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美山・京北まちごとキャンパス~京都フロンティア校の取組~

美山・京北まちごとキャンパス~京都フロンティア校の取組~を随時更新します。



   ※「美山・京北まちごとキャンパス」とは「学校のまわりのヒト・モノ・コト、すべてが先生、すべての場所がキャンパス」という発想で、学校と地域が一体となって生徒の体験活動や学習支援を行い、成長を促す京都フロンティア校としての取り組みです。

  

  ※ 「美山・京北まちごとキャンパス」を通して、教科指導では体験することができない多面的なアプローチを受けて、北高に学ぶ楽しさや喜びを実感し、高校3年間の学習を意欲的に取り組んでいこうとする態度、卒業時、北高で得た宝物、北桑田地域で生まれ育ったことを誇りとして、人生を主体的に生き抜こうとする態度を養うことを目指します。 

北高では、様々な教育活動を通して『自ら感じる』ことを大切にした教育プログラムを今後も予定しています。
 
 
美山・京北まちごとキャンパス「活動報告」
美山・京北まちごとキャンパス(まちキャン)の1年間をまとめた冊子が完成しました。
今後お世話になった事業所の方々に配布させていただきます。
ホームページでもpdfにしていますので、どうぞご覧下さい。

平成26年度普通科第1学年「まちキャン」.pdf ← pdfファイルは左をクリック(ファイルサイズの関係上、画像は少しあらくなっています)

教科書では学ぶことの出来ない、地域に出て地域から学ぶ「まちキャン」!
本年度本当に多くの方のご協力のもと、実施することができました。

後日の生徒アンケートでは
「北桑田高校で学ぶ楽しさや喜びを実感した」
「高校3年間の学習を意欲的に取り組もうと思えた」
「学校の勉強と仕事の関係性が認識できた」
「北桑田地域で生まれ育ち学ぶことを誇りに思った」
「社会人基礎力の必要性を気づくことができた」
「北桑田地域で学ぶことの安心感が高まった」
「北桑田高校と北桑田地域を結ぶ懸け橋になって、
私が住む美山・京北を元気にしたいと思った」など
非常に多くの項目に対して高い数値となり、
生徒は自ら学び、感じてくれたのではないのでしょうか。
次年度もどうぞよろしくお願いいたします。
 
1月21日まちキャン「収穫体験」
美山・京北まちごとキャンパス、今回の「まちキャン」はきょうと京北ふるさと公社の御協力による冬野菜収穫体験です。
前日に雨が降り、心配された天気も、この日だけは雨も降らず、風が吹くこともなく、
この季節としては絶好の日和となりました。
まず、きょうと京北ふるさと公社の北小路氏より、本日の日程、この地域の置かれた現状、
生徒諸君への期待などを熱く語っていただきました。また、室氏より収穫の仕方等についてご説明いただきました。
   
また今回は、きょうと京北ふるさと公社のご好意により、昼食におにぎり、焼きそば、猪汁をいただきました。
(キャリアデザインコースの生徒がお手伝いさせていただきました。)
                                         
いよいよ、10月に定植した冬野菜(白菜・大根・キャベツ)の収穫体験です。
自分たちが定植したものがどのように育っているのかを楽しみにしていました。
が、定植した時期がやや遅れたこと、年末年始の雪などの影響で、
白菜・キャベツについては十分生育せず、今回は断念することとなり、
大根だけの収穫となりました。

                                              

                                                                                         
ぬかるんだ畑に、足を取られながらも、無事収穫を終えることができました。
生徒の振り返りでは「何でも順調にいくのではなく、気候によってとれたりとれなかったりするので、農業って大変だな、と思った。
また、そのようにして作られた野菜は感謝の気持ちを持たないといけないのだと感じた。」
「自分たちが手伝った野菜を収穫することは、何だか達成感がありました。
このような機会をつくってくださったふるさと公社の方々や先生方に感謝します。
大根もおでんにして食べました。すごく美味しかったです。」
「一つの野菜を育てるだけでも、天候などの影響で育たないことがあるんだなと思いました。
何気なく食べているけど、すごく手間のかかったものだと学びました。
これから食事をするときに、食材そのものやそれを育ててくれた人、関わった人全員に感謝をしたいな、と思いました。」
などがありました。
将来、何らかの形でこの地域の農業に貢献してくれる生徒が出てきてくれれば嬉しく思います。
 
