お知らせ

令和3年度「京都府WWL高校生サミット」
を開催します。

 京都府WWL高校生サミットでは、拠点校・共同実施校・府内外の連携校の生徒がオンラインで繋がり、グループでの協働学習を通して社会課題の解決に向けた提言を行います。

〇日 時 
  令和3年11月13日(土)
〇方 法 
  鳥羽高等学校及び福知山高等学校を中心に、連携校をオンラインで接続
〇内 容
 (1)基調講演
    総合地球環境学研究所 教授 阿部健一 氏
    テーマ:「未来を創る力:つながることで豊かになる」
 (2)京都府WWL高校生サミット
    5つのテーマから1つ選びSDGsの目標を踏まえた提言を協働で考え発表
    審査員:福知山公立大学 准教授 杉岡秀紀 氏
        京都ノートルダム女子大学 准教授 スティーブン・ハーダー 氏
〇参加校
 【府内】鳥羽高等学校、福知山高等学校、洛北高等学校、嵯峨野高等学校、
     洛西
高等学校、西乙訓高等学校、東宇治高等学校、峰山高等学校
 【府外】秋田県立秋田南高等学校・九里学園高等学校・沖縄県立那覇国際高等学校

 

京都府WWL高校生サミット・フォーラム

令和2年度「京都府WWL高校生サミット」
及び
「京都府WWLフォーラム」
を開催しました。

   For English information on Kyoto Prefectural WWL High School Student Summit, look at 2020 Kyoto WWL Summit.pdf.

(1)日時 令和2年10月24日(土)
(2)場所 鳥羽高等学校を中心として、連携校をオンライン接続
(3)参加者 41名(鳥羽高校・福知山高校・洛北高校・秋田県立秋田南高校・九里学園高校・沖縄県立那覇国際高校)
(4)TA 大学院留学生(京都大学)1名
(5)内容 
     生徒達は、以下のSDGsの目標を達成に向けた3つの領域から選んだ1つのテーマ について、事前に調査をしました。サミットでは、自分の調査した情報を基に、主に他校の生徒と5人程度のグループを組み、日本語あるいは英語で、活発にディスカッションを行い、提言をまとめました。遠隔地の高校生については、NTT西日本が支援を行い、ICTを活用した遠隔教育システムによりオンラインで参加しました。生徒達は、雇用・環境・男女格差といった社会問題に対して、オンライン上で他校の生徒と活発に議論を交わし、最終的には、SNSやyoutubeを活用した提案が多く発表されました。そして、学術顧問・福知山公立大学の杉岡秀紀准教授から、「対話」の大切さや、社会問題を自分事として捉える態度についての講評を頂きました。

  領域Ⅰ「文化遺産の戦略的活用による活力ある未来社会の創出」
  領域Ⅱ「科学技術と自然が調和する豊かな未来社会の創出」
  領域Ⅲ「多文化共生による平和で安心な未来社会の創出」
  “Creating a vibrant society in the future, making strategic use of cultural heritage”【領域Ⅰを英語で議論】
          
        議論されたテーマの詳細は、3領域のテーマについて.pdfを参照
   For details of the content discussed at the Summit, look at  Topic for Kyoto Prefectural high school summit.pdf.

 (6)プログラム 
   10:25 開会式
   10:35 役割分担:グループ内の司会、タイムキーパー、発表者決定
   10:45 グループワークⅠ:グループ内で、各自のアイデアを発表、質疑応答  (発表5分+質疑応答3分)
   11:30 グループワークⅡ:グループでアイデアを整理、プレゼンテーションの準備
   12:00 昼食
   12:55 グループワークⅢ:提言発表の準備、発表のリハーサル
   13:45 プレゼンテーション:各グループによる提言の発表(10グループ、各5分)
   14:50 講評:杉岡先生による講評

 

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