丹後地域における府立高校の在り方検討

  中学校卒業生の減少が見込まれる中、より魅力ある高校教育を推進するため、丹後地域における府立高校の在り方について検討を進めています。


   京都府教育委員会では、平成29年3月に基本的な方針を決定し、宮津高校・加悦谷高校ならびに網野高校・久美浜高校における「学舎制」の導入や、3つの分校を1つに統合し、京都フレックス学園構想に基づく学校づくりを進めることとしたところです。

  この間、各高校において、今後どのような教育を行っていくのかを検討してきましたが、このたび、平成32年度(一部平成31年度)からの各高校の設置学科について決定しましたのでお知らせします。

   今後、新しい高校での施設や設備をどんなものにしていくかや、学舎制高校でのICTを活用した遠隔教育システムの導入、各高校における地域創生教育推進プログラムの推進など、高校の魅力化に向けた教育環境の整備などに向けて、さらに検討を進めていきます。

 丹後地域の高校再編の進捗状況及び各校の教育内容等について周知することを目的とした説明会を実施します。(詳細は、下記広報資料を御参照ください。)


      パンフレット「丹後から未来を創る」(平成30年3月発行)

  (広報資料)3011 説明会開催(高校教育課).pdf
                                                                              

   これまでの検討経過はこちらをご覧ください。
 

設置学科



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