京都府立舞鶴支援学校  
                ~よく学び、より鍛え、よりよく挑む~                
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iPad体験会
 
  「iPadを操作し、いろいろなアプリを実際に使ってみることで、情報機器に対する興味関心を広げる。」ことをねらいとして、全校の児童生徒を対象とした「iPad体験会」を3回に分けて実施しました。

電源を入れる方法を知るところからスタートし、いろいろなアプリを実際に体験しました。

   指で絵を描いたり色を塗ったりするアプリや、自分の気持ちに合うカードを選ぶと音声で表現してくれるアプリ、日本地図をマッチングさせるアプリ、計算アプリなどを夢中になって操作していました。

 タッチひとつで画面が次々に現れたり、手を汚さずに色が塗れたりと、今までにない教材を通して、子どもたちの興味、関心が広がり良い体験会となりました。(平成26年記事より)

 
情報処理検定試験
★初めて日本情報処理検定試験に取り組みました!
 12月5日(水)、職業自立コースの情報の授業で、本校初となる日本情報処理検定試験を実施しました。この日に向けて生徒達はワープロソフトを使い、正確でスピーディーな文字入力の技能を高めるため学習をしてきました。今回は、7名の生徒がパソコンスピード検定5級の試験に挑戦しました。試験時間は10分間で、100文字以上の入力が合格ラインです。1ミスにつき1文字減という採点基準があり、生徒達は真剣な表情で受験していました。今回、受験しなかった生徒も時間を計って練習をしました。友達が受験している様子を見て、次回は自分もやってみようと決意する生徒も見られました。(平成24年度記事より) 
 





★新しい試験(文書デザイン)にも挑戦しました!
 12月14日(水)、職業自立コースの情報の授業で実施した日本情報処理検定の試験結果が、日本情報処理検定協会から認定証とともに届きました。 文書デザイン検定試験に3名、パソコンスピード認定試験に4名の生徒が挑戦し、全員が合格しました。生徒達は合格の知らせを聞きとても喜んでいました。次回の検定試験を目標に学習にして励む姿を期待します。

 以下は、今回初となる文書デザインを受験した生徒のコメントです。

「試験に向けて昼休みも練習しました。練習の中では枠の作り方や、分からない漢字の調べ方を知りました。当日は速く入力できました。受かってびっくりしました。」

  本検定試験は日本情報処理検定協会が主催しているものです。パソコンスピード検定以外にも、文書デザイン検定や日本語ワープロ検定などを含め7種類の検定試験があり、本校で実施していく予定です。(平成25年度記事より)


★生活自立コースにおいても取り組みました!

 高等部5・6組及び7・8・9組の教科「情報」では、文書作成ソフトウェアの基本的な操作や知識を習得することや文字入力のスピードを向上させることをねらいとして、文字入力スピード練習に取り組んでいます。

 高等部5・6組は7月8日(火)、7・8・9組は9日(水)の「情報」の授業で、学習成果を試す場として、日本情報処理検定パソコンスピード認定試験を実施しました。 今回は、希望する生徒8名が試験に挑戦しました。試験時間は10分間で、5級は100文字以上、4級は300文字以上、3級は500文字以上を入力するという合格ラインを達成するため、生徒たちはとても真剣な表情で検定を受けました。(平成26年度記事より)



 
アビリンピック出場

 平成26年2月1日(土)京都府立京都高等技術専門校において、第11回アビリンピック京都大会が開催されました。本大会は、日頃、職場や学校等で身に付けた職業技術を競うことを目的としています。また、参加者は高等部在籍生徒だけでなく、事業所に通う障害のある方も参加されます。

 本校からは藤田さん(高等部6組1年生)が、パソコンデータ入力の部に積極的に参加しました。競技内容は、「アンケート入力」「伝票修正」「帳票作成」の3つがあります。いずれも一般的なキーボード、マウス操作加え、正確性・入力スピードが求められます。特に、「帳票作成」は、Excelを使って、複数の関数を駆使する内容になっており、その技術を獲得するために、授業や家庭学習で繰り返し学びました。

 一生懸命に学んできた職業技術の成果を発揮する機会となりました。(平成26年記事より)