第29回卒業証書授与式

3月1日(火)、久御山高校にて第29回卒業証書授与式が行われました。
小雨が降る中、たくさんの在校生、保護者の方々が出席しました。

卒業生入場
1組、7組の入場です。


続いて、2組、6組の入場。

3組、5組、4組の入場。

国歌「君が代」・校歌斉唱

卒業証書授与
担任の先生に呼名された生徒は、元気よく「はい」と答えました。


生徒代表として1組山本君が檀上へあがりました。

校長式辞

校長先生は式辞の中で、現在の「無縁社会」とよばれる状況に懸念を示されました。そして、「優」という字を例に出され、「憂」という「心配やつらい」という意味を持つ字に「人」が加わることで「やさしさ」や「すぐれた」という意味を持つ字に変わる。卒業されるみなさんも、久御山高校で学んだ仲間意識を基礎に「優」の字の「人」のように他人に接していってほしいとはなむけの言葉を述べられらました。

来賓祝辞
PTA会長の樋口様より、「誠実に生きることの大切さ」「継続は力なり」とはなむけの言葉が贈られました。

在校生送辞
生徒会長が在校生を代表して卒業生に感謝の気持ちを述べました。

卒業生答辞

卒業生を代表して、6組の笠原君、7組の大溝さんが答辞をのべました。3年間の楽しかったこと、苦しかったこと、数々の想い出を話してくれました。そして、3年生全体が大きな声で、教職員と保護者の方々に感謝のことばを言ってくれました。

記念品贈呈
卒業生代表の3組 藤原さんから舞台幕と電波時計が贈られました。

式歌斉唱 
三年間の思い出がスライドショーで流れる中、「旅立ちの日に」を斉唱しました。

卒業生退場

今年の卒業式も大変素晴らしいものとなりました。
卒業生は春から新しい生活が始まります。久御山高校で学んだことを忘れず、さらに大きく成長してください。

卒業おめでとう!!