学校生活

 

華道体験① 2020/08/28 

 

本日(8月28日【金】)高校生伝統文化事業の一環として、2年5組の生徒対象に、いけばな嵯峨御流体験を大覚寺において実施しました。講師の堀井先生、井尻先生、岩本先生の3名の先生からご指導を受けました。まず、堀井先生からいけばな嵯峨御流の成り立ちや鋏の使い方などいけばなの基本について説明していただきました。

今回は、パンパスグラス、リンドウ、ドラセナ・ゴットセフィアーナ、スプレーカーネーション等の花材で、一人一つの水盤を用いて盛花(立盛体)を体験しました。

初めていけばなを体験する生徒たちは、最初は戸惑いもありましたが、先生方からアドバイスを受け、試行錯誤を繰り返しながら、思い思いに自分のイメージを形にしていきました。最後には、生徒たちの個性あふれる作品が勢揃いしました。

短い時間ではありましたが、本校の近くの大覚寺において、日本の伝統文化に触れることができ、有意義な時間となりました。