京都府立舞鶴支援学校  
                ~よく学び、より鍛え、よりよく挑む~                
       〒624-0812 京都府舞鶴市字堀4-1 TEL0773-78-3133  FAX0773-78-3135  
http://www.kyoto-be.ne.jp/maizuru-s 
 

チャレンジ講座

 本校では、保護者の御協力のもと、夏休みを利用し、普段の授業とはちがう発展的、集中的な取組を行い、自立に向けての確かな力を育てようと、チャレンジ講座を実施しています。

★小学部の取組  
 ~川遊びと校内ウォークラリー~
  今年度も、川遊びと校内ウォークラリーの取組をしました。川遊びでは天候にも恵まれ、川の中を歩いたり、水遊びをしたりと自然を満喫しました。校内ウォークラリーでは、7カ所を回り、絵の具遊びや、光遊びをしました。エアトランポリンでは、時間を忘れてしまうほど、みんな大喜びで跳んでいました。両日とも子どもたちの笑顔でいっぱいになりました。(平成24年記事より)


★中学部   ~手づくりコサージュ~

 中学部は、地元の広野 邦子さんの指導のもと、手づくりコサージュに挑戦しました。当日は、城南中学校の特別支援学級に在籍する生徒6人も参加し、本校生徒とともに取り組みました。広野さんが、手際よくリボンを縫っていくと可憐な花ができていき、その様子を生徒たちは集中して見つめていました。いよいよ自分たちがつくる番になると、リボンは思ったように縫うことができず、苦戦していました。しかし、広野さんのていねいな指導により、かわいい花ができあがるととてもうれしそうに喜んでいました。城南中の生徒とともに、大変良い体験ができました。(平成24年記事より)


★高等部の取組


 今年は、学部全体で「水泳と音楽」、「和太鼓と陸上またはパソコン」の講座を開きました。ふだんの授業では一緒に活動することが少ない人たちと交流しながら、いろいろな挑戦ができました。




★小・中学部合同での取組「夏祭り!」
   

 7月25日(木)、夏休みを利用して体験的な取組を行い、自立に向けての力を育むことをねらいに、チャレンジ講座(夏祭り)を実施しました。また、今年度は、普段一緒に活動することの少ない小学部と中学部の児童生徒が合同で行いました。

最初に体育館に集合し、みんなで大きな円になって「どどんと夏だよ!音頭だよ!」を踊り、お祭り気分を味わいました。それから、小・中学部の児童生徒が混じった6つのグループに分かれ、ウォークラリー形式で、校内に作られた各コーナーを周りました。

体育館での缶つみコーナーでは、高く積み上げた缶の数を数え、「やったー!」と喜ぶ児童生徒や、魚釣りコーナーで、釣った魚に書かれた点数を足し、高得点に満足する児童生徒が見られました。また、ビデオルームでダンスをしたり、プレイルームでエアトランポリンをしたり、それぞれのコーナーを楽しむことができました。

小学部と中学部の児童生徒が一緒に活動し、順番を守ったり、協力し合ったり、応援し合ったりして人との関わりを広げながら、各コーナーの課題一つ一つにチャレンジして、達成感を味わうことができました。(平成25年記事より)


★小・中学部合同での取組「作って遊ぼう!」
    7月23・25日に小・中学部合同で、自立に向けての力を育むことをねらいに、チャレンジ講座を実施しました。23日(火)は、綾部市天文館館長・大槻さんを講師に招いて身近にある牛乳パックやカサ袋を使ったおもちゃの作り方を教えていただきました。「牛乳パックで作る動くおもちゃ」は、牛乳パックの底の部分に輪ゴムとたこ糸を巻き付けた乾電池を取り付けて、糸を引っ張ると動く仕組みです。一人一人が自分の好きな動物を描いたり、手足を付けたりして個性あふれる動くおもちゃができ上がりました。「カサ袋でつくるロケット」は、カサ袋を膨らませ、紙で作った羽根をつけて、遠くまで飛ばせるように工夫しました。作ったロケットを飛ばし合ったり、輪をくぐらせたりしてみんなで「やった!」「すごいな。」など歓声を上げながら遊びました。チャレンジ講座を通して、小学部、中学部のつながりを持つことができ、ものつくりの楽しさと自分たちが作ったおもちゃで工夫して遊ぶことの充実感を味わうことができました。
(平成26年記事より)











チャレンジ講座 「水泳学習」 
 
当初7月23日(月)・25日(水)の日程で計画していましたチャレンジ講座は、連日の猛暑に加え、当日の水温上昇もあり、子どもたちの安全を考慮し、23日のみの開催としました。当日は、小・中・高等部から19名の児童生徒が参加し、予定の時間を1時間短縮した内容で行いました。「水慣れ」では、プールの中をぐるぐる歩いたり走ったり、前の人の肩や腰を持ち、電車を作って歩いたりしました。「アクアビクス」では、「エビカニクス」や「ガッツ」などの曲に合わせて、指示や手本をよく見聞きして、楽しく踊ることができました。「水中しっぽとりゲーム」では、「〇個取りましょう」という目標が伝えられ、小学部の低学年の児童も先輩や指導者に支えてもらいながら、一所懸命しっぽを追いかけ、高等部の生徒の中には一人で3~4本のしっぽを取る生徒もいました。
 短い時間でしたが、水の中で様々な感覚を使った全身運動に取り組むことができました。また、先輩や後輩と関わりながら、集団活動に取り組むこともでき、たくさんの笑顔が見られました。 (平成30年度の記事より)

      
全員が連結して貨物列車になりました。     エビカニクスで「カニ」のポーズ!           「しっぽとったよ~。」