学校便り

 

 みなさんは、学校の授業で、普段かかわりのない世代が集まって、「相互理解を深める機会」を持ったことはありますか?本校には、高校生が「親」の「子」に対する関わり方を教わり、表情などを間近で見聞きする機会が授業として設けられています。
 本日、嵐山東児童館から、北嵯峨高校へたくさんの保護者と乳幼児に来てもらいました。保護者の方々や乳幼児たちとふれあう交流の場を通し、実際に様々な思いや感情を持つことができ、人間としての成長を図ることができました。
 これまでもたくさんいるのですが、近い将来、本校の卒業生から保育園や幼稚園などでやりがいを持って働く者を輩出できそうです。これからを担う若い世代に大いに期待ですね。