学校便り

 

 1月17日、24日の5・6限に、2年生のスポーツ科学系の生徒が明治国際医療大学の神内 伸晃先生による出前授業を受けました。
 
 17日は"東洋医学で考えるコンディショニングケア"でした。舌を見て自分の健康状態をチェックする方法やツボの押し方、からだの歪みをチェックして体を整えていく等々、東洋医学でコンディショニングケアをする方法を教えていただきました。
 24日は"テーピング実習~キネシオテーピングを使って効果を体験しよう"でした。テーピングの種類や使用時の注意点等の講義を受けた後、足首の捻挫予防のテーピングや膝が伸ばしやすくなるテーピング等具体的なテーピングを教えていただき、2人1組になって実際に巻いてみました。巻く前との違いに驚きの声が上がりました。
 春になるとクラブ員にとって高校生活最後の大会があります。ベストな状態で臨めるようコンディショニングしていくのにとても勉強になったと思います。