~未来の担い手育成プログラム~


都府教育委員会では、今年度より、京都を中心に活躍している企業・大学と連携して、子ども達が社会に出たときに直面するような「答えのない問い」に長期的・継続的に取り組む「課題解決型学習(Project Based Learning)」を行う、「未来の担い手育成プログラム」を実施します。
 

取組の状況

★向日市立寺戸中学校×国立大学法人京都大学 iPS細胞研究所★

課題:誰もが安心してiPS 細胞を用いた治療を受けられるようになるためには、どのようなことが必要でしょう

↑iPS細胞の基礎知識について学ぶ(7月4日@寺戸中)

★京丹波町立瑞穂中学校×株式会社美濃吉★

課題:新しい和食の在り方を創造して、和食文化を広めてください

↑本格的なだしの風味を味わう(7月1日@瑞穂中)

★宇治市立黄檗中学校×株式会社祇園辻利★

課題:世界中に日本茶を普及させるにはどうすればよいでしょう

↑石臼を使った手引きの抹茶作りを体験(6月28日@黄檗中)

★綾部市立東綾中学校×グンゼ株式会社★

課題:10年後の時代に合った「ここちよい」インナーウェアを創造してください

体育館でグループディスカッション(10月8日@東綾中)