京都府と福島県が舞台となる
2013年大河ドラマ「八重の桜」を縁に、2つの高校が織りなす「つながり」
 そのはじまりとして、茶道による交流を行いました。
 
 
京都府立鴨沂高等学校

日本で最初の女学校「新英学校及び女紅場」が前身であり、当時、新島八重が権舎長・教道試補として勤務していました。また、同時期には、13代千宗室家元の母が茶道教授として勤務していました。

 

  
 
 
 
 
福島県立葵高等学校

新島八重は、修学旅行で京都を訪れた当時の会津高等女学校生を会津藩士の墓所に案内し、会津籠城戦について語りました。その縁で、八重直筆の書4点を高校に贈りました。(843点、861点)
 

トピックス

◆大河ドラマ「八重の桜~八重の桜 紀行~」で鴨沂高校が紹介されました。詳しくは、(こちらへ

◆府庁の容保桜(かたもりざくら)の紹介こちらへ

◆府教委広報「きょうとふの教育」第123号で両校の交流が紹介されています。詳しくは、こちらへ

◆霊山歴史館の企画展 
 「会津の武士道 第1期 八重の時代」で鴨沂高校所有の日本最初の女学校「女紅場」扁額などが展示されました。詳しくは、 (こちらへ

◆平成25年1月14日(月)、21日(月)にNHK「鶴瓶の家族に乾杯」の番組の中で、葵高校が笑福亭鶴瓶さんと綾瀬はるかさんに取材されたことが放映されました。 

◆両校の交流の様子が葵高校HPにアップされました

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会津とのつながり~府庁の容保桜(かたもりざくら)