3年生がいけばなに取り組みました

 今年度から実施されている「高校生伝統文化事業」の取組として、向陽高校では華道家元池坊から講師をお迎えし、10月26日(水)の午後、選択古典を受講する3年生の男女27名がいけばなの授業を受けました。
 はじめに全員でいけばなの精神や基礎知識についての講義を聞いた後、3グループに分かれてそれぞれ講師お二人から指導を受けながら、一人一人の個性が生かされる「自由花」を制作しました。
 生徒たちは畳を敷いた会場に正座して、真新しいはさみを手に自由な発想でのびのびと制作に取り組み、伝統文化を通じて自分の個性や感性を発揮する貴重な機会となりました。

     
 講師の先生のお話をうかがいました  キウイのつるをねじって形を作ります  花の向きにも気を配って
     
 和室でも制作中  男子生徒の作品  できあがった作品は渡り廊下に
展示されました