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南丹市立美山小学校

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お知らせ

本校の地域とともにある教育実践について発信していきます。
 

美山学 地域連携コーディネーター通信

地域連携コーディネーターの視点から発信していきます。
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2018/09/24new

地域のお祭り「道祖神社秋の例祭」

| by 美山学

地域のお祭り「道祖神社秋の例祭」を見てみよう!

 

3年生は、美山町内にある3つの神社のお祭りを調べることになりました。

鶴ヶ岡の諏訪神社「棚野千両祭」、大野の川上神社「からす田楽」と、そして、今日お話をうかがったのは宮島、平屋のふたつの地域にまたがる「道祖神社秋の例祭」です。

総代長を務めておられる末武さんに、道祖神社を案内していただき、鳥居から拝殿、境内の様子、神社に参拝するときの作法などを教えていただきました。
 
 
 

 

道祖神社の上に祀られている小宮さんにもお参りして、秋の例祭がどのようなところで開催されているのかを見た後、実際のお祭りの様子を映像で見せていただきました。

    

    

 

江戸時代の末期から約200年にも渡って受け継がれてきた、神社と祭りの歴史を、神楽やお神輿のでる様子を見て感激しながらの鑑賞となりました。
   
  

 

お祭りを守っていくために、どのような工夫や苦労があるのかなど、質問をして丁寧に教えていただきました。毎年のように神楽やお神輿を出すことはとても大変で、何年かに1度、開催できる年に行われているそうで、今後も継承していくには大変な苦労があるようです。
   
  

 

それでも実際の映像を通して、お祭りの楽しそうな様子や大勢の地域の人たちの笑顔を見ると、子どもたちも祭りの大切さを感じているようでした。

 

 

 



17:05 | 3年
2018/09/23new

地域で活躍する人たちシリーズ!

| by 美山学

地域で活躍している人たち「大野屋」のお話を聞きに行こう!

 

6年生は美山町内の5つの地域それぞれに分かれて、観光・農業・イベント・地域の店・かやぶきという違う分野で活躍されている方々のお話を聞きに、地域へ出向いています。今日は大野グループの子どもたちが地域のお店である「大野屋」さんへ、徳田さんからお話を聞きに行きました。
   
   

 

もともと、農協の購買が5つの地域それぞれにあったのですが、その店舗が廃止されることになったときに、大野屋は地域の方が自分たちの生活や暮らしを守っていくために、自分たちの力で作られました。


  

地元のお野菜や食品、生活用品などを売るためのお店だけでなく、取り組みを通して、地域が元気になるようにと、いろいろなことを考えておられます。最近では、茅を使った「茅の輪くぐり」をお店の前に置いて新聞に紹介されたり、あけびのつるを使った大きなクリスマスリースを作ったりと、みんなが一緒に楽しみながら、いろんな人に来て、見てもらえる活動もされているのだそうです。

     
 
  

地域の大切なお店、いわゆるコミュニティショップが果たす役割に、子どもたちも、スーパーなどとの違いを感じてくれたのではないでしょうか。

 

   

次回は10月に、今度は学校へ来ていただいて、今日聞いたお話を子どもたちが他の子どもたちに説明しながら、また徳田さんからもお話を伺う予定です。

 


12:45 | 6年
2018/09/22new

1年生、今度は秋の遊びに挑戦

| by 美山学

昔ながらの秋の遊びに挑戦!
  

1年生は1学期に教えてもらった春の遊びにつづいて、夏休み中には家庭で夏の遊びを体験しました。2学期の今日はは、地域でボランティア活動をされている、坂本さんと細尾さんに来ていただいて、秋の遊びを教えてもらいました。

   

はじめにウサギとシカの角のお話を聞かせていただきました。

お月見の季節でもある9月。すすきの穂はまだ少し硬めでしたが、かやぶき屋根にも使われている、そのススキを坂本さんがたくさん採ってきてくださいました。それを束ねて、みんなでフクロウを作りました。

     
 
  

まだ若いススキの穂は思ったよりも扱いにくく、子どもたちには少し難しかったのですが、そのススキを見つめる目は真剣そのもの!

