学校便り

 
 
 

7月12日(水)、朝SHRで事前学習を済ませてからバスに乗車、みやこめっせへと向かいました。会場では最初、うろうろしている生徒も何人かいましたが、教員の指導で5分もしないうちに全員がそれぞれのブースに行って説明を聞いていました。まだ自分の進路がはっきりしておらずどこへ行って説明を聞けばよいのかと迷う生徒たちも、他の生徒たちの様子から早く進路を決めなければならないことを感じてくれたと思います。生徒は専門学校と私立大学、私立大学と国公立大学とを比較できたり、遠距離にあるためにオープンキャンパスに行きにくい学校の情報を得ることができました。夏休みに自分の第一志望の学校のオープンキャンパスへ行き始業式には進路がより明確になってくれることを期待します。また、帰りのバスの中で進路意識に目覚め、勉強しなくてはならないという思いを語る声や、SNSによって勉強時間が減っていることなどを反省する声が聞こえ、この行事の意義を感じることができました。