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お知らせ
 

学校ホームページのデータ量削減について

 各学校のホームページのデータ量増加に伴い、京都みらいネットで提供するWebサーバ、CMSサーバ等の保存容量が逼迫しております。容量が一杯になると、京都みらいネットを利用する全ての学校等のホームページが一斉に停止する危険性もあるため、早急にデータ量を削減する必要があります。
 つきましては、下記のとおり、学校ホームページのデータ量削減に御協力をお願いします。

1 依頼事項

(1) 公開から一定期間を過ぎた古い記事は削除してください(公開後3年を目安とする。)。
(2) CMS(NetCommons)を使用している学校は、「ファイルクリーンアップ」を実施してください。実施手順は、京都みらいネットホームページ内の以下の記事を参照してください。
http://www.kyoto-be.ne.jp/mirainet/cms/index.php?key=bbyxgbrcp-85#_85
(3) ホームページで使用するデータ量の合計が、1校あたりWebサーバ、CMSサーバ各2GBを目安として、これを超えている場合は速やかにデータ量を削減してください。
(4) 画像を掲載する場合は、ホームページ上で表示する大きさに縮小してからアップロードしてください。
(5) 動画の公開は必要性の高いものにとどめてください。また、可能な限りデータ量を小さくしてください。

2 その他

使用データ量が特に大きい学校には、別途個別に連絡し、対応を依頼する予定です。


 

電子メールIDに関しての問い合わせQ&A

電子メールIDに関しての問い合わせQ&A

Q 新規電子メールID発行をしたい(電子メールIDの新規発行)

A 各学校の京都みらいネット担当者を通じて、
別紙様式「電子メールIDの発行について(申請)」を京都みらいネット事務局にメールで送付する。
 別紙様式はこちらへ
 京都みらいネット事務局が電子メールIDを作成し、京都みらいネット担当者にメールで連絡。

Q 電子メールIDを以前に取得したが、電子メールIDが分からない。(電子メールIDの照会)

A 各学校の京都みらいネット担当者を通じて、
以下の情報を京都みらいネット事務局([email protected])に連絡。
 ・電子メールIDを作成した時の教職員の氏名
 ・現在の勤務校
 ・現職名
 メールIDを照会したい旨をお書きください。

 調査後、結果を京都みらいネット担当者にメールで送付します。


Q 電子メールIDを以前に取得したが、パスワードが分からない。(電子メールIDのパスワード再設定)

A 各学校の京都みらいネット担当者を通じて、
 以下の情報を京都みらいネット事務局([email protected])に連絡。
 ・パスワードを再発行(リセット)したい教職員の氏名
 ・電子メールID
 ・現在の勤務校
 ・現職名
 メール本文にパスワード再発行をしたい旨をお書きください。

 本人確認後、仮パスワードを京都みらいネット事務局が
 京都みらいネット担当者にメールで送付します。

 ※パスワードは、再発行のみ行うことができます。


※京都みらいネットに接続していない小中学校は管理職を通じて、
京都みらいネット事務局までお問い合わせください。

 

お知らせ

平成28年9月7日に、標的型攻撃メールテストを実施しました。


京都みらいネットメール利用者への標的型攻撃メールテストの実施について(別紙)(Word文書 60KB)

標的型攻撃メールテストに関して、以下の質問がありました。参考にしてください。


Q1.添付ファイルを開いて(又はURLをクリックして)しまいました。このあと、どうしたらよいですか。


A1.今回はテストのため、ウィルス感染や情報漏洩等の危険性はありません。添付ファイルやURLのリンク先に標的型攻撃メールの危険性や対策を伝える内容が表示されますので、よく読んでいただき、本物の標的型攻撃メールを受信した際の参考にしてください。


Q2.Webメールで、受信したメールをプレビュー表示する設定にしています。標的型攻撃メールテストを受信した際、添付ファイルを開封又はURLをクリックした人数に集計されるのでしょうか。


A2.今回実施する標的型攻撃メールテストにおいては、プレビュー表示しただけの場合は集計しません。添付ファイルを開封又はURLをクリックした場合のみ集計します。

 

Windows Updateに失敗する場合の対応について

京都みらいネット接続パソコン(Windows Vista以降)でWindows Updateに失敗する場合、WinHTTPのプロキシ設定を行うことで改善されることがあります。自動でWindows Updateを行う際は、WinHTTPのプロキシ設定を参照しているためです。

 

みらいネットメールアドレスを悪用した「なりすましメール」について

京都みらいネットメールアドレス( kyoto-be.ne.jp )から送信されたようになりすまし、利用者のパソコンに悪意のあるウイルスを感染させる電子メールが見つかっています。

見知ったドメイン(メールアドレスの@以降の部分)から届いたメールでも、送信元メールアドレスに覚えがなかったり件名が不審なものは、本文や添付ファイルを閲覧しないよう御注意ください。


<参考Webサイト>
「マルウェア対策について | ACTIVE(マルウェア対策支援)」
http://www.active.go.jp/security/


「標的型攻撃メールの例と見分け方(IPA 情報処理推進機構)」
http://www.ipa.go.jp/security/technicalwatch/20150109.html

 

【啓発】悪意のあるサイトへの誘導について


 電子メールや掲示板等に掲載されているURLをクリックした時に
悪意のあるサイトにアクセスする場合があります。
 送信元が不明な電子メールやインターネット上に記載されているURLを
クリックしないよう注意してください。
 以下にその例を紹介します。
 (端末の設定によっては、普段使用していないブラウザが起動して、
 アクセスする場合もあります。)

