学校便り

 

1学期の人権学習 2015/06/18 

 

6月18日(木)、3学年とも1学期の人権学習を行いました。
1年生はハンセン病に冒されて隔離生活を強いられた人を主人公にした映画を観賞することによって、身近な所にある人権問題に気付かせ、自らの生き方について考えるきっかけにしました。
2年生はご自身が障害を持たれている青野浩美さんから、「前例がなければ作ればいい」というテーマで、病気で声を失っても声楽家にもどりたいという夢を実現させていく講演を聴いて、誰もが人権を尊重する社会の在り方を考えました。
3年生は京都弁護士会の出前授業として、9名の弁護士の先生に来ていただき、クラスごとに人権問題・労働問題についての学習をしました。事前に、就職にまつわる差別について学習を押さえておき、当日は「ブラックバイト」や「ハケン」の問題について、グループでの話し合いを交えて身近な問題として学ぶことができました。