  

 ひとりではできない作業も、仲間と協力して助け合いながら作り上げました。

  

なんとか自分たちのフクロウを仕上げて、それぞれとても愛嬌のあるフクロウたちに大満足の様子でした。

     

フクロウのほかにも、自分たちで拾ってきた秋の木の実や葉っぱをつかって、クルミやドングリで顔を作ったり、細尾さんが用意してきてくださった、銀杏の実のおもちゃで遊んだりしました。
   

   

まだまだ秋の本番はこれから、いろんな木の実や紅葉した葉っぱを見つけることができます。それぞれ今日の体験をいかして、家庭でも挑戦してみてくれるといいなぁと思います。

   


 


12:29 | 1年
2018/09/21new

続!美山34カンパニー

| by 美山学
 美山34カンパニー・・・気になるその後・・・

昨年の6年生が立ち上げた、美山を地域内外へ広くPRする会社「美山34カンパニー」のその後について、地域の多くの皆さまも関心を寄せていただいているようで、お尋ねいただくことがよくあります。

 

そこで、少しだけ近況をご報告させていただきます。

 

美山小学校を卒業した彼らは現在中学1年生。美山中学校へ進学した子も、他校へ進学した子もおります。


   

夏休み最後の828日に、一部の生徒たちが美山小学校の図書室に集いました。

「美山34カンパニー」のプロジェクト会議を行うためです
   
 

自分たちが立ち上げた活動を、なんとかして継続したいと考え、今も細々とですが活動をしています。試しに活動時に使うオリジナルTシャツのサンプルを作ってみました。

  
 
春には大野ダムで開催されている桜祭りに、夏には知井で開催されてい鮎まつりにお邪魔してPR活動を継続してきました。

  
  

鮎まつりの会場では、南丹市の西村市長にご挨拶。

 

どうしてこのような活動をしているのかなど、説明しました。

 

そして、このプロジェクト会議では今後の活動について相談し、次の展開を生み出そうとしています。
会議の内容については未発表ですが、今後の動きにご注目ください!


15:52 | 美山学
2018/09/21new

人と人とがつながる水を学ぶ!

| by 美山学
 知井の用水路に沿って歩いてみよう!

運動会も無事に終わり、子どもたちは学習や活動により一層熱心に取り組んでいます。

今日の美山学は、4年生の水の学習に関連した用水路の見学です。

2組に分かれて、先日1グループ目は鶴ヶ岡の高野地域へ見学に行っています。

2グループ目の今日は知井の用水路へ行ってきました。


  

講師をお世話になったのは知井振興会会長の長野光孝さんです。美山の文化財や歴史についても精通しておられ、今日も水路の話から、地域の人たちの関わりなどいろいろなお話を聞かせていただきました。

  

まず最初に、旧知井小学校へお邪魔して、知井の様子を鳥の目線になって空から見せていただきました。ドローンで撮影された映像を見ながら、自然と里山に流れる水の様子を感じることができました。


   

 つづいて、実際に用水路の様子を見せていただきました。知井の中区から下区へ向かう途中、川へ降りていきます。堰堤から取り込まれた水が、水路を通って中区の集落の方向へゆったりと流れる横で、川の本流はずっと下のほうを流れています。その様子を横目に見ながら、用水路をたどって子どもたちも歩きます。  


   

下区から、中区を通って、北区まで流れていき、それぞれの集落のひとびとが田んぼや畑に使用します。


   

 中集落などで上水として使用されている水は、隣の河内谷地区から取水して、橋の下にある四角い管の中を通って、多くのひとびとの生活用水として使われています。さきほどの農業用水路は、集落の上側と下側に分かれて、それぞれの役割を果たし、中集落の下手側で合流し、またさらに下流の北集落へと流れていくように作られています。  

   
  


 中区の堰堤からも、さらに大きな用水路が流れており、こちらは南区を通り、平屋地区の上ヶ城、内久保方面へと流れていきます。先日の台風で用水路は土砂で埋まってしまっていました。大雨や増水で用水路に土砂が入ることもしばしばあります。その用水路の水を使う集落のひとびとは、農作業が始まる春に、溝日役で上流からつながる用水路をたどりながら、土砂や汚れを取る作業をします。  

用水路は取水する地域よりも下流の人々のために作られています。それぞれの地域の人々が、それぞれの上流の地域から流れてくる水を大切に使って田畑を潤しています。隣り合う集落や、さらに離れた集落の人々が水を通してつながって、お互いに仲良くすることが大切なのだそうです
  
大自然に囲まれて、水資源が豊富な美山ですが、今日の学習を通じて水の大切さを改めて感じることができました。


15:30 | 4年
2018/07/04

学年活動でも美山学♬

| by 美山学
 太鼓ワークショップで学年活動
 美山小学校での学年活動は、子どもたちと親御さん、保護者のみなさんが一緒になって、それぞれの学年ごとにさまざまな体験や活動をします。
 
 今年の1年生の親子活動は「太鼓のワークショップ」
 
 クラス26人に対して、ひとり1台ずつ以上の太鼓が並ぶという、ぜいたくなワークショップとなりました。
 というのも、美山には以前から大野地区に虹の子太鼓、宮島地区に宮島太鼓(美山太鼓こぶし)、鶴ヶ岡地区に鶴稜太鼓があり、今も大切に守られています。
 そして、個人が所有されいているアフリカンドラムもお借りしての楽しいワークショップです。
  