-------------------------------

【1】電子メールに記載されているURL


送信元:mirainet@kyoto-be.ne.jp ←電子メールアドレスは、「なりすまし」が可能
件名:お問い合わせの件 ←件名や本文は、話題になっている内容の場合もあります。
本文:
 いつもお世話になっております。   ←本文の内容等から、いつもメールをやりとり
 
お問い合わせの件につきまして、   している相手であるか判断してください。
 下記のURLに詳細を記載して    (自分や相手の名前や署名等の確認)
 おりますので、御参照ください。   (自分が送信したメール本文の引用確認)等
 
 http://www.mxixrxaxixnet.com/   ←メールをやりとりしている相手でない場合は、
                        URLをクリックしない。
    
                            
 このメールの配信停止は、下記をクリック
 http://192.168.1xx.1x/ 
          

-------------------------------

【2】掲示板に記載されているURL


100 名前:IxE:2014/5/1(木)
    インターネットエクスプローラの脆弱性問題って何?

101 名前:192.168.1x.1xx:2014/5/1(木)
    最新情報は、↓ここにあります。   
    http://www.mxixrxaxinet.com/   ←URLをクリックしない。
 

「OpenSSL」の脆弱性問題について(H26.4.25)

京都みらいネットで提供している以下のすべてのSSLサービスについて、
OpenSSL
脆弱性問題に関しては該当せず、問題ないことが判明しています。

1 京都みらいネット共通基盤のサーバ類(ファイアウォール、プロキシ等)
2 電子メールサービス(
Office365

3 Web/CMSサーバ

4 みらいネット外部からFTP接続の際に利用するSSL-VPN

<参考>「OpenSSL」の脆弱性問題について

http://www.ipa.go.jp/security/ciadr/vul/20140416-openssl_webuser.html

IPA 独立法人 情報処理推進機構)

 

ストリーミング動画が再生しない

京都府議会インターネット中継等、アクセス規制されていないウェブページのストリーミング動画が見られない時の設定例

【Windows Media Player 12での設定例】
 1)「整理」(ツール)メニューから「オプション」を選択
 2)「オプション」画面で「ネットワーク」タブを選択
 3)「ストリーミングプロキシの設定」項目でプロトコル「RTSP」を選択し、「構成」
  ボタンをクリック
 4)「プロトコルの構成」画面の「プロキシの設定」項目で「次のプロキシサーバーを
  使う」をチェックし、アドレスに「proxy.kyoto-be.ne.jp」、ポートに「554」を設定
  して、「OK」をクリック
 5)「オプション」画面の「OK」ボタンをクリック
 

校内ネットワーク機器の管理ページにホームページ閲覧制限がかかる場合

校内LAN内に設置されたネットワーク機器(※1)にInternet Explorer等を使用してアクセスすると、「接続要求されたWEBサイトはアクセスを規制しています。」と表示されて、閲覧制限がかかる事があります。


この現象は、アクセスするページのURLがIPアドレス("172.168.0.1"というような形式)で指定されている場合に発生します。(※2)


しかし、校内ネットワーク機器へのアクセスはプロキシサーバを経由する必要がありませんので、次の手順を参考にして、ウェブブラウザのプロキシの設定に例外を指定すれば、アクセスが可能になります。


 1.Internet Explorerの場合
  1) ウィンドウ右上の歯車アイコンをクリックし、メニューから「インターネット
   オプション」を選択する。
  2) 「インターネットオプション」ウィンドウから、「接続」タブを選択する。
  3) 「接続」画面の「ローカルエリアネットワーク(LAN)の設定」から、「LANの
   設定」ボタンを押す。
  4) 「プロキシサーバー」の「詳細設定」ボタンを押す。
  5)「プロキシの設定」画面の 「例外」フォームに、アクセスするページのURL
   (IPアドレス)を追記する。(※3)
   (他にURLが指定されている場合は、URL間を「;」でつなぐ)
  6) 「OK」ボタンを押して決定する。


※1 NAS、ネットワーク対応プリンタ、ルータ、サーバ等
※2 URLにIPアドレスを直接指定したウェブサイトは、フィッシング詐欺やコンピュータウイルスでよく使用される為、みらいネットプロキシサーバの閲覧制限対象になっています。
※3 「プロキシの設定」画面、設定例

プロキシの設定画像
 

学校代表メールを悪用した「なりすましメール」について

企業になりすまし、学校代表メールアドレスを装って悪意のあるサイトに誘導する電子メールが見つかっています。

【電子メールの例】
送信元の例 : ●●●●-●●@kyoto-be.ne.jp
         ↑学校代表メールを装って、不特定多数の電子メールに送信しています。
         (一見して本当の送信元がわからないようになっています)

件名の例 : 「○○株式会社より大切なお知らせです」
         ↑実在する企業になりすましています。

本文の例 : 「・・・・・となりました。つきましては、下記の申し込み入り口から入り、
        必要事項を記入してください。  申し込み入り口
        ↑悪意のあるサイトに誘導し、個人情報を得ようとしています。

【参考サイト】
※フィッシング詐欺にご注意ください(総務省HPより)
http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/joho_tsusin/d_syohi/pdf/sagi.pdf