学校便り

 

 1月20日(金)、先週に引き続き、オリンピック・パラリンピック教育推進事業として3年9組スポーツ科学コースの生徒が京都府立盲学校に行きました。今回は「フロアバレーボール」体験です。フロアバレーボールは目隠しをした前衛の選手に弱視や健常者の後衛が指示を出してプレーするスポーツです。練習のときはうまくいかないこともありましたが、盲学校の生徒たちとのゲームでは大きな声を出して盛り上がっていました。
 なお、この様子は1月21日付の京都新聞朝刊でも報道されました。お世話になった盲学校の先生、生徒のみなさんありがとうございました。