 今回、指導をお世話になったのは和太鼓奏者の平さんと、アフリカンドラムの大前さん。
 おふたりとも、保護者でもあるところが美山学のポイントとも言えるでしょう。
 こどもたちも、お友達のお父さんに教えてもらえるとなると、より興味が沸いたようです。
  
 実際にみんなで、いろんなリズムを打って鳴らしてみます。
  
 アフリカンドラムのリズムと、和太鼓のリズムを親子で楽しみます。
  
 休憩中もほかの打楽器や太鼓を触り続ける子どもたち。
 最後まで一緒に掛け声をかけたり、叩いたり、26人とその保護者が一緒に鳴らすととても大きく素敵な音が学校中に響き渡り、楽しいワークショップに笑顔もあふれました
  
   
 最後にはちゃんと感想も言えました。

 美山ならではの学年活動はほかのクラスでも見られます。
 地域の匠が保護者の中にもたくさんおられ、授業の中の美山学でもお世話になっています。
 地域力の高さと美山学はつながっているなあぁと感じる学年活動でした。


 

14:44 | 1年
2018/06/27

サテライト教室@鶴ヶ岡

| by 美山学
 「西の鯖街道」について学ぶサテライト教室
              ~美山学の視点から


 美山小学校をとりまく旧小学校を衛星的に活用する、その名もサテライト教室。
 毎回、その地域について関わりの深いお話を聞かせていただいたりしています。
 今回は旧鶴ヶ岡小学校を会場に、西の鯖街道について研究されている、地元鶴ヶ岡に在住の小畑正彦さんにお話を聞かせていただきました。
  
 鯖街道と言えば、一般的に若狭小浜から都へと南下する街道のイメージが強く、その名前からも鯖が運ばれた昔の街道であろうことが想像できます。が、今回の教室ではもっと広く大きく、大陸との地図を見ながらその位置関係からお話は始まりました。 鯖街道が伝えたものに、あとあとつながってきます。
  
 鯖街道によって伝えられたもの、
 その①、もちろん鯖ですね。美山町内には多くの鯖料理が伝承されています。鯖すしはもちろんのこと、鯖のなれ寿司、こけらすしなど、地域の行事や祭礼に欠かせない食材として鯖があります。このことも、鯖街道の歴史が現在につながっている、ひとつの証でしょう。
 その②、上げ松や松上げといった伝統行事です。愛宕信仰に由来するこの火祭りは、美山町内だけでなく若狭から都へ南下する街道沿いのあちらこちらで現在も継承されています。
 
 その③、若狭釘などのように建物に関すること、その④、ご先祖様、その⑤、宗教と、それぞれについて、ひとつひとつ丁寧に解説をしていただきました。
 
 このサテライト教室には、子どもたちだけでなく保護者の皆さんや地域の方にもご参加いただけます。
 子どもたちはもちろんのこと、地域の皆さんも住んでいながらにして知らないことが多く、この教室で新たに多くのことを学んだとおっしゃっていただきました。 
 
 子どもたちも、西の鯖街道が、地域の文化や伝統、ひとびとの暮らしに、いろいろなものや事を伝え、現在に影響をもたらしたことを感じたようです。
 普段は、何気なく暮らしに溶け込んでいる地域の伝承など、こうやって改めてお話を聞くと感慨深いものがあります。

 サテライト教室はこれで、美山町内すべての衛星をまわりましたが、2周目以降はどのようなお話が聞けるのでしょうか。
 楽しみです。
 貴重なお話を聞かせていただいた、小畑さんありがとうございました。
 地域の皆さんも次回をお楽しみに!
14:13 | 6年
2018/06/14

ギョギョギョギョ美山のすてき再発見③

| by 美山学
「えびさか養鶏場」
~ギョギョギョギョ美山のすてき再発見 第3弾~

 ギョギョギョギョ美山のすてき再発見第3弾は、宮島の板橋にある「えびさか養鶏場」さんにお邪魔してきました。こちらでは中島さん親子にお世話になりました。
  
 えびさか養鶏場さんでは約2,100羽を養鶏されていて、一日になんと1,500個もの卵が産まれるそうです。
その卵を大切に拾って、洗って、サイズ分けして箱に詰めてと、一日の作業工程を教えていたました。
  
 生まれたての新鮮な卵がたくさんあり、実際に手に取って見せていただきました。
 お話をうかがっていて、作業工程の中にエサやりが出てこないと思っていたら、なんと小屋につながる細いパイプで自動的に供給されるようになっているそうで、このほかにも、獣に小屋を荒らされないように、穴を掘りにくい構造にするなど、さまざまな工夫がされていました。
  
