Copyright and All rights Reserved Kitakuwada High School 2011
 

H29  まちキャンレポート♯9(郷土史を学ぶ)

10/4(水)
5限は普通科1年生を対象に、6限は森林リサーチ科1年生を対象に、
「平安京・京都と北桑田の材木」というテーマで特別授業を行いました。
北桑田高校の地歴公民科元教員でもある田中仁先生を講師としてお迎えし、
平安京とその後の京都の繁栄には京北・北桑田の材木であったこと、
そしてこの北桑田高校はそういう歴史の上に立っているということを学びました。
生徒の感想からも、歴史を身近に感じ、地域を誇りに思うことができた大変貴重な時間となったことが伺えました。


~生徒の感想~
・小学校1年の時に京北に来て今まで過ごしてきたけれど、こんなにも深い歴史があるとは知らなかった。
 普段当たり前に見ている景色も実は歴史上重要な物だったなんて初めて知った。
 だから行ったことの無い京北の神社など訪ねてみて歴史を感じたい。

ここは京都市よりも外れていて、山しか無い場所だと思っていたけれど、都のための大切な木材を
 運んでいたとても重要な場所だったんだと知りました。
 昔の人は今みたいに便利じゃない分頭を使っておられたのだなと感じました。
 京都府民として京都の三代祭りはしっかり覚えておきたいなと思いました。
私は山国に住んでいて、今回の話がとても身近に感じました。
 山国隊にも参加しているので、その歴史も知ることができたし、山国神社と山国護国神社が
 どのようにして作られたのかが知れて良かったです。
 これからはもっと京北を大切にしたいし、今日の話を広めていきたいです。
今では京都の外れといわれて、知名度の低いこの地域も、昔は都を作るのに必要な木材を生産していたすごい場所だと分かった。
 自分たちの住んでいる地域に対して知識不足だと改めて気づいたし、もっとこれから京北をアピールするために
 昔からの歴史について知ろうと思った。

僕は山国隊に参加しているので、山国隊の話にすごく興味を持った。
 山国隊は今ある山国神社を守るためのものだということや、昔の詳しい歴史をたくさん知ることができた。

 また、北桑田高校の初代校長が宮沢賢治さんと友達だったということはすごく驚いたし心に残った。
 今住んでいる京都京北には実は素晴らしい魅力的な歴史があったと知って、今アルバイトを続けている山国隊が
 貴重な体験だということを深く感じた。

京北の森林の話は幼い頃から聞かされてきましたが、新しく知った事、さらに学びが深まったことがありました。
 京都各地に森があるにもかかわらず、どうして平安京は京北の木を使ったのかということは、今日の話が一番なるほどと思いました。

同級生にも山国隊に所属している人は何人かいますし、私も毎年祭りを見ます。
 時代の変わり目に戦いに行った昔の皆さんの思いを今もつなげているところに京北の伝統を感じます。
 これからの祭りが衰退しないように私たちの世代も守りつないでいけたらなと思います。

 
京北が地元であることにさらに誇りを持てました。楽しい授業をありがとうございました!
私達が今生活しているこの北桑田高校の近くは、昔都に木を送るのに便利で、都の人達から重宝されていたと知った。
 それは私達にとって誇りだと思う。
 また、初代校長が宮沢賢治さんとお友達だったという面白い話を混ぜてくださり聞いていて楽しかったです。

 ・
京北、北桑田は誇れる場所なんだと、改めて気づくことができた。
 私だけで無く、きっと北桑田高生はみんな、この地元を素晴らしい場所だと思っていないと思う。
 だからだんだん人口が減り、少子高齢化社会になっていくのだと思う。
 つまり、私達はこの地元を活性化する義務がある。もちろんここを出ても良い。
 しかしこの地元を活性化しようという気持ちは忘れてはいけないと思った。
 

H29  まちキャンレポート♯8(アントレプレナーシップ教育セミナー2)

9/27(水)
5限目、今年度2回目のアントレプレナーシップ教育セミナーを実施しました。
前回同様、
京北商工会青年部より4名の起業家が講師としてお越し下さいました。
授業の開始時には前回のアンケートに回答をいただき、その後はワークシートを使って
1学期に自ら立てた目標(漢字1文字)に対して行動できたかを振り返りました。
青年部の方がご自身の体験を通して目標を実現する方法を示して下さり、
生徒は真剣な表情で話を聞き入っていました。
一人ひとりがヒントや気付きを得た時間になったのではないでしょうか。
3学期のセミナーでは、今年度のまとめを行う予定です。


