学校便り

 

 オリンピック・パラリンピック教育推進事業の一環で、京都府立聾学校と本校ソフトボール部、卓球部の交流が9月20日(水)に京都府立聾学校で行われました。

 ソフトボールでは、聾学校陸上部のみなさんと本校ソフトボール部が、2つの合同チームに分かれ、交流試合をしました。お互いが手話やジェスチャーを使って、意思疎通を図りながら、プレーを楽しみました。

 また、卓球では、北嵯峨高校卓球部の普段の練習をいっしょに行い、その後、練習試合をしました。聾学校の代表選手は全国大会へ行く予定になっています。様々な意味で有意義な練習となりました。

 今回の交流を通して、生徒は多くのことを学んだと思います。聾学校のみなさん、本当にありがとうございました。