学校便り

 

生物の実験 2016/02/24 

 

 生物の授業で、ウニの受精の実験をしました。冬が産卵期のバフンウニを使用して、精子と卵子を取り出し、卵子を顕微鏡で観察した後、受精させてその様子を観察しました。生徒達は生命の躍動を実感し、ウニの受精に対する理解を深めました。

放出されたウニの卵。黄色のつぶつぶした様子が肉眼でも観察できます。
卵子の観察後、精子をピペットで入れます。
顕微鏡をのぞきながらスケッチします。
受精後はみるみるうちに膜が出来ます。