~生徒の感想~
今日は目標からそれを達成するためにどのような道を通っていくかという話を聞きました。
 
前回漢字でそれぞれの目標を決めて、それを達成できた人、できなかった人がいました。
 まず大切なのはその目標を意識するのが大切だと思いました。そしてその大きな目標を達成する前に、
 小さな目標、例えば「今日は○○をする」っていうのを決めて達成していく、というのが大切なのが分かりました。

 
なので毎日一つ目標を決めて生活していこうと思いました。
今できることを精一杯頑張れば少しでも将来につながると思いました。
 
4人の方の仕事について、質問のコーナーにもあったように、仕事は生きていく上で必要だし、
 何か目標を持ってしているんだということが改めてすごく分かったし、辛いことも苦しいことも
 一つ一つ乗り越えて行くことの大切さを知ることができました。

 私はまだ将来何をしようかなど決まっていないけれど、好きなことを職業にできたら良いと思います。
 そのためにはまずは行動に移して、少しずつでも自分の得意なことに気づきたいと思います。
 なるべく早く進路を考えて、目標を持って生活できるようになりたいです。
・今日の授業で一番心に残っていることは、大島さんの話の中にあった、「過去などに縛られないこと」という言葉です。
 
私の夢は中学2年ぐらいから看護師になることで、確かに今まで自分の夢を聞かれたら即答するくらいでした。
 改めて考えてみると他にも良いなと思う仕事は沢山あります。でも、やっぱり看護師というのが最後まで残ります。
 
夢だけではなくて、他のことでも、自分をこんな自分だというふうに決めないで視点を変えて考えて生きたいです。
何か目標を見つけて、そのために何をするかとなったら難しいイメージになりがちだけど、
 どんな小さなことでも大きなことでも、過程はだいたい一緒だから、形にとらわれずに、目標に向かって努力していきたい。
 漢字も忘れずにこれからも心において頑張りたい
 

H29  まちキャンレポート♯7(夏野菜の収穫体験)

8/30(水)
3限~5限、きょうと京北ふるさと公社にて、1学期に定植体験をさせていただいたナス・トウガラシ・トマトの収穫体験を行いました。
自ら植えた野菜が立派に実っていることに感激しつつ、楽しい収穫の時間となりました。
その後は野菜の袋詰めも体験させていただきました。形を揃え見栄え良く袋詰めするコツなども学び、
日頃店頭に並ぶ商品には生産者の細やかな心遣いがあることにも気付くことが出来ました。
作業の後は、野菜たっぷりの手作りカレーと揚げたてのポテトチップスを振る舞っていただきました。身体を動かした後、外で食べる
カレーの味は格別で、自然と笑みがこぼれ、おかわりする生徒が続出でした。




~生徒の感想~
・収穫する時に、どの程度の大きさが良いのかなど、収穫経験がすくない私はあまり分かりませんでしたが、
 教えてもらいたくさん野菜を獲ることが出来ました。袋詰めも体験して、手作業で丁寧にされていることを
 実感しました。お店などで野菜を見かけた時は、毎日野菜に水をあげたり雑草を引いたり、
 苦労があってのものだと思い出し、感謝しようと思いました。
・自分達が植えた苗が大きくなって収穫出来たのが楽しかった。
 家でも自分で育てた野菜を食べたいと思ったし、育てたいと思った。
・とにかく良い体験だと思いました。収穫の作業はほぼ初体験で、農家さんの大変さがよく分かりました。
 袋詰めも向きを揃える、重さを均等にするなどの工夫が大変だったけど、滅多にやらない事なので楽しくできました。
・家でも野菜を作るけど、中々収穫はしないから貴重な体験が出来て良かった。カレーやポテトチップスもとてもおいしくて大満足です。
・農家の大変さが分かった。しかし、思ったよりも楽しかったので、おばあちゃんの手伝いをしてみたいと
 思いました。もし、農業関係のイベント等があれば行ってみたいと思いました。
 

