定でしたが、台風の影響で中止になり、お米販売が出来ずにいましたが、12月9日に鶴ヶ岡で開催された「森の京都」教育民泊フォーラムの会場で販売させていただくことができました。

 
 
 
 袋詰めしたお米に、美山34カンパニーの美山ブランドシールを貼って5・6年生協働の商品が完成しました。

  

 会場には約200名のお客様があり、特産品コーナーの一角で販売をさせていただいた5年生も少し緊張気味か!?

  

 子どもたちは、生産から販売までを経験して、より生産者さんの気持ちに近づくことができたのではないでしょうか。 
17:00 | 5年
2017/11/28

5・6年生 続・海士町小学生とWeb交流

| by 美山学
 島根県隠岐郡にある島、海士町の福井小学校と海士小学校の子どもたちとの9月の最初の交流から2か月、今日は2回目となるWeb交流です。
 午前中は5年生が福井小学校の5・6年生と交流し、今回は美山小学校の子どもたちが自分たちが取り組んだ農家民泊や、美山の農業のことについて発表しました。

  
  

 5年生のクラスの交流時には南丹市情報センターからの取材があり、12月2日土曜日からの「もぎたてSaturday」で、その様子が放送されますので、ぜひご覧ください。
 
  

 6年生は海士小学校の5・6年生との交流で、こちらも美山小学校の取組「34カンパニー」について発表し、海士小学校の子どもたちから感想や質問を受けました。

  
  

 社長をはじめ、それぞれの課が自分たちの仕事を説明し、広報課からはゆるキャラの「かやくん」「みやちゃん」も登場しました。

  
  
 
 次回の交流では、海士小学校で取り組まれている「子ども議会」について発表を聞きます。
 お互いの活動に興味関心を持って、それぞれの良さを共有しあえる機会となっています。
15:39
2017/11/17

美山の農業事情を探る!

| by 美山学
 5年生は、農畜産業についての学習の中から、4つのグループに分かれてフィールドワークに向かいます。養鶏場を営まれている方、転職して農業に従事されている方などなど、美山での農畜産業の事情に迫ります!
 今回のグループの訪問先は、3年生が体験した「ゆば」や「味噌」の生産にも関連の深い、大豆生産に関わっておられる農家さん達でした。
 まずは、又林農事組合さんです。

  

 担当してくださった米山さんは、若いころに関わっておられたお仕事の知識を交えながら、日本の農業のこと、美山ならではの農業の事など詳しく教えて下さいました。

  
  
 新たに取り組まれている丹波栗の生産から6次産業のお話、中でも子どもたちが興味津々だったのは、年代別のお米の価格表です。
 1俵(60kg)が1円もしない時代があったなんて!
 この他にも、美山の気候や土壌に適した作物を育てることなど、さまざまな工夫があることが分かりました。

 そして、もうひとつの訪問先は、転職して農業に従事されている野添の東さんです。
 お米や大豆などを生産されていますが、なぜ美山で農業をされることになったのか、子どもたちが聞いてみたい質問が飛び交います。

  

 これは、収穫した大豆を乾燥させているのですが、いったいどうやって?
 しかも、この量です!
 風邪を送りながら乾燥させているのだそうですが、作物によって乾燥方法も機械も異なります。

 

 美山の農作物を販売するうえでの、東さんの熱い想いと、美山への想いを聞いたのでした。

 このほかにも、外田養鶏場と岩瀬野菜店さんにお話を伺いました。 
 ご協力いただいた農家の皆さま、ありがとうございました。
14:06 | 5年
2017/11/16

美山のお宝発見!

| by 美山学
 3年生は学習会発表後も継続して、総合の授業で美山のお宝発見に取り組んでいます。
 この日は、平屋地区又林にある美山産の大豆を使って特産品加工をされている「京・美山ゆば ゆう豆」さんへ見学に行きました。
 

 工場の中に入ると外の寒さとはうってかわって、温かい湯気に包まれます。

 

 美山のゆばがどのようにして作られるのか、大豆から豆乳にする作業など見せて頂きながら、実際にゆばを引き上げる作業も間近で見学。
 すると、
「やってみたい!」
の声に、職人のみなさんが快く対応してくださり、子どもたちが実際にゆばを引き上げてみることに!

