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給食週間の取組

 「給食で世界の味めぐり」と題して、給食週間は、世界各国の料理を献立としました。
みんなが食べやすいようにアレンジされていましたが、それぞれの国のイメージをふくらませながら味わいました。また、各学部、グループで給食週間にちなんだ取組を行いました。
 
★小学部の取組 
 給食ができるまでの工程をビデオで見た後、「いただきます」「ごちそうさま」を気持ちを込めて言うことができるよう、調理員さん当てクイズをしました。毎日おいしい給食を作ってくれる調理員さんですが、児童たちが見ている姿はマスクをしたままの姿です。また、牛乳やパンなどはどこから来るの?と不思議なことがたくさんです。クイズを通して、給食を作ってくれている調理員さんの顔や、材料を配達に来ている業者さんを知ることができました。(平成23年記事より)


★中学部の取組

 毎日みんなが楽しみにしている給食の献立を、考えてくださっている栄養教諭の伊藤先生より、給食を作ってくださる調理員さんの仕事の内容や、給食の材料がどのように準備されるかについて話していただき、学習しました。

7人の調理員さんによって全校240人分の給食が作られていること、朝7時頃から調理作業が始まることとその作業内容について、材料は業者や今田のひまわり会の人たちが学校に持って来てくださっていること等を知ることができました。

 又、毎月配布される献立表の見方と、食物の働きやその分類についても学習しました。

 まとめに、給食は多くの人たちによって作られていること、感謝の気持ちを込めて「ごちそうさま」「いただきます」を言うこと、栄養のバランスを考えて食べて、元気な身体をつくることを確認しました。(平成24年度記事より)

★高等部の取組
  「給食に関わる人たちについて学ぼう」をテーマに、自分たちが毎日食べている給食が、どれだけ多くの人によって作られているかを学びました。また、給食を作ってくれる人、献立を考えてくれる人、食材を作っている人はだれなのかをクイズ形式で学びました。感謝状を書いて、調理員さんに渡します。(平成23年記事より)


★牛乳屋さんにインタビューしました!

 1月22日(水)に、給食週間の取組として、いつも給食の牛乳を運んでくれている牛乳屋さんにインタビューをしました。
 牛乳屋さんに会い、「こんにちは」と笑顔いっぱいであいさつをしました。そして、質問が書かれたカードとマイクを持って、一人ずつ質問をしました。「牛乳は重たいですか?」とたずねると、牛乳屋さんは「軽いですよ」と答えてくれました。子どもたちは高く積まれた牛乳のケースを見ながら、「牛乳屋さんは力持ちだなあ」と驚いていました。

最後は、牛乳屋さんにみんなで「ありがとう」とお礼を言いました。その日の給食では、おいしそうに牛乳を飲む子どもたちの姿がありました。(平成26年記事より)

  


★栄養教諭の先生にインタビューをしました!
 小学部5組では、1月23日(木)に、栄養教諭の伊藤先生にインタビューをしました。事前に伊藤先生への質問を自分で考え、当日はマイクを持って、インタビューに向かいました。

 「給食で使うお鍋の大きさはどれくらいですか?」という質問では、実際に3人で手をつないで円を作り、「これくらいの大きさだよ。」と教えてもらいました。想像以上の大きさに子どもたちは「うわー!大きいな!」と驚いていました。それ以外にも、何時から給食を作っているのか、何人分の給食を作っているのかを聞くことができ、調理の大変さや感謝の気持ちを改めて持つことができる取組になりました。(平成26年記事より)