H29  まちキャンレポート♯6(かやぶきの里研修)

6/28(水)
5月の事前学習を踏まえ、1年生普通科が美山かやぶきの里でのフィールドワークを行いました。
最初に全員でかやぶきの里の歴史や現在についての講話を聞き、その後3班に分かれてガイドの方に案内をしていただきました。
資料館も見学し、昔の人の暮らしに思いを馳せると共に、観光地としての美山の魅力を再認識しました。
美山自然文化村「河鹿荘」で猪肉カレーの昼食をとったあとは、遊歩道を歩いて移動し、大石酒造工場を見学させていただきました。
美山の歴史・自然・食文化・暮らし・産業に触れる、貴重なフィールドワークとなりました。





~生徒の感想~
・田舎はダメだと思いどんどんと都会に出て行くだけではなく、田舎でしか出来ないことをすること
 によって、デメリットがメリットに変換されるのだなと思いました。
・日本でも数少ないかやぶきの家が美山にあるんだと考えると、本当に素晴らしいことだと思った。
 かやぶきの里を、これからも残していくことでまた新たに歴史が刻まれていくし、もっともっと観光客も
 増えていくこと思う。美山の魅力を大切にして、多くの人に良さを伝えていけたらと思った。
・かやぶきの里の方が自分達の町を守ってきたように、自分の住んでいる自然豊かな町を
 守りたいと思いました。将来、美山で仕事をするのもいいと思いました。
・今に満足することなく、より現状を輝かせるために努力を重ねることを、学校での生活態度や
 部活などに繋げたい。
・祖父の家もかやぶきの家で、小さい頃からかやぶきが大好きでした。そんなかやぶきを産業の基本とし、
 発展された所は京北地域にもきっと活かせると思います。とても楽しい体験でした。
・かやぶきの里は近くにあるのに意外と言ったことがなかった。かやぶきの里を”大切なもの”として
 国を挙げて守っているということを知った。それくらい大切なものが身近にあることを誇りに思いたいし、
 私も大切にしたいと思った。
・地元のことだし高齢者が増えて子どもが減っていくのは分かっていることだから、何か地元のために
 できることを少しでも考えたいと思った、
 

H29  まちキャンレポート#5(アントレプレナーシップ教育セミナー)

6/21(水)
5・6限目、
京北商工会青年部より4名の起業家をお招きして特別授業を実施しました。
最初は自己紹介や
事業内容をお話いただき、その後質疑応答を通して自らが住むふるさとで
どのような仕事を創出できるのか考え、
起業家精神を学びました。
その後、各自が「1年間の目標~漢字一文字で表すと~」を考え、全員で円になって交流しました。
この目標は教室の見えるところに日めくり形式で掲示されています。
今回の学びが、ふるさと北桑田で生まれ、育ち、学ぶことの意義とふるさとの良さを再認識し、
将来の地域を担う人材となる自覚を高めることを期待します。
アントレプレナーシップ教育セミナーは、2・3学期も継続して実施予定です。



~生徒の感想~

・まず、これからやっていくべきだと思ったのは、失敗して「あーあやってしまった」で終わるのではなく、
 必ず次の行動を起こすことです。
そして楽しむときは楽しんで、やるべきことはしっかりやる、
 というけじめをつけていって高校生活を楽しみたいです。

・将来の夢はいつ決まるのかわからないけれど、何かきっかけを掴むことでその夢に頑張れると思います。
 自分が好きな職業に就けるのは理想だけれど、なかなか上手くいかないこともあると思います。
 だから、今私が一番できることを自分の職業につなげていきたいです。
 4人の方にいろいろとお話を聞いて-親の跡を継がなければならないという理由で自分の職業を
 自由に決められない場合もあるけど-なるべくいっぱい勉強をして後悔しないように頑張りたいです。
 とにかく自分の得意なことをもっと伸ばしたいと思いました。

4人の方全員が京北でしかできないことをされているんだと知りました。
 今まで自分は京北だと職業に就くのは難しいんだろうなと思っていました。
 でも、このような職業があると知ることができたので良かったです。
 これからは京北では無理と思わず、京北でもできるんだと思って将来の夢を考えて生きたいです。
 そしていつかふるさとに恩返しができるようになりたいです。

