学校便り

 
 
 

 1年生の生物基礎の授業で、ニホンザルの生態観察の野外実習を行いました。場所は学校から自転車で15分くらいの"嵐山モンキーパークいわたやま"です。ここは約120頭のニホンザルが野生の状態で観察できる世界的にも有名な場所です。本校では、モンキーパークの職員の方の御協力のもと、この実習を毎年実施しています。

 エサ場になっている山頂に到着すると、小屋の中からエサをやりながらニホンザルの体の特徴を観察しました。その後は職員の方からニホンザルの生態についての講義を受け、各自でニホンザルを大人オス、大人メス、子ども、赤ちゃんに分けて個体数を数えたり、居場所を調査したりしました。

 この講義と調査の内容は、各自レポートにまとめて、提出します。