府立高校改革推進計画に基づく第4次実施計画
府立高校改革推進計画に基づく第4次実施計画(平成19年4月実施)を発表しました。
 
 
府立高校改革推進計画に基づく第4次実施計画(平成18年3月)
 
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第4次実施計画.pdf
  

 京都府教育委員会では、「中学生から選ばれる高校づくり・希望する高校を選べるシステムづくり」及び「活力ある多様な教育活動が展開できる学校規模の適正化・適正配置」を観点として、平成15年3月に「府立高校改革推進計画」、平成16年7月には「府立高校改革推進計画(Ⅱ)」を策定し、これまでの間、実施計画として着実にその取組を進めてまいりました。
 具体的には、平成15年度を初年度として、中高一貫教育の導入、選抜制度の改善、専門学科の充実、通学区域の弾力化等に取り組み、平成17年7月の第3次実施計画では、府立高校の再編整備を盛り込むなど府立高校改革の施策を具体化してきました。
 第4次実施計画では、既存の専門学科の改編も含め、新しい時代に対応する専門学科の充実について、施策を具体化しました。
 
 
 新しい多様で柔軟な教育システムの構築
   新しい時代に対応する専門学科の充実
    ・専門性と幅広い知識基盤を培う専門学科の新設(山城高校、城南高校、福知山高校)
    ・人間科学・福祉系統の専門学科の新設(八幡市域再編校 南キャンパス)
    ・新しい時代の国際理解教育を推進する専門学科への改編(園部高校)
    ・工業に関する学科の改編(田辺高校)