  

 熱い湯気に包まれながらの作業は、実はとても大変なことだと身を持って実感したのです。

  

 美山の大豆と美山の水と言うシンプルな材料から、美味しい美山のゆばができるまで。
 京・美山ゆば ゆう豆の太田社長さんからお話を聞いた子どもたちは、またひとつ、美山のお宝を発見したのでした。
 ご協力いただいた、会社の皆さまありがとうございました。
13:13 | 3年
2017/10/20

美山34カンパニーが新聞に掲載されました!

| by 美山学
 6年生が総合的な学習の時間の授業で取り組んでいる「美山34カンパニー」の活動について、10月19日の京都新聞で紹介されています。

  

 自分たちが掲載されている新聞記事を見て、恥ずかしいような、でも少し自信につながっているのではないでしょうか。しまいにはじっくりと記事を読みだしました。

   

 子どもたちが自ら立ち上げた会社で、美山ブランドを日本中へ世界中へ発信しようというものです。会社は2つの部と、さらにその下に全部で8つの課が配置され、それぞれの課に分かれて仕事を進めています。
 今日の会議では、TV課が担当するコマーシャルについての協議が行われていましたが、詳細はぜひ来週末に開催される学習発表会へ足を運んでいただき、ご覧いただけたらと思います。
 では、少しだけ今日の会議の様子を。。。

   
 ※グループで相談中                   ※それぞれ意見交換
14:08 | 6年
2017/10/19

花いっぱい笑顔いっぱい

| by 美山学
玄関先にたくさんのプランターが並んでいます
どれもかわいい季節の花がいっぱいです
今日は地域の方も一緒に
環境委員の児童と新しい花植えの作業です

   

地域の方に事前に準備して頂き
20分休みの短い時間を利用して、せっせと作業します

     
 
あっと言う間に作業が終わり、花壇がにぎやかになりました
今日の様子を熱心にカメラにおさめる校長先生の姿も一枚

 

校長先生の目線で美山っ子日記にも紹介されることでしょう
16:04
2017/10/10

大野地域でのホンモロコ養殖を見学

| by 美山学
 5年生は日本の農業について学習する中で、美山地域での田植えや稲刈りの体験を通して、この地域での農業についても深く学んでいます。

 今日は、休耕田や荒廃田を活用して7年前から美山で取り組まれている「ホンモロコ」の養殖場のひとつを見学に行ってきました。今回ご協力いただいたのは、5年前から三埜の川谷集落でホンモロコ養殖に取り組まれている方です。
 
   

 美山っ子たちも美山のアユについては知っているようですが、ホンモロコっていったいどんな魚でしょう?
 子どもたちも実物を見たことのない子がほとんどで、どのように養殖されているのか、どんな大きさなのか、見た目は、何を食べるのか、どれくらいの期間育てるのかなど、多くの疑問があがり、それにひとつひとつ丁寧に答えていただきました。
 
   

 お話を聞く中で、美山ならではのシカやイノシシについての獣害のお話や、地域の特性と農業のかかわりのお話も出て、なぜホンモロコの養殖をされるようになったのかなど、興味深く聞くことができました。
 
   

 ホンモロコの卵も採取されているとのことで、もしかすると来年の春には卵をもらいに行く子も現れるかもしれません。
 また、「川谷には長老山への登山入り口があるよ」というお話も出て、養殖場から見える山頂付近を眺めました。
これも、現地に行ったからこそ経験できる美山学でしょうね。
今回の学習が学習発表会でどのように姿を変えるのか、楽しみです。
14:25 | 5年
2017/09/29

海士町小学生とのWeb交流がはじまりました!

| by 美山学
 5年生と6年生が島根県隠岐郡にある海士町の小学生とWeb交流をしました。

「今まで出会わなかった地域の友達とふれあい、別の地域のよさを知り、わがふるさとのよさを再発見する」というねらいで、9月25日に5年生が福井小学校の5・6年生(複式学級)と、9月29日に6年生が海士小学校の5・6年生(複式学級)と第1回目の交流をしました。

 まずは、インターネットを通してリアルタイムに映像がつながっていることに感動し、高揚する子どもたち。
 
   
 
 それぞれ自己紹介の後、地域や学校の紹介をしながら互いの地域の違いや学校に思いをはせ、直線距離にして240km離れた地域の小学生との交流を楽しみました。  
   


 美山小学校6年生は、総合的な学習の時間で取り組んでいる
「美山34(サーティーフォー)カンパニー」についての話などを盛り込みながら
美山の魅力について、海士町の小学生にPRしました。

   

 美山とは異なり海が近い海士小学校の5・6年生からは、海岸近くの岩のお話しや、変わった名前のお祭りのお話など興味深い地域の様子を聞かせてもらいました。

 今回の交流を通して、互いに一度は訪れてみたいと感じたことでしょう。

   

 あっという間に時間が過ぎ、打ち解けてきたところで時間オーバーとなりましたが
次回の交流を11月に予定していますので、それまでにまた準備を進めて有意義な交流ができますように。

     
17:00 | 6年
2017/09/27

5年生ホームステイ体験

| by 美山学
 9月26日から27日にかけての1泊2日、5年生は美山町内の10軒のご家庭でホームステイ体験をしました。

①「美山の人・自然・物・事にふれ、そのよさを実感するとともに、美山を愛する心情を深める」
②「受け入れ先の家庭とのふれあいを通して、コミュニケーション能力を高める」
このふたつを目的とした美山小学校初めての試みです。

 鶴ヶ岡、宮島、大野、平屋、知井それぞれ2軒程度、全部で10軒の受け入れ家庭にお世話になり、自分たちの家がある地域とは別の地域のご家庭へホームステイさせていただきました。

   

 バスを降りると、バス停で受け入れ家庭の皆さんが出迎えてくださり、一緒に歩いておうちまで案内していただきました。家に着くと、さっそく自己紹介をしたり、おうちの中を案内していただいたり、また、それぞれのご家庭によって農作業、お菓子作り、夕食の準備などをご家族の皆さんと一緒にさせていただきました。
 
   

 受け入れ家庭は一人暮らしのご家庭や、年配のご夫婦のご家庭、小さいお子さんのおられるご家庭などさまざまです。
 夜にはそれぞれの地域のお話を聞いたり、ご家族の皆さんとお話をしてコミュニケーションをはかりました。はじめは緊張から物静かだった子どもたちも、時間とともにおうちのかたと打ち解けてきたようです。

   

 子どもたちは、広い美山の中でも自分の知らない地域へ出かけ、知らないご家庭にお世話になったことで、新しい発見も多くあったことでしょう。この体験を通してひとまわり大きくなって帰ってきた様子です。
 帰るころには、「またおいでや」とおうちの方に優しく声をかけていただき、もうひとつの美山の家ができたようです。

 受け入れをお世話になったご家庭の方も、農村民泊でよその地域の子どもたちが来てくれる以上に、美山の子たちが来てくれるのが嬉しいとおっしゃっていただきました。

   

 ご協力いただいた地域の皆さま、受け入れをお世話になった10軒のご家庭の皆さま、本当にありがとうございます。帰りのバスに乗り込むと、子どもたちは早速にそれぞれのご家庭での活動の様子を報告しあっていました。

 今回の活動の様子は、南丹市のケーブルテレビ「もぎたてSaturday」でも放映されました。
17:00 | 5年
12