健全な青少年育成

 

 

生徒指導の取組

中途退学防止等のための取組
(1) 学力不振生徒への個別指導と考査前の補充講座の充実
(2) 学習・生活面で課題のある生徒に対する個別面談・家庭訪問などのきめ細やかな指導の充実
(3) スクールカウンセラーの活用(全府立高校に配置しています)
(4) 中・高連携による入学時から目的意識を持たせる指導の充実
(5) 教職員研修を通してのガイダンス機能の充実
 

国の状況

文部科学省では、平成22年4月に学校・教員向けの生徒指導の基本書である「生徒指導提要」を作成、教育委員会や国公私立の小・中・高・特別支援学校等に配布しています。
 

心のサポート推進事業

 学校及び家庭における児童生徒や保護者の心の相談に対応する総合的なサポート体制(相談体制)を充実させ、問題行動等の未然防止や早期解決を図るため、心のサポート推進事業を実施しています。
◇相談体制の充実
 ・スクールカウンセラーの配置
 ・トータルアドバイスセンター教育相談
 ・家庭教育相談
 ・いじめ対策24時間電話相談
 ・ネットいじめ通報サイトの設置
 

薬物乱用防止の取組

 府立高等学校では薬物乱用防止の重要性についてしっかりした意識が持てるよう薬物乱用防止の取組を実施し、指導の充実を図っています。
 京都府においても、府民、特に青少年の薬物乱用ゼロを目指し、行政やPTA、青少年団体、業界団体等様々な関係者や関係団体が協力・協働して予防啓発活動等に取組む「きょうと薬物乱用防止行動府民会議」を全国に先駆けて設置しています。
「京都府きょうと薬物乱用防止行動府民会議」のページへリンク