・まだ 将来のことはよくわからないけれど、学校生活の中で自分だけのぶれない目標を持ちたいです。
 そして将来のための基礎になるものを少しずつ作り上げ、
どんな職に就いてもその中にやりがいを見つけたいです

 

 

H29  まちキャンレポート#4(講演「卒業生に学ぶ」)

6/7(水)

5限目、1年生普通科キャリアデザインコースの生徒に向けて、
2名の教育実習生に講話をしてもらいました。
まずは「北高生に伝えたいこと」というテーマで進路、今の大学生活について、
将来について等を話してもらい、その後高校生からの質問に答えてもらいました。
先輩の話を聞き、自らの高校生活を見直す機会となりました。

 
 
 

~生徒の感想~
・今日の話を聞いて、2人の先生が夢に向かい努力しておられる人だと実感したので、
 私もこれから一つずつ壁を無くし、夢を叶えられるように頑張りたいと思いました。
・今しかない3年間の高校生活を悔いの無いように過ごして充実させたいと思いました。
・夢があることはとても大事なことだと実感したし、夢や目標の大きさではなく持つこと自体が大切だと思った。
・部活や勉強など、何でもいいから自分も一つのことを長く続けていきたい。
 小さい目標でも良いから、目標を立てて達成していくことが大事だと思った。
 

H29 まちキャンレポート#3(講演「地域を知る」)

5/17(水)

「まちキャン」の一環として、全国的にも有名なかやぶきの里を訪れ、
北桑田地域にある伝統や文化触れる研修を6月末に計画しています。
その事前研修として、地井振興会 会長の長野 光孝様をお招きし、
北桑田地域の歴史・文化の素晴らしさと共に、新しい美山町づくりの展望なども熱くお話いただきました。
北桑田地域出身生徒もそうでない生徒も、この地域で学ぶ魅力を今一度実感することの出来る
大変貴重な時間となりました。

 
 

~生徒の感想~
・長野先生が退職されてから、地域の危機的状況を知って「このままじゃ駄目だ!」と思われて、
 さらに進んで地域のために何ができるか真剣に考えて様々な活動に取り組んでおられるのは、本当にすごいと思いました。

・美山かやぶきの里は車で通ったぐらいでしか見たことはありませんでした。こんな歴史があったことや、
 取り組みが行われてきたことを初めて知ることができました。
 
まわりの自然や文化を大切に守りながら過ごしていきたいと思います。沢山の人とのふれあいや活動は大きな力になると思います。

・京北に住んでいるけれど、まだまだ知らないことばかりだと思った。
 
私はかやぶき屋根の中に入ったことはないけれど、夏は涼しく冬は暖かいのは良いし、
 屋根のカヤが使えなくなったら畑の肥料になるのはすごいことだ。

・京北や美山には何もないと思っていたけれど、昔の人はえらかったんだな。自分も少しはこの町のために力になりたいです。

・地元がこんなにも活動しているなんて知りませんでした。僕は山国隊に入っているのですが、
 今まではたまに参加していないときがありました。これからはどんどん参加していきたいです。

・北桑田高校が地元の人達の力で建ったと知ったので、改めて大切にしたいと思いました。

・この北桑田高校が昔の地域の協力、苦労があって造られたとわかった。
 地域のために力を注いでくださった人達は本当にすごい。北桑田高校の大切さ、存在感を知ることができたので、
 自分がここに通えるありがたみや昔の人の苦労を感じて日々過ごしたい。

・かやぶきの家はあまり見ないけれど、昔から残されている貴重なものであるし、これが地元にあるということを誇りに思う。

・祖父の家もかやぶきの屋根なのでとても身近に感じたし、山国隊や周山地域の話、明治維新の話など興味のある話でした。
 私はガイドもしてみたいと思ったし、もっともっと知りたいと思うことばかりでした。楽しい講演でした。ありがとうございます。

・僕はあまり地域の歴史について知らないけれど、今日の講演を聞いてこの美山や京北の歴史が
 国の歴史に関係しているのが面白いと感じたのでもっと学びたいと思いました。

 地域の人のおかげで造られた高校に通っているので、地域のためにちょっとでも貢献できるよう頑張りたいです。

 

