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本校 II 類文理系のいろいろな取り組みを紹介しています。
これらの取り組みは
独立行政法人科学技術振興機構
平成19年度 サイエンスパートナーシッププロジェクト
の支援を受けて実施されています。
1年生 花の外部形態観察と同定
6月4日(月)
植物の同定実習 --植物同定班対抗戦--
植物を同定する力を養うために同定実習を行う。昨年度と同様に班対抗戦として取り組んだ。
5月21日(月)
植物の花の解剖
本校の属する京都府山城通学圏の高校教育制度改革に伴い、本校の教育内容の検討が進められている。本年度入学生に対しては、これまで行ってきた、芦生フィールドワークは見送り、植物の観察を継続して行うこととした。
1月30日(木)〜2月28日(木)
webページの作成と発表会
1年間のまとめとして、webページの作成とそれを用いた発表会を行なう。みんなやるときはやるのだ。
1月24日(木)
分子系統樹の完成と植物の進化の考察
いよいよ分子系統樹の完成である。徳岡先生にも来ていただいて、分子系統樹の考察も行なう。
1月10日(木)、17日(木)
相同性検索および図鑑による同定との比較
相同性検索をしてみると、図鑑による同定とは違った結果が得られるサンプルがいくつかあった。これはどういうことか・・・。
12月13日(木)
phred phrap Biolign による塩基配列の統合と編集
いよいよ塩基配列データを見る日がやってきた。1年間の実験は成功しているのか・・・・。
10月4日(木)〜11月29日(木)
秋の花シリーズ
本年度は新しく、春と秋、2回植物を採取して1人2サンプルで分子系統樹を作成することを企画した。その秋のシリーズがスタートする。
9月13日(木)、9月20日(木)
PCR産物の精製およびオートサイクルシーケンス用のサンプル調整
オートサイクルシーケンス後の精製
6月28日(木)、7月12日(木)
CTAB法によるDNAの抽出と精製およびPCR増幅
PCR増幅がうまく行かなかったので、再度抽出を行なう。今回はCTAB法で行なった。まずまずの成功率を得ることができた。
6月4日(月)
キットによるDNAの抽出と精製およびPCR増幅
自分たちで採取、同定した植物の葉をすりつぶしてDNAを抽出し、PCR増幅を行う。しかし、増幅の結果が何故かとても悪い。大ピンチだ・・・。
5月21日(月)
サンプル植物の観察および同定
今年は、これまでの取り組みと少し変更して、1人2サンプルで取り組むことを企画した。つまり、春に花の咲く植物と秋に花の咲く植物のDNAをこれから1年間かけて追いかけていく。