他府県等から京都府内に転居される
京都府公立高等学校を志願するみなさんへ
 
 
    保護者の住所(生活の本拠)が、既に京都府内にあるか、あるいは、入学日までに確実に京都府内に転居予定である場合に、「特別事情具申」という手続きをしていただくことにより、京都府公立高等学校を志願することができます。
 
主な入学者選抜日程
  5月~6月
  6月上旬頃
  9月上旬
  9月上旬頃
 12月上旬
 12月上旬
  1月中旬頃
  1月下旬以降
  通学圏ごとに「合同説明会」開催
 「公立高等学校スクールガイド」発行
  募集定員・選抜要項発表(ホームページ掲載)
  「選抜要項」配布
  「入学案内」(全日制・定時制)配布
  「入学願書」配布
  特別事情具申手続
  出願
 
選抜関連配布資料の入手方法
特別事情具申とは
   他府県や外国からの京都府内への転居や、高校の通学区域を越えて転居される場合などに事前に住所を届け出ていただく手続き
です。
   なお、手続きは直接ご来庁の上、行っていただきます。

 

(1) 手続期間(平成29年度入学者選抜の日程)

  平成29年1月10日(火)から1月20日(金)まで

  ※ただし、前期選抜・特別入学者選抜(海外勤務者帰国子女・中国帰国孤児子女・長期欠席者)を志願する場合は、

  平成29年1月10日(火)から1月13日(金)まで

(2) 受付時間

  午前9時~午後5時


(3) 受付場所

  京都府教育庁指導部高校教育課

  乙訓教育局、山城教育局、南丹教育局、中丹教育局、丹後教育局


(4) その他
     ア 事情をよく説明できる成人の方であれば、保護者以外の方でも手続きしていただけます。
     イ 特別事情具申手続の時点で、入学後の住所が確定しており、かつ、その住所に関する証明書類が必要です。
     ウ 住民登録(住民票)は、手続の時点では提出を求めませんので、実際の転居にあわせて異動していただければ結構です。

        ただし、合格後、入学手続の際、住民票記載事項証明書の提出を求めますので、それまでには異動させてください。

  エ 事前に各中学校または高校教育課企画推進担当までご相談ください。

絵文字:星一家転住の場合絵文字:星 (→『京都府公立高等学校入学者選抜要項P.103

 ①第2号様式(の2)「高等学校入学志願者の住所に関する届」を使用してください。(様式はこちら記入例1記入例2

  注意絵文字:重要 中学校長の証明が必要です。

 ②転居後の住所に関する証明資料を添付してください。

 ③返信用封筒を用意してください。

  絵文字:重要注意絵文字:重要 封筒の大きさは定形とし、82円切手を貼り、現住所・(志願者または保護者の)宛名を記入してください。

 ④指定の期間内に、京都府教育庁指導部高校教育課または各教育局まで持参提出してください。

 ⑤審査の上、受理書を送付しますので、願書と一緒に願書提出先高校に提出してください。
     入学願書等の用紙は、郵送によりご請求いただくか、特別事情具申手続きの際にお渡しいたします。


絵文字:星単身赴任の場合絵文字:星 
(→『京都府公立高等学校入学者選抜要項P.103 注3)

 ①保護者が、すでに京都府内に住居(生活の本拠)を持っており、志願者が、他の家族とともに入学日までにその住居へ転居する場合です。
     例) 父親がすでに単身赴任で京都府内に住んでおり、志願者と母親は中学校卒業後にその住居に転居する場合

  絵文字:重要注意絵文字:重要

     上の例で、父親の今の住居が単身者寮等であるため志願者・母親が京都へ来る時には別の住居に引っ越すというように、再度、転居を
       予定 している場合には、「一家転住」と同じ扱いになります。

 ②副申書(様式はこちら)を使用してください。

  絵文字:重要注意絵文字:重要 中学校長の証明が必要です。

 ③住所に関する証明資料を添付してください。

 ④返信用封筒を用意してください。

  絵文字:重要注意絵文字:重要封筒の大きさは定形とし、82円切手を貼り、現住所・(志願者または保護者の)宛名を記入してください。

 ⑤指定の期間内に、京都府教育庁指導部高校教育課または各教育局まで持参提出してください。
   ⑥審査の上、副申書を送付しますので、願書と一緒に願書提出先高校に提出してください。
     入学願書等の用紙は、郵送によりご請求いただくか、特別事情具申手続きの際にお渡しいたします。


絵文字:星学区外の中学校に通学している場合絵文字:星 
(→『京都府公立高等学校入学者選抜要項P.103 注1・2)

 ①現に京都府内に住居があるが、志願者は府外の中学校に通学している場合です。

例1 京都府へ転居したが、「区域外就学」の許可を受けて、中学校は転校せずにいる場合
例2 府内の住居から府外の国・私立中学校に通学している場合

 ②教育委員会での手続は不要です。

  例1の場合:願書提出時に「区域外就学許可証」等の写しを添付してください。

  例2の場合:書類等は不要です。
                      ただし、志願者が保護者と別居して通学している場合には、その事情を記した在学中学校長の副申書(事情を説明する資
                      料)を願書提出時に添付してください。(様式は特に定めていません。中学校で、適宜、作成してもらってください。)
 
Q&A
 
 Q. 住所に関する証明資料とは?

   A. 住居の所在と、その住居が保護者の生活の本拠であることを確認することを目的に提出いただく書類です。   
      
         持家の場合:固定資産税納入通知書(明細も必要)の写し、売買契約書の写し 

        賃貸の場合:賃貸契約書の写し 等

       社宅の場合:勤務先の発行する入居(予定)証明書(証明印が必要)等

    絵文字:重要注意:次の内容が書かれていなければなりません絵文字:重要

        ア 住居の所在地

        イ 住居の所有者(持家の場合)または契約者(賃貸の場合)の氏名

        ウ (これから転居する場合は)入居する年月日
        書類に表示されている所有者(または契約者)と、保護者とが別人の場合(保護者の実家に同居する場合等)には、所有者(または
               契約者)の同意書(様式はこちら)が必要になります。

    絵文字:重要注意絵文字:重要所有者(または契約者)が署名・押印すること。

 

 Q. 特別事情具申は、誰がどこでどのように行うのですか?

   A.   例年、よく事情の分かる成人の方に、手続期間中に京都府教育庁指導部高校教育課か教育局に来ていただき、その際、
      ご事情等の説明をお願いしています。郵送や電話では受け付けていません。


  . 具体的な手続きの流れは?
 
  A. 内容を審査し、後日、教育委員会の公印を押印した「受理書」もしくは「副申書」を返送します。それらの書類を入学願書に添
        付することで、出願が可能になります。
     申請に必要な様式等は、こちらのページからダウンロード出来ます。
 
 
  Q. 手続期間までに住所が決まらないのですが…
 
  A. 保護者の方の住所が基本となりますので、住所が決まらず手続きができなければ出願できませんが、事前に高校教育課ま
         でご相談ください。