府立高校イノベーションリーダー 3期生活動中!
中核を担う教職員が自由な発想で高校改革を提言
~平成26年度 学校改革リーダー養成事業~


2月4日更新

平成26年度研究発表会(第4回全体会議)を開催しました。

1 日時・場所

  1月29日(木)14:0017:00 ホテルルビノ京都堀川(加茂の間)

2 概 要 

  各イノべーションリーダーが、1年間の研究成果を発表するとともに、事業提案を行い、意見交流を行う。

3 出席者 

  イノベーションリーダー10名、各府立高校からの傍聴者約20名、教育委員会関係者約20名 

4 概 要 

(1) 開会あいさつ(永野指導部長)


(2) 発表者及び研究テーマ等

藤正宏(桃山高校)

公立高校への国際バカロレア導入について

泉 禎之(宮津高校)

つながるキャリア教育―高等学校キャリア教育の在り方―

今河慶則(田辺高校)

地元企業の求める人材を輩出する高校を目指すため、職業系専門学科(工業科)教員に必要なこと。

藤村暢彦(西舞鶴高校)

保護者や中学校、地域、民間からの強い信頼が特色となる学校づくり

佐藤康子(城南菱創高校)
俣野智子(南丹高校)

南オーストラリア州教育機関視察報告

岡本優一郎(南陽高校)

生徒の難関大学を含む第一志望校合格をより実現させるための指導に関して

三田村大介(洛水高校)

社会でリーダーになれる人材の育成~いつでも町内会長ができる人間に~

東中良平(久美浜高校)

社会人基礎力を身に付けさせる教育の在り方について

栫井真弓(大江高校)

デザインの効果的な活用による情報発信



(3) 閉会あいさつ(山埜首席総括指導主事)



1月19日更新分
第8回南グループ会議を開催しました。

■ 南グループ 

1 日 時  平成27年1月14日(水)午後

2 場 所  京都府立田辺高等学校 会議室

3 出席者  

   イノベーションリーダー4名 

   京都府教育庁指導部高校教育課 指導主事2名



第7回北グループ会議を開催しました。

■ 北グループ 

1 日 時  平成27年1月13日(火)午後

2 場 所  京都府立西舞鶴高等学校 LL教室 

3 出席者 

   イノベーションリーダー4名 

   京都府教育庁指導部高校教育課 指導主事2名


 それぞれの会議では、1月29(木)に開催予定の最終発表会の模擬発表会を実施するとともに、提出資料や事業提言等に係る意見交流を行いました。 


12月16日更新分

第6回北グループ会議を開催しました。

■ 北グループ 

1 日 時  平成2612月9日(火)午後

2 場 所  京都府立大江高等学校 小会議室 

3 出席者 

  イノベーションリーダー4名 

  京都府教育庁指導部高校教育課 指導主事2名


 会議では12月3日(水)に開催したキャリア教育をテーマとした研修会(第3回全体会議)での成果や感想等の意見交流に加え、それぞれが冬休み中に行う研修や視察の予定及び事業提案に係る情報共有や協議を行いました。

 各リーダーはこれまでの研修成果をまとめ、平成27年1月29日(木)に実施予定である最終発表会の準備に取りかかります。


12月9日更新分

 

平成26年度研修会(第3回全体会議)を開催しました。

1 日時・場所

 12月3日(水)14:0017:00 ホテルルビノ京都堀川

2 目 的 

 教育活動の基盤となるキャリア教育の理解を深めるとともに、演習を通して今後の高校教育の中心的役割を担っていくための資質向上を図る。

3 テーマ 

 「キャリア教育の推進を土台として取り組む教育活動の充実」

4 内 容  

 講演、演習、意見交流及びまとめ等

5 講 師 

 筑波大学教育学域教授 藤田 晃之 氏

6 出席者 

 イノベーションリーダー(3期生)7名、教育委員会より約20名出席

7 概 要

 前川高校教育課長の開会あいさつでは、

 今回の研修のテーマであるキャリア教育は、現代の教育課題の重要テーマであり、学校改革を進めるうえで重要な視点となる。各高校での体験的・系統的なキャリア教育の推進が課題となっている。

 講師として我が国のキャリア教育を牽引されておられる筑波大学の藤田先生にお越しいただけたことは大変光栄で、本日の御指導を貴重な学びの機会として捉え、大切にしてほしい。などの指示をいただきました。

 藤田教授からは、

  講 義 

 PISA調査から見える日本の子ども達の様子や、我が国のキャリア教育の生い立ちと進路指導との関係、文部科学省の施策の中での位置づけや意義などに加え、現状認識や目標設定の重要性、評価方法についてなど、キャリア教育を実践していく場合に具体的に求められることについてまで、詳しく説明していただきました。


② 演 習 

 イノベーションリーダーを2グループに分け、高等学校におけるキャリア教育のモデルプランづくりを、ワークショップ形式で討議し、お互いが成果を発表し合いました。

 川口総括指導主事からの講評及び閉会あいさつでは、本日の学びを、イノベーションリーダーの研究だけでなく今後の教育実践に生かしてほしい。平成26年度イノベーションリーダー最終発表会を、1月29日(木)午後に予定しており、これまでの成果を基に、意義ある発表・提言の提案を期待している旨の指示がありました。

 イノベーションリーダーの感想(一部)

・先生の講義は、直接胸に伝わってくる熱いものでした。大学に合格したらそれで終わりではなく、その先の指導をしていくことの大切さがわかりました。

・ワークショップでは、普段一緒に活動していない先生方との交流があり、新たな発見がありました。チームでコミュニケーションをとりながら進めていくことの重要性を感じました。

 各イノベーションリーダーは、最終発表に向け研究成果をまとめ、新規事業提案を作成していきます。


11月4日更新分

第5回グループ会議を開催しました。

 南グループ 

1 日 時  平成261022日(水)午後

2 場 所  京都府立洛水高等学校 応接室

3 出席者  

  イノベーションリーダー4名 

  京都府教育庁指導部高校教育課 指導主事ほか

■ 北グループ 

1 日 時  平成261027日(月)午後

2 場 所  京都府立宮津高等学校 同窓会館2階会議室

3 出席者 

  イノベーションリーダー4名 

  京都府教育庁指導部高校教育課 指導主事2名ほか

 南北それぞれのグループでは、9月29日(月)に開催された中間発表会の成果と課題を整理するとともに、後半の研究の充実に向けて意見交流や協議を行いました。

 北グループでは、宮津高校建築科2年生の授業の視察も行い、研修を深めました。 

 

 

学校改革リーダー養成事業とは?
 府立高校の課題解決や活性化に関する研修を通して、学校改革リーダーを養成する事業です。平成24年度からスタートしました。
 府立高校の若手・中堅教職員が、府立高校イノベーションリーダーとして、研究に取り組みます。
 ミドルリーダーとしての自覚と資質向上を目指し、府の高校教育の中心的役割を担う教員の取組を支援します。
平成26年度は北・南グループに加え、グローバルグループも設定し、より幅広い視点から新たな研究に取り組みます。

具体的には何をするの?
 平成24年度に策定した「府立高校特色化推進プラン~魅力あふれる46の特色~」を基盤に、個人またはグループ単位で、自由な発想でテーマを設定し、調査・研究に取り組みます。

研究結果はどうなるの?
 府立高校イノベーションリーダーから、報告・提案されたそれぞれの研究結果やアイディアを、府立高校の課題解決や教育活動の充実に向けて、今後、実現可能なものから、府教委が行う施策や予算に反映させていきます。