魅力ある府立高校づくりに向けて!
 
「スーパーサイエンスネットワーク京都」の府立高校生が参加!
第6回形態科学シンポジウム
「医学・生物学研究の魅力を語る:高校生のための集い」
in 京都大学医学部
 
◆実施日時:平成25年10月12日(土) 13:30~17:00
◆実施場所:京都大学医学部 記念講堂

◆主催
  日本学術会議 
  基礎生物学委員会統合生物学委員合同細胞生物学分科会
  基礎医学委員会 形態・細胞生物医科学分科会
◆共催
  京都府教育委員会
◆後援
  日本解剖学会 日本顕微鏡学会 日本組織細胞化学会 
   日本医歯薬アカデミー

内容
 
日本の医学・生物学研究の第一線で活躍されている研究者の
先生方が「日本中」から集まり、高校生と初めての交流会を開催
し、「スーパーサイエンスネットワーク京都」の生徒達と研究のす
ばらしさについて語り合いました。

 研究者の先生方が研究について語る時の幸せそうな顔と、そ
れを聞く高校生の目の輝きが印象的でした。
 まさに、「夢」を実現させる京都府立高校ならではの取組です。  

当日のタイムスケジュールはこちらをクリック!
 
◆講演会の様子
  最先端の研究について、非常にわかりやすい内容で講演いただき、高校生から次々と質問が出て
きました。
  質問に対して、講師の先生から丁寧な説明をいただくことができ、止まることがない質問と、質問内
容のレベルの高さに驚かされました。

講演「ホゲモンプロジェクト:病気と戦う光るマウスたち」
   京都大学大学院医学研究科 松田 道行 先生

 

講演「生命誕生の設計図を解く」
   京都大学再生医科学研究所 瀬原 淳子 先生

 
◆高校生と語る会
  高校生から研究への希望や不安について問いかけられた研究者の先生方からは、
高校時代や大学生時代のエピソードが語られ、「失敗から学び、前向きに研究を続け
れば夢は叶う!」という言葉に熱心に聞き入っている高校生達の目は輝いていました。


 
◆交流会の様子
   生徒は熱心に先生方と語り合い、第一線で活躍されている研究者の
「知識」や「経験」だけでなく「個性」を知ることができ、とても貴
重な体験をさせていただきました。
  もしかしたら、この生徒達から将来のノーベル賞受賞者が輩出され
 るかも・・・