Copyright and All rights Reserved Kitakuwada High School 2011
 

第1学年美山・京北まちごとキャンパスの取組

「美山・京北まちごとキャンパス」とは
「学校のまわりのヒト・モノ・コト、すべてが先生、すべての場所がキャンパス」という発想で、学校と地域が一体となって生徒の体験活動や学習支援を行い、成長を促す取り組みです。

  「美山・京北まちごとキャンパス」を通して、教科指導では体験することができない多面的なアプローチを受けて、北高に学ぶ楽しさや喜びを実感し、高校3年間の学習を意欲的に取り組んでいこうとする態度、卒業時、北高で得た宝物、北桑田地域で生まれ育ったことを誇りとして、人生を主体的に生き抜こうとする態度を養うことを目指します。 

北高では、様々な教育活動を通して『自ら感じる』ことを大切にした教育プログラムを今後も予定しています。
 
 

お知らせ

1年生 ~進路学習~

10月31日(金)に第1学年全員で大学見学に行ってきました!




午前中は京都学園大学の京都太秦キャンパスを見学しました。





看護学科の実習室など最新設備を見学し、実際に体験授業を受けることもできました

午後から1組は京都IT会計法律専門学校、2、3組は京都橘大学へ見学に行きました。京都I会計法律専門学校では、マナー講習を受講し、就職試験で必要な立ち振る舞いを指導していただきました。




京都橘大学では、在学生の話を質問形式で聞くことができました。大学の選び方や、受験勉強を始めた時期などを自身の体験を交えた話でしてくださったので、とてもためになりました。

カタリ場とは、大学生が高校生に大学生活で頑張っていることや、どのような高校時代を過ごしてきたかを語るという取り組みでした。




また、11月4日(水)5、6時間目には、kyotoカタリ場に参加しました!



大学生との会話の中で、自分の悩みを相談したり、大学生活の様子を聞いてみたりと、想像力を膨らませて聞いている様子でした。



これらの進路学習を通して、自分自身の進路について考えることができました。
今回の体験をこれからの学校生活や進路実現に役立てていきたいと思います。


 


 

まちキャン「さつまいも収穫体験」

10/14(水)
1学期に定植したさつまいもの収穫体験を実施しました。

<生徒の感想>
●同じ態勢でこんなことやってたから腰が痛かったけど、農家の人たちなどはいつもやっていてすごいと思った。大切に作った食べ物をしっかり味わって食べようと思った。
●普段何気なく食べているものも、誰かが畑で大切に育ててくれていることがわかった。また、収穫の楽しさを感じ農業に関心を持つことができた。
●土が固くて一人じゃ掘れなかったところをみんなで協力して掘ることができたのでよかった。たくさんの人の手をかりてつくられたサツマイモなので、もらったものは残さず食べたい。
 
 
 

まちキャン「講話・郷土史を学ぶ」

6/17(水)
郷土史研究家の田中仁先生から「平安京と北桑田の材木」をテーマに、全国屈指のブランド北山杉をキーワードとして日本史の中にある郷土について学びました。

<生徒の感想>
●自分の住んでいる山国のことがたくさん出てきたので、なるほどと思うことが多かったです。興味のあることもあったのでまた実際に見に行ってみたいです。
●北桑田は実はすごい土地なんだなあと思いました。普段の生活で実感することはあまりないと思うけど、今までよりも関心を持っていきたい。
●山国から色々な有名人の先祖が出ていることが分かった。北山杉は全国の中でも有名なブランドであることを知ってびっくりした。
●周山城は明智光秀が作ったと知ってすごく驚きました。美山の「蓮如の滝」もすごい歴史があるんだと知ってうれしかった。
 

まちキャン「さつまいも定植体験」

6/10(水)
きょうと京北ふるさと公社さんに御協力頂き、さつまいも定植体験を実施しました。
地元の重要な産業の一つである農業に関心を持たせること、農作業を実際に行うことで
その大切さや大変さを学び、日々の食に対して感謝する心を養うことを目的としています。

<生徒の感想>
●久しぶりにサツマイモ植えをしたのでどんなやり方でやるのか不安でしたが簡単に植えられることを知って楽しくできました。地域の人と話したりできたのでこれからもこういう機会があれば地元の人と触れ合いたいです。
●私たちの食べているもの1つ育てるのにも、大変ですごくたくさんの人が関わっているんだなと思った。食べるときは感謝の気持ちを忘れないようにしたい。
●周りにこういう作業ができる環境はあるけど最近はなかなかできないので久しぶりに土に触れたりできてよかったし、楽しかったです。また、農家の大変さも感じることができました。周りの環境を生かして自分で野菜とか作ってみたいなと思いました。毎日食べている食品に改めて感謝の気持ちを持とうと思いました。
●農業体験をしたのは久しぶりだったので、自分達が食べているものは農家さんの努力でできていることを再確認するきっかけになった。みんなでできて楽しかった。

 
 
 

まちキャン「芦生研究林見学」

6/3(水)
地元美山町にある京都大学芦生研究林を見学しました。
芦生研究林は珍しい動植物が生息する貴重な天然林です。
9:00にバスで学校を出発し、諸注意を受けた後、ガイドさんの案内の元、4班に分かれて散策しました。
本来は昼食後も研究林の散策の予定でしたが、あいにくのお天気だったため、
予定を変更して、午後からはかやぶきの里見学となりました。

<生徒の感想>
●自然に生えた木と人が植えた木はやっぱり生え方が違うので木を大切にしたいと思った。
●山が近いので幹の太さとかに注目してまた見ていきたい。山と海の関係ももっと知ってみたいと思った。
●これからはただ見てるだけでなく、この木はどんな状態なのか、どんな役割なのか見てみたいと思いました。
●僕の身近に自然はたくさんあるけれどその1ずつが貴重であることをしっかりと考えたい。
●私の住んでいる京北は自然に囲まれているところなので、自然に興味を持っていきたい。
 
  
 
 
 
 

総学事始め

5/13(水)
総合的な学習の時間のオリエンテーションを行いました。
「美山・京北まちごとキャンパス」のねらいや今後の予定について説明しました。