「京の子ども 明日へのとびら」実践事例集

本文より抜粋
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はじめに
 京都府教育委員会では、児童生徒の豊かな心をはぐくむために、人間としての生き方を見つめ、ともに学び、考え合う京都府独自の「心の教育」学習資料集「京の子ども 明日へのとびら」を作成しました。平成19年4月から、この学習資料集を府内の全小中学生に配布し、道徳の時間をはじめ様々な時間での活用が進んでいます。
 この指導資料は、心の教育の一層の充実を願い、これらの生きた実践を普及させたいと考え、学校の年間指導計画に位置付けて計画的に指導を推進していただく際の参考となるよう、学習指導案、実践記録等の実践例を掲載したものです。
 平成20年3月には、新学習指導要領が告示され、道徳教育の充実を一層図っていくことが、今回の改訂の重要な柱の1つにあげられています。本実践事例集が有効に活用され、各学校における「心の教育」が一層充実する一助となることを願っています。
内容紹介
○この指導資料の内容は、次のとおりです。
第1章 小学校・低学年編
 「あなたへのおくりもの」:C 人を思いやる心、人とのつながり
 「わたし、あなた、家ぞく」:C 人を思いやる心、人とのつながり
 「人を思いやる心も、人とのつながり」
                    :C 人を思いやる心、人とのつながり
 「おてつだい」:C 人を思いやる心、人とのつながり
 「セミのだっぴ・サケのたまご」
                    :E この世に生きることの意味、素晴らしさ
 「よかったこと」:F 郷土や国の発展を願う心
 「さか上がりができたよ」:D 自分のはぐくみ、責任ある行動
第2章 小学校・中学年編
 「すてきな人」:A 人としてのあるべき姿
 「ゆめをかなえるために」:D 自分をはぐくみ、責任ある行動
 「生命はえいえんか?」:B かけがえのない命、生と死の重さ
 「いっしょにがんばってみようか」:A 人としてのあるべき姿
 「自分って、何だろう」:C 人を思いやる心、人とのつながり
               D 自分のはぐくみ、責任ある行動
 「「楽書」のすすめ −書くということ−」
                    :F 郷土や国の発展を願う心

 「友達っていいなあ」:C 人を思いやる心、人とのつながり
第3章 小学校・高学年編
 「サンゴの心配」:E この世に生きることの意味、素晴らしさ
            F 郷土や国の発展を願う心

 「Tさんとアフリカの子どもたち」
                    :C 人を思いやる心、人とのつながり
 「心の痛みを分かち合う」:C 人を思いやる心、人とのつながり
 「「デクノボー」になりたい」:A 人としてのあるべき姿
                  E この世に生きることの意味、素晴らしさ

 「祖父の話」:D 自分のはぐくみ、責任ある行動
 「守ろう環境、守ろう地球」:E この世に生きることの意味、素晴らしさ
 「おじいちゃん、おばあちゃん」:C 人を思いやる心、人とのつながり
第4章 中学校編
 「人道の輝く世紀を目指して」:A 人としてのあるべき姿
 「善き思いを抱き、善き行いをする」:A 人としてのあるべき姿
 「シンパシー(共感)をたいせつに」:A 人としてのあるべき姿
 「母なる自然の恵み」:E この世に生きることの意味、素晴らしさ
第5章 「京の子どもへ夢大使派遣事業」と関連した実践
 「感動する心、熱中する心(小学校・高学年編)」
                    :D 自分のはぐくみ、責任ある行動
 「一期一会の教え −平和への祈りを深める−(中学校編)」
                    :B かけがえのない命,E 生と死の重さ
他教科等における実践
 「美しきふるさと京都(小学校・高学年編)」

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