H29 まちキャンレポート#2(夏野菜の定植体験)

5/10(水)

2限~4限、きょうと京北ふるさと公社にてナス・トウガラシ・トマトの定植体験を行いました。
ふるさと公社の職員の皆様から植え方の説明を受けた後、作業に移りました。
手際よく作業が進み、余った時間で畑の雑草取りもすることが出来ました。

 
 
 

~生徒の感想~
・野菜を植えたのは初めてではなかったけど、色々教わりながら皆でできたのはとても良い勉強になったし、楽しかったです。
 また収穫もするようなので、自分が植えたものがしっかり実っていたらいいなと思います。
・私たちの食は、誰かが作ってくれるからあると今日改めて感じました。
 だから、食べるときにしっかり感謝したいし、自分も積極的にお手伝いしたいなと思いました。
・おばあちゃんの家で今日やったことのお手伝いができればと思いました。
・手に土がついたり爪に土が入ったりしたけど、何か懐かしいような感じで楽しかったです。
 みんなで頑張ったから、上手く野菜ができれば良いなと思いました。
・今日は植えるだけだったけど、本当は土を耕したりすごく時間が掛かるので、野菜などを
 作っている農家の人たちに日頃から感謝してごはんを食べようと思いました。
 

H29 まちキャンレポート#1(まちキャン事始め)

「美山・京北まちごとキャンパス」=「まちキャン」を今年度も実施します。
「まちキャン」とは・・・「生徒が地域活性の主人公」、「高校が地域活性の核」となり、
「学校のまわりのヒト・モノ・コト、すべてが先生 すべての場所がキャンパス」というコンセプトのもと、
総合的な学習の時間を用いて行う様々な活動のことです。
北桑田高校でしか出来ない学びの宝庫、それが「まちキャン」なのです。


4/26(水)

今年度最初の「まちキャン」では、普通科1年生を対象にガイダンスを実施し、
活動の目的や内容を説明しました。
この学習を通して地域の魅力を再発見し、様々な力を付け、誇りをもって次のステージで
活躍してくれることを期待します。

 
 

~生徒の感想~
・色んな活動があるのでとても楽しそうだと思いました。京北・美山のまちを使って学べるのはすごいなと思いました。
・生徒が主人公なので、私たちが協力して、地域をもっと活性化していきたいと思いました。
・どれも、地域のために、自分のためになることなので、真剣に・大切に取り組んでいきたい。
・「地域とつながる」というのは、こういう地域だからこそできることだと思うので、人と人とのつながりや温もりを大切にしていきたい。
・「まちキャン」を通してもっと自分が地域のことを知り、今まで以上に好きになっていけたら良いなと思いました。
・去年取り組んだ先輩の感想を見ると、「良い経験だった」と書いている人が多く、今後の研修が楽しみになった。
 

平成28年度の活動

昨年度の活動は以下の記事をご覧ください!
 
平成28年度 京都フロンティア校合同発表会
2/5(日) 10:30~15:30

京都学園大学 京都太秦キャンパスにて開催された、
平成28年度スペシャリストネットワーク京都校・
京都フロンティア校合同発表会に参加しました。
本校はポスターセッションにて生徒2名が発表を行いました。
今年度の地域創生推進校の活動内容を中心に、
はきはきとしたわかりやすい発表を行い、
来場者アンケートでも大変ご好評をいただくことができました。
スペシャリストネットワーク京都校の発表では、
他校の生徒のクオリティの高い発表が行われ、
発表会の最後には効果的な表現方法について講演が行われ、
発表会に参加した生徒達には非常に刺激のある発表会となりました。

 
 
 
【まちキャン レポート#12】 1/18(水) アントレプレナーシップ
1/18(水) 5、6限にアントレプレナーシップ教育セミナーを行いました。
地元京北の京北商工会青年部の皆様にお越しいただき、
仕事をテーマに夢を持つこと、学校生活についてなど
多岐に渡るお話をしていただきました。
講義形式、座談会形式で行われたセミナーを通して、
今の生活や自分の将来について深く考えることができたのではないでしょうか。

 
 
 
 
【まちキャン レポート#11】 12/14(水) しめ縄づくり体験
12/14(水) 1~4限にしめ縄づくり体験を行いました。
講師として黒山塾の皆さんにお越しいただき、
正月飾りとて伝統的なしめ縄づくりを教えていただきました。
皆で力を合わせて作るしめ縄は、各班個性のある仕上がりとなり、
また、美しく作るのが難しく、伝統の技を体験するとても良い機会となりました。
黒山塾の皆さんご協力ありがとうございました!