12月10日まちキャン「しめ縄作り」
美山・京北まちごとキャンパス、今回の「まちキャン」は「21くろやま塾」の皆さんにお越しいただきました。
10名もの先生に朝早くからお世話になり、「しめ縄つくり」を教わりました。

くろやま塾の皆さんは、普段、黒田・山国地域を拠点に活動されており、
地域の良さを知ってもらうべく、さつまいもの種いもの定植やアユのつかみ取り、
しめ縄つくりなどの地域に密着した体験活動を実施されています。

生徒達は普段触る機会のない藁を一生懸命に扱い、制服に藁がつくことを一切気にすることなく、楽しく真剣に取り組むことができました。
時間が限られた中、先生方の丁寧な指導・応援のおかげで、一人一つのしめ縄を作りあげることができました。
塾の先生、友人同士で協力し完成したしめ縄を嬉しそうな表情で見つめる生徒の姿が印象的でした。



生徒の振り返りでは「ねじりがうまくいかず、くろやま塾の方々のアドバイスをもらい改善
できた。良いしめ縄を作れたのでうれしかった。」「3人で作るのも大変だったのに、普段は
これを1人で作っていると聞いてびっくりした。みんなで協力することの大切さを学んだ」
「昔ながらの伝統を受け継ぐことは大変なことだと思った。だからこそ、伝統を受け継いで
作られているものを大切にしようと思った。」「家でも作っているので、今回の経験を生かして
作りたいと思う。」などありました。
お正月にはぜひとも自分の作ったしめ縄を飾ってほしいものです。
 
11月19日まちキャン「桜の手入れ」
11月19日(水)、美山・京北まちごとキャンパスの一環として、「桜の手入れ」を行いました。
今回のキャンパスは「弓削川右岸 五本松橋付近」です。
花降る里けいほくプロジェクト実行委員の方々にお世話になりながら、
本校第1学年普通科が「地域のお助けマン」として17班に分かれ、下記の作業を教えて頂きながら実施しました。
1.植樹地のネット及び鉄筋の撤去
2.桜のまわりの土を掘り上部まで移動
3.土が下方へこぼれないように、杭を打ち込み、結束バンドで固定
4.土をならし、鹿よけネットの設置
この桜は昨年度花降る里けいほくプロジェクト実行委員会により植樹されたものです。
本来は実行委員会だけで手入れを行う予定でしたが、本校1年生が
午後2時間「まちキャン」としてお手伝いすることが出来ました。
生徒たちは秋晴れの下、汗を流しながら丁寧に桜の手入れを行いました。
なれた頃に時間となり、ちょっと中途半端な状態で帰校することとなり、
残りの手入れを実行委員の方々にして頂くことなってしまいましたが、
少しでもお役に立つことが出来たなら幸いです。
 
 
 
  
~生徒の感想~
・ 久しぶりに土に触れて、作業の楽しさを改めて感じることが出来た。もう少し時間をもらって作業をしたかった。
・ 力仕事も多くて大変だった。今回は木を植える一部の仕事しかしていないけれど大変だったということは
  まわりに植えられている木1本1本が誰かが苦労して植えた木だから大切にしないといけないと思った。
・ いつもきれいに並んでいる花や木は誰かが手入れをしてるからだとわかり、それがどれだけ大変かと言うことが身にしみた体験だった。
・ 人の苦労そして達成感、未来への希望を知ることが出来た。機会があればまたしたい。
・ 桜の木が生長して花が咲くのがとても楽しみだ。


