学校生活

 

9月11日(土)にコロナ感染症対策を考慮し、zoomにて公開講演会が行われました。

北嵯峨高校の生徒には、総合的な探究の時間に短歌を作ってもらい、

今回はその中から選ばれた代表者5名が出席し、歌合(うたあわせ)を行いました。

 

歌合とは歌人を左右二組にわけ、順番にその詠んだ歌を比べて優劣を競う遊びです。

今回は北嵯峨高校の生徒を左、平安・鎌倉時代の歌人を右に分け、

嵯峨・広沢をテーマとした平安・鎌倉時代の和歌と現代の高校生が詠んだ短歌を詠み比べました。

 

生徒たちは、自分たちのつくった短歌に込めた思いや情景を話し、過去の歌人たちの短歌に負けず劣らずの戦いを見せていました。