 
 
                         (KBS京都の取材を受け、テレビでも放映されました!)
 
 
 
【まちキャン レポート#10】 11/17(木) 森林リサーチ科実習体験
11/17(木) 本校普通科1年生が、森林リサーチ科実習授業を体験しました。
きっと普通科で学ぶ生徒は、同じ校舎で学んでいても、
森林リサーチ科がどのようなことを学んでいるのかわからない...
と思っているに違いありません。
それならば!森林リサーチ科を知ってもらおう!
専門学科が併設されている学校だからこそできる体験授業です。

体験内容は①演習林実習②木材加工実習の2つです。
指導は3年生の山班と木工班の生徒です(もちろん教員も行います)。

①演習林実習
実際に山班が整備をしている演習林に向かい、
チェーンソーを使い枝払いなどを体験しました。
 

②木材加工実習
木工室でオリジナルのティッシュケースを製作。
初めて使う糸鋸やベルトサンダーなど苦戦しながらの製作となりました。
完成した作品を手にして、どんな気持ちだったのでしょうか。
 
 
【まちキャン レポート#9】 11/2(水) 講演「平安京造営と北桑田の材木」
11/2(水) 5、6限に講演「平安京造営と北桑田の材木」を行いました。
講師には北桑田高校でも教鞭をとっておられた田中仁先生にお越しいただきました。
遷都の系譜を踏まえ、北桑田地域の材木が
どのように使用されていたかについて詳しく解説していただきました。

 
 
 
【まちキャン レポート#8】 9/14(水) 講演「地域リソース実践学」
9/14(水) 5、6限に京都大学教育学部 生涯教育学講座 准教授の渡邉洋子先生に、
「地域リソース実践学」に関する講演を行っていただきました。
子供からおとなになるのはいつ頃から?という質問から始まり、
学び方の変遷などを学術的にお話しいただきました。
90分の大学形式の講義に触れることができ、とても良経験になりました。

 
 
 
【まちキャン レポート#7】 9/6(火) 地域お助け隊~夏野菜収穫体験~
9/6(火) 3、4、5限にきょうと京北ふるさと公社にて夏野菜の収穫体験を行いました。
夏の陽射しをたっぷり浴びて大きく育った夏野菜をかき分けて、
トマト、ナス、トウガラシ等を収穫しました。
スーパーなどではあまり見られない樹上完熟したトマトや大きく成長したナスを
カゴいっぱいに収穫し、袋詰めの作業も行いました。
また、ふるさと公社の皆様のご厚意で昼食にカレーと手作りポテトチップスをいただき、
身も心もしっかり満たされた体験となりました。
きょうと京北ふるさと公社の皆様ありがとうございました!

 
 
 
 
【まちキャン レポート#6】 6/15(水) 地域お助け隊~黒枝豆定植体験~
6/15(水) 5、6限にきょうと京北ふるさと公社にてタマネギの収穫と黒枝豆の定植体験を行いました。
ふるさと公社の職員の皆様に説明いただき、作業を行いましたが、
職員の方だけでは半日以上かかる作業を2時間弱で終わらせることができ、
少しでも地域の方達のお手伝いをすることができたのではないかと思います。
作業後には、ポン菓子をその場で作っていただきました。
きょうと京北ふるさと公社の皆様ありがとうございました!