今回の「まちキャン」を実施するにあたって、京北自治振興会からマイクロバスを提供して頂き、
スムーズに現地に行き桜の手入れを行うことが出来ました。
北桑田地域の様々な方から見守られ協力して頂くことによって、
実現できる「まちキャン」を通して、生徒は自ら学び・感じ、主体的に生き抜く力を養います。
 
11/12(水) まちキャン「進路カタリ場Ⅲ(OBセミナー)」
美山・京北まちごとキャンパス、今回は本校のOBOGの方、
特に北桑田地域で活躍されている5人の方を講師としてお招きし、
北桑田高校での生活、進路選択、仕事のやりがい等をお話しいただきました。
本校の卒業生であり、この北桑田地域で働いておられる身近な方にお話しいただき、
進路について考える大変良い機会となりました。

 

 



~生徒の感想(今回の講演で学んだことを中心に)~
☆人にお願いする時は、まず自分から行動しないといけないと学びました
☆何か1つ自信となるもの、おしゃべり力をつけるのが大切と学びました
☆あの頃に戻りたいと思ったことは一度もないというお話から、自分も頑張らなければと思いました
☆高校でしかできないこともあるので、今を楽しみたいと思いました
☆何をするにしても目的を持ってやることが大切だと学びました
☆自分の地域内で働くということも視野に入れたいと思いました
☆後から自分を振り返ってみたとき、後悔せず、今の生活を悔いなくしていきたいと思いました。
 
10月30日(木)まちキャン「OB講話」
美山・京北まちごとキャンパス、今回はOBである髙室成幸さんを講師に招き、「生きること・働くこと これからのニッポンお楽しみはこれからだ!~上手に苦労しよう!~」をテーマに学習しました。
これからのニッポン、これからの自分たちについて考え、グループ交流を行いました。
仲間の価値観や上手な苦労のススメを知り、前向きに生活していけるヒントを得る機会となりました。

  
 
10月28日(火)森林リサーチ科体験Ⅱ
美山・京北まちごとキャンパス、今回のキャンパスは普段普通科では使用することのない、
本校実習棟と演習林。先生は森林リサーチ科全教員と森林リサーチ科3年生。
5月に一度体験していますが、その時は教えてもらう・してもらうことばかりでしたが、
今回は自らでたくさんの学びを探求することができました。
オレンジのつなぎに着替え、間伐をしたり、ログハウスを組み立てたり、木工作品を作る姿は
以前よりもたくましく感じられました。
後日、3年生の先輩2人から間伐をする意義や総合実習・課題研究の授業について、
講義をしてくれました。日々いろんなことに興味を持ち、単に言われたことをやるのではなく、
疑問を深めていくことが大切だと教えてくれました。
 
 
 
 
 

生徒の振り返りでは、「ただ高校の進路の勉強だけをするのではなく、その地域について
よく知り、それを実際に体験することで、今まで感じたこと・考えたことのないようなことが
広がった。」、「継続力と地域の素晴らしさを学んだ」、「1回目は実習に精一杯で周りを見
れていなかったけど、2回目でやっと先輩や先生に感謝することができた。」、「今回のよう
に森林にかかわる授業を受けて、改めて北桑田の自然の豊かさが認識できた。」、「今まで
何気なしに生活してきたこの北桑田地域の森林資源や歴史、伝統、人々のつながりなどを、
実際見て聞いてやってみることで、どれだけ重要なことであったかを改めて考え直すことが
でき、今自分が住んでいるこの地域、この学校に誇りを持てた。」などがあり、それぞれ
様々なことを感じ、充実した意義のある時間となりました。
 
10月15日(水)まちキャン「郷土史を学ぶ」
美山・京北まちごとキャンパス、今回の舞台は地元京北の歴史。
郷土史研究家の田中先生を講師に招き、「平安京の造営と北桑田の材木」をテーマに、全国屈指のブランド北山杉をキーワードとして、日本史の中にある郷土史を学びました。
平安京には、京北の材木がたくさん使われていたことや、山国神社、常照皇寺、周山城、山国隊のことなど、身近なことや建物の歴史を知ることで、歴史深いこの地にある北桑田高校で学ぶことの魅力について改めて見直す機会となりました。
 
生徒の感想
・京北が天皇と材木に大きく関わった地域であることをしっかりと自覚して、毎日を過ごしていきたい。
・私は山国出身で、山国隊をしているので今日学んだ歴史をふまえ、地域に貢献できればと思う。
・とても身近に感じる内容で、これからもこの地を大切にしよう。
・明智光秀や織田信長のような有名な歴史人物が、この地域に深く関わりがあったことにびっくりした。
 あと、北桑田高校の初代校長先生が宮沢賢治の親友であったことには驚いた。そんなこの地域に住んでいることを誇りに思った。
 
美山・京北まちごとキャンパス「白菜・大根・キャベツの定植」

10月1日(水)、美山・京北まちごとキャンパスの一環として、「白菜・大根・キャベツの定植」を実施しました。
今回のキャンパスは「きょうと京北ふるさと公社」
ふるさと公社の職員の皆様に大変お世話になりながら、本校第1学年普通科54名が「地域のお助けマン」として10班に分かれ、1班1うねを担当しました。
毎年この時期、ふるさと公社では小学校の学校給食用などにするため、秋・冬野菜の定植作業を数人で1日かけてされているそうです。

過半数の生徒が初めての定植作業であり、戸惑いながらの作業となりました。
講師の室さん、橋爪さんに教えていただきながら、作業に取り組み、座学では学ぶことができない大変貴重な体験をすることができました。
約1時間半で作業を終え、ふるさと公社の方からねぎらいの言葉とピーナッツかぼちゃを頂き、達成感と嬉しそうな生徒の表情が印象に残った秋の一日でした。

[作業の流れ]
 ① 土ならし                               ② 定植                               ③藁敷き


もの作りの大変さ、難しさに触れ「時間のあるとき祖母のお手伝いをしようと思った。」
「いつも野菜を作ってくれている人に感謝して食事をとりたい。」など
体験を通し考えた感想が振り返りシートにあり、本時の学習成果が見て取れました。



12月中旬には、今回定植した野菜の収穫についても、ふるさと公社の皆様にお世話になります。今回の経験を踏まえ、収穫ではもっとスムーズにしたいと思います。
定植・収穫の作業を地域社会の中で実施させていただくことで、どのような意識変化が表れるのか楽しみです。
 
1年生対象 進路カタリ場Ⅱ(大学生講話)
924() 5名の卒業生を招いて、1年生を対象に進路カタリ場Ⅱ(大学生講話)を開きました。

和やかな雰囲気の中、卒業生達は自らが歩んできた学びの姿や、受験体験、進学によって変わった生活などの体験を、1年生達に語ってくれました。


 

 



生徒感想文より

・「何をするにも全力で!でも、何をするにも勉強をしっかりしておくこと。」と話された。まずコツコツ勉強を重ねることが大事だとわかりました。それによって、未来の可能性が広がっていくこともわかりました。

・先輩は京北出身で、地元が大好きだから今の大学に行かれたそうだ。受験勉強は大変だったそうだが地元で働きたいという思いで一生懸命がんばったそうだ。私も見習おう!

・「人の話をよく聞いて、その内容をしっかり理解して、自分のものにしろ。」と言っておられた。これからいろいろな人の話を聞く時に今まで以上にしっかり聞いていきたいと思った。



 
6月25日(水) 普通科 かやぶきの里校外学習

6月25日(水) 普通科 かやぶきの里校外学習

   6月25日(水)、「美山・京北まちごとキャンパス」の一環として、1年生普通科全員で美山かやぶきの里の見学および清掃活動を行いました。美山かやぶきの里は、国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されており、全国的にも有名です。北桑田地域にある伝統や文化に触れることができ、それによってふるさとの良さを再認識できるかやぶきの里は、「学校のまわりのヒト・モノ・コト、すべてが先生、すべての場所がキャンパス」がテーマの“まちキャン”にとっては絶好の場所と言えます。
 初めてかやぶきの里を見学した生徒も、以前見学したことがある生徒も、多くの生徒が古き良き建造物群に感動し、資料館内部も目を輝かせて見学していました。自らが過ごしているふるさとの新たな一面や日本の伝統の素晴らしさを再認識することができました。
 また、美山自然文化村周辺の河原での清掃活動も行いました。生徒全員が積極的に清掃活動を行い、遠くからではそれほど汚れていないように見えた河原からたくさんのごみを回収することができました。清掃活動後の生徒達の満足感のある笑顔が印象的で、美しい自然を保つことの素晴らしさを認識する良い機会となりました。
 美山かやぶきの里の見学、清掃活動によって地域を守ることの重要性とその素晴らしさを再認識した一日となりました。

 

 
   

~生徒の感想~
★自分の故郷をもっと大事にしようと思った。
★都会への憧れだけでなく、地元にも視線を向けて、そのことについて学び、財産を守っていくことが大切であると学んだ。
★いつかは美山を離れるかもしれないが、いつかはまた美山に帰ってきたい。
★かやの寿命が(短くなった)話から、昔と同じ暮らしをすればいいと思いますが、時代が違うと無理なことなのかなと思います。どうやって守っていくのか課題を考えてみたいです。
★最先端ばかり見るんではなくて、何か不思議な感覚になったかやぶきの里のようなところにも視点を置きたいと思った。
★都会化が進む一方で、こんなにも昔ながらの良い場所が残っていることに感動しました。
★自然の中で生きることに、慣れている私たちにとって、今回の校外学習は、自然の中で生きることのできている素晴らしさをあらためて、知ることができました。

 
5月27日(火)普通科演習林等(森林リサーチ科専門科目)体験実習

 5月27日(火)、普通科と専門学科の授業を相互に受講するプログラム第2回目を実施しました。今回は、森林リサーチ科専門科目『農業と環境』を普通科の生徒が受講するプログラムです。
 普通科に学ぶ生徒たちは、全国屈指のブランド“北山杉”のふる里“北桑田”だからこそ学ぶ意義が一層高まる森林リサーチ科の学習内容を体験することによって、自分たちが生まれ、育ち、学ぶ、北桑田地域の財産である森林資源についてあらためて大切に思うことができた授業となりました。
 また、森林をキーワードに、林学だけでなく、環境、安全、協力、実習の補助にあたってくれた森林リサーチ科3年生への感謝など様々なことを感じとってくれたことが、振り返りシートいっぱいに自由記述された感想から読み取れ、何よりも実習を終えた時の『心地よい達成感』を実感できた一日となりました。
 なお、当日は朝日新聞社が本校を特集ページ作成のため、1日密着取材をされました。

 







 
5月14日(水)社会人マナー講習

 5月14日(水)、普通科と専門学科の授業を相互に受講するプログラム第1回目を実施しました。普通科総合的な学習の時間『社会人マナー講習』を森林リサーチ科の生徒についても受講するプログラムです。
 竹原 信次氏(次世代キャリア啓発塾代表)を講師としてお招きし、『高校生で身につけるマナー入門~相手の気持ちがわかる生き生きとしたマナー習慣つくり~』と題して、講師の先生の指導の下、礼の仕方や言葉遣いの大切さについて学びました。
  生徒たちは、これまで繰り返し言われていた「第1印象の良い人」になることの大切さについて、レヴィンの法則やメラビアンの法則等の話や実技指導を交えてお話していただき、感覚的であった社会人としてのマナーが確かなものになりました。