学校便り

 

 12月7日(木)5 ・ 6時間目に「平成28年度 北嵯峨高等学校スポーツ科学コース 高大連携 スポーツ講義」を実施しました。今回は立命館大学スポーツ健康科学部 海老久美子教授をお招きして、スポーツを行う上で基礎となる「食べられる体」づくりの大切さなどの栄養学についてお話をしていただきました。

 また、「部活の前後に補食する食品を500円以内でコンビニで購入する」というテーマのもと、グループワークによって購入した食品の総カロリー数や、たんぱく質の全含有量を計算し、補食として適しているのかどうかについてご教授いただきました。

 スポーツを行う上で、体づくりに「食」が重要な役割を担っていることを実感できた2時間でした。