 美山の養鶏場の多くが「平飼い」という手法で養鶏をされており、えびさか養鶏場でも平らな地面にのびのびと放し飼いの状態でとり達が走り回っていました。
 また、平飼いの定義には、養鶏場独自のエサを与えることも含まれているそうで、こちらでは自家製のお米などもエサに配合されていました。
  
 中島さんのお話で印象的だったのは、なぜ美山で養鶏をされているのか?ということでした。
 ご自身が美山で育ってこられたこと、お父さんが養鶏をされているのを子どものころから見て、手伝ってこられたこと。そんな美山が大好きだから、こうして美山で養鶏をされているのだということ。力強くお話をしてくださるのを聞いていて、本当に美山が好きなんだなぁと胸が熱くなりました。地域コーディネーターとしても大変嬉しいお言葉でした。子どもたちにはどのように伝わったでしょうか?まとめの学習が楽しみです。
 
 3回に分けてお世話になったどの農家さん、酪農家さん、養鶏農家さんも皆さんお客様に喜んでいただくこと、おいしいと言ってもらえることに楽しさややりがいを感じておられました。自然相手、生き物相手のお仕事で大変なことも多いですが、それでも続けておられることには意味があるのですね。
 お忙しい作業の手を止めて、貴重なお話を聞かせていただいた地域の皆さま、大変ありがとうございました。
08:00
2018/06/12

ギョギョギョギョ美山のすてき再発見②

| by 美山学
「河野牧場」「蓮如滝ブルーベリー園」
 ~ギョギョギョギョ美山のすてき再発見~第2弾
 ギョギョギョギョ美山のすてき再発見第2弾、今日の訪問先は知井にある河野牧場さんと、平屋にある蓮如滝ブルーベリー園さんです。
 河野牧場さんでは約20頭の乳牛を飼育されていて、どんなエサをやっているのかなど直接見せていただきながら話を聞きました。
   
 河野牧場のオリジナル配合の飼料をつくっておられるところなど、いろいろなこだわりを教えていただきました。
  
  
 自分たちが毎日給食でおいしく飲んでいる美山牛乳がどのようにして生まれるのか、工場へ行くまでの工程も教えていただきました。
  
 牛たちがおいしい牛乳を私たちに提供してくれるまでに、赤ちゃんを産むのが大変なこと、お母さん牛が病気をしたりして大変なことなども知りました。
 見学からかえって給食をいただいた子どもたち、今日も残さずにおいしく美山牛乳をいただきました。

 もう一つの班は、内久保のブルーベリー園を見学
  
 すでに青黒く光ったおいしそうなブルーベリーが実っていました。
 お話を聞かせていただいたのは大内カブラのお話でもお世話になった澁谷さんです。
  
 ブルーベリー狩りが本格的に始まるのは6月の下旬ということで、まだ実り始めたばかりの少ない実を少しだけ採らせていただきました。
 思っていたよりもひと粒が大きくて、感激の子どもたち。  
  
 ブルーベリー栽培をされている仲間がほかにもたくさんおられることや、ブルーベリーだけでなく他にもたくさんの種類の野菜を育てておられること。それをブルーベリー摘みに来られた方に売っておられることなど、いろんなお話をうかがいました。

 お忙しい中ご協力いただいた河野さん、澁谷さん、ありがとうございました。
 第3弾は宮島のえびさか養鶏場さんを訪問します。
09:01 | 5年
2018/06/11

ギョギョギョギョ美山のすてき再発見①

| by 美山学
 「こと京都」さんにて、ネギ栽培について学習
   ~ギョギョギョギョ美山のすてき再発見~

 
5年生は美山の農業のひみつを探りに、美山町内の農家さん、養鶏家さん、酪農家さんを訪ねることになりました。

 第一弾は、美山町内のあちらこちらで京野菜の九条ネギを栽培されている「こと京都」さんに見学に行きました。
  
 お話を聞かせてくださったのは、地元美山町出身でこと京都で仕事をされている大牧さんです。
 原にある、ネギ苗を育てておられるハウスでお話を聞きました。
  
 こと京都さんでは、京都府下にある27haのネギ畑の苗すべてを、このハウスで育てておられるそうです。ハウスにいっぱいの苗を見て驚きを隠せません。はじめて見るネギの種は真っ黒です。 
 
  
 農業に従事される若い方が少ない中で、地元の若い方がこうして地元で農業をされていることを知った子どもたち、どんな風に感じたでしょうか。 
  
 お仕事をされていて、嬉しいことや大変なことなど質問を通して、どんな思いでお仕事をされているかが分かりました。
 美山町内のあちらこちらにネギの畑があることを聞いた子どもたち、ネギ畑を見つけたら今日のお話を思い出すことでしょう。

 次回は、河野牧場さんと蓮如滝ブルーベリー園へ
18:40 | 5年
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