ほっと心温まる親子の会話のための「親と子の言葉の栞(しおり)」

本文より抜粋
冊子版表紙の画像
はじめに
 京都府教育委員会では、子どもの学力向上の取組として、子どもの言語力育成をめざした「『ことばの力』育成プロジェクト」を進めています。「親と子の言葉の栞(しおり)」は、この事業の一環である「家庭で育てる『ことばの力』」の取組として作成したものです。
 この小冊子は、3歳〜5歳児の保護者のみなさんを対象として、親子の会話を豊かにするためのちょっとしたコツやヒントを親しみやすいイラストを使って紹介したものです。 御家庭での会話の大切さについて考える機会としていただければと思います。
 また、「親のための応援塾」の資料、幼稚園・保育所の保護者会等の資料、小・中学校教員の研修資料としても活用できます。
         
内容紹介
○この小冊子の内容は、次のとおりです。
表紙
親子の会話ではぐくむ 豊かな心 確かな学力
人と人との絆(きずな)を つなぐことば
互いの思いを 伝え合うことば
知識や考え方を 広げることば
響きやリズムをいっしょに 楽しむことば
読み聞かせにおすすめの本
子どもが成長しても ずっと続けたい親子の会話

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