 
 
 
【まちキャン レポート#5】 6/8(水) 卒業生に学ぶⅡ~教育実習生講話~
6/8(水)6限目に各HR教室にて教育実習生の講話が行われました。
今回は森林リサーチ科の生徒に向けて講話を行ってもらいました。
リサーチ科在籍時の話や、高校時代の体験が
どのようにこれからにつながっていくかなどについて話していただきました。
生徒達からの質問コーナーもあり、活気ある講話となりました。
 
 
【まちキャン レポート#4】 6/8(水) かやぶきの里見学
6/8(水) かやぶきの里北村へ1年普通科全員で見学に行きました。
かやぶきの里の概要をご説明いただいた後、
各班に分かれてガイドの方に説明していただきながら見学を行いました。
また、お昼は河鹿荘でジビエ料理である鹿肉カレーを食べました。
最後に、今年閉校となった知井小学校にて事前学習でもお世話になった
長野光孝さんにお越しいただき、講演をしていただきました。
地域の歴史、文化に触れるとても良い時間となりました。
 
 
 
 
 
【まちキャン レポート#3】 6/1(水) 卒業生に学ぶⅠ~教育実習生講話~
6/1(水)5限目に各HR教室にて教育実習生の講話が行われました。
今回は普通科の生徒に向けて講話を行ってもらいました。
本校在学時の思い出や、大学生活などについて、
そして、卒業生として今後の進路選択などについての話をしていただきました。
 
 
 
―生徒の感想―
・まだ進路が定まっていないので、たくさんの物事にふれ、土台となる勉強をしたい。
・今の自分は、勉強も部活も中途半端にしかがんばれていないから、
  将来後悔しないためにも、もっとがんばっていきたいと思った。
・進路を決めるのは自分次第だと思っていたけれど、きっかけは
  友達や先生、家族など身近な人にもあると分かったので、困った時には相談したい。
・ひとつのことに打ち込むのはやっぱり大切だと思った。
  3年間はどれだけ短いかはわからないけど、できることはたくさんしたい。
  充実した高校生活を送りたい。
 
【まちキャン レポート#2】 5/18(水) かやぶきの里見学 事前学習
5/18(水)に本校視聴覚室にて、かやぶきの里見学 事前学習を行いました。
講演には、京都府連合退職校園会 副会長の長野光孝さんにお越しいただきました。
京北の歴史からかやぶきの里周辺地域の歴史に至るまで非常に熱い講演をしていただきました。
見学に向けてとても充実した時間となりました。

 


―生徒の感想―
・学校ができた当時の話や、地域の話が聞けたので、これまで以上に
  地域に役立てるようにしたいし、しっかりと勉強しようと思った。
・地域の人たちに支えてもらっていることを忘れず、一生懸命学校生活を送ろうと思った。
・この学校は学校以外の人に助けてもらっているので、僕たちのできる恩返しをしていきたいです。
・私達が高校に通っている一番の理由は勉強するためだと思った。
  周りからの期待だけでなく、学業に一生懸命取り組み、地域の人の力になろうとする姿に感動した。
 
【まちキャン レポート#1】 4/27(水) ガイダンス
本年度も総合的な学習の時間に「美山・京北まちごとキャンパス」=「まちキャン」を実施します。
まちキャンは、「学校のまわりのヒト・モノ・コト、すべてが先生 すべての場所がキャンパス」というコンセプトのもと、
「生徒が地域活性の主人公」、「高校が地域活性の核」となれるよう様々な活動に取り組みます。

4/27(水)には初回のガイダンスということで、まちキャンの目的や内容を1年生普通科の生徒に説明しました。
全員真剣にメモを取りながら話を聞いていました。
地域の生徒もそうでない生徒も今までにない体験ができるまちキャンで大いに成長してくれることを期待します!

 


―生徒の感想―
・京北に住んでいるけれど知らないこともたくさんあるだろうし、
  知っていることでも細かい説明などを聞いて京北の良いところにたくさんふれていきたいと思う。
  いろいろな体験をして今後に生かしたい。
・地域について、人と人との関わりや活性化をしていくためには何が行われているかを知り、
  自分ができること、すべきことを考えて実行していけるようになる良い取り組みだと思った。
・勉強やスポーツだけが高校の魅力となるのではないのだなと思った。
  北桑田に住んでいることが誇りに思えるようにしっかり楽しんで取り組みたい。
・生徒が主役、高校が核、という言葉がとても印象的だった。
  私もさまざまな行事やボランティアに積極的に参加できたらいいなと思った。
・話を聞いて、美山京北を大事にしたり、地域の人と体験、交流をすることで、  地域にちょっとでも力になりたいと思った。
  しっかり地域の良いところを発見して、魅力を教えていきたい。
・僕は別の地域から京北に引っ越してきましたが、本当にここの人は地元愛